春は出会いの季節です。新しい学校、新しいクラス、新しい会社、新しい職場…。それゆえに、期待と不安が入り混じる時期でもありますが、それがいつしか落ち着いたとき、つくづく感じるのは、良い出会いがあってよかったなということ。もちろん、出会わなきゃ良かったという人とも出会うものですが、とりあえず、おめでたい春にはポジティブなことに集中するとして。
青春ドラマ「The OC」をきっかけにブレイクした女優と言えばミーシャ・バートンが挙げられますが、もうひとりの主演女優レイチェル・ビルソンも負けてはいません。ワガママお嬢さまタイプのカリフォルニアガール、サマー・ロバーツをキュートに好演したレイチェルは、親しみやすい美貌と小柄なナイスバディで多くのファンを獲得。ミーシャが番組を去ったシーズン4の全米放送開始時に、錚々たる各ファッション誌のカバーを飾ったのも記憶に新しいところです。
コンプレックス──それは女性にとっての永遠のテーマではないだろうか。だが、自分がコンプレックスだと思っていても、人から見ればチャームポイントだともよく聞く。ペネロピは、それを物語っているかのようだ。豚の鼻がついていても、まだかわいさと愛らしさがあったから。とは言っても、さすがに自分が豚の鼻を持って生まれてしまったらそうもいかない。やはりペネロピと同じく世間にはさらせず家に閉じこもって、いじけてしまうであろう。
先日、東京ディズニーランドに行ってきました。特にディズニーキャラクター・ファンというわけでもないのに、1年に1回、パスポートをある所からいただくものですから、つい…。
『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』『ライフ・アクアティック』などで知られるウェス・アンダーソンの新作は、心が離れてしまっていた3兄弟が長男の呼びかけで集まり、列車に乗ってインドを旅するロード・ムービー。タイトルの“ダージリン急行”は、兄弟が乗る列車の名前だ。
今回ご紹介するのは、アメリカのケーブルTV局HBOとイギリスの国営放送局BBCが共同で製作し、アメリカでは2005年8月から2007年3月にかけて放映された歴史大作ドラマ「ROME」の主演俳優サイモン・ウッズ。新作映画『ペネロピ』ではクリスティーナ・リッチと共演している彼ですが、まずは「ROME」での彼についてご説明しましょう。
日本時間で2月25日、ついにアカデミー賞が発表されました。が、その結果は各自ご覧いただくとして、このコラムではオスカー候補者、候補作品に勝手に賞を贈っています。
さて、オスカーの興奮も落ち着いてきましたね…ですが、ショウビズ界最大のイベント、アカデミー賞の受賞者たちは未だに黄金のオスカー像を持っていることのメリット…経済的な面はもちろん、(あまりメジャーではなかった人にとっては)一夜にして得た地位と人気を堪能しているようですね。大多数のオスカー受賞者はラジオやテレビ、雑誌のインタビューに登場しています。
みなさん、この一大イベントをTVでご覧になりましたか? 私はL.A.にいて、アカデミー賞が開催されているコダック・シアターのすぐ近くにいましたから、ぶらっと見に行ったんです。何ともまあ、混乱の最中にありましたよ!
この方が映画に登場するたびに、私は気になってしょうがないんです。靴屋になるために、俳優業を引退(休業という説もある)してまでイタリアへ行った修行はどこへ行き着いたのか? 一人で立派に作れるようになったので満足したのか。それとも、難しすぎるので投げ出したのか? ダニエル・デイ=ルイスよ。
中国内モンゴルの北西部に広がる草原。若く美しいトゥヤーは、夫・バタールと幼い2人の子供と暮らしている。バタールは井戸掘りの際に使ったダイナマイトの事故で下半身不随。遠くの水場まで日に少なくとも2〜3回も水を汲みに行くのも、暮らしのために羊を放牧しているのも、全てトゥヤーの仕事。だが、重労働がたたって、彼女自身も腰を痛め、もう生活を支えるような激しい仕事は無理だと医者に診断されてしまう。そして、彼女はある決断に迫られる。愛する家族を守るために。
みなさん、こんにちは。私、リーソルが今日も世界中で最もエキサイティングな都市、天使の街、L.A.から最新情報をお届けしています! エンターテイメント業界最大のイベントを数日後に控え、興奮してきましたよ。
サスペンスの巨匠ブライアン・デ・パルマが1973年に手がけ、カルト的人気を博した『悪魔のシスター』をリメイク。殺人を目撃した女性ジャーナリスト・グレースと、殺人に関わる謎の美女・アンジェリークの危うい関係が展開していく。