最新ニュース記事一覧(6,373 ページ目)
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【カンヌ映画祭レポートvol.34】これぞ、カンヌのおおらか取材スタイル
引き潮のように活気がひいているパレだけど、ここだけはいつも人がたくさんいる、ってところがあるのを、今まで紹介し忘れてたわ。
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【カンヌ映画祭レポートvol.33】魚のエキスたっぷりのスープがカンヌの名物料理
もうみなさんおなじみの、ムービープラスカンヌ特派員ウオ子ちゃん。なぜか一緒に映像も撮らせていただいて、しかもそれがシネマカフェにアップされてたりするんですが(ヨゴレ面さらして本当にごめんなさい)、昨日はランチをウオ子ちゃんと一緒にとることができたの!
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日本のメイドも真っ青? 本場英国の貴族生活ロールプレイングが上陸!!
「お帰りなさいませ、ご主人様」というお出迎えのご挨拶とともに、極東の島国で突如として巻き起こった昨今のメイド(&執事)カフェブーム。客としてメイドにもてなされたいという人のみならず、「メイドの格好でご主人様(?)を迎えたい!」という女性も多いとか。だが、そんなあなたも本場・イギリスの貴族、そしてメイドたちの生きる凄まじい世界を目にしたら——!?
- スクープ
“世界難民の日”を記念して『約束の旅路』上映劇場で「難民写真パネル展」を開催
6月20日(水)は国連総会で決議された「世界難民の日(World Refugee Day)」。人道的な立場から、国籍国の保護を失った難民の権利を守り、同時に食料・医療・住居などの援助を行うこと、そして難民問題の解決をはかることを任務としている国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日事務所ではこの世界難民の日を記念して各種イベントが開催される。
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制服“黒ヒゲ”ギャルが渋谷を征服! 『ボラット』全国一斉プロモーション
大好物はアメリカのブロンド娘と水着ギャル、だけど目標はあくまで尊敬されるジャーナリストという、カザフスタンの“自称”看板レポーター・ボラット。そんな彼が過激発言を連発しながらアメリカ人の本音を突撃レポートする『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』 。5月26日(土)の公開初日が差し迫った24日(木)、本作の宣伝部長を務める“ボラッ党初代党首”デーブ・スペクター氏が、先日掲げたマニフェストを実行するべく、大量の“制服黒ヒゲ女子高生”を渋谷に送り込んだ。
- コラム
シネマカフェ的海外ドラマ生活vol.24 「LOST シーズン3」現場潜入その1
謎だらけの無人島を舞台に、飛行機事故の生存者たちがサバイバルを繰り広げる「LOST」。「今ハマっているドラマは?」と聞かれ、「『LOST』!」と迷わず答える人も多いことでしょう。そんな人気ドラマの秘密を探るべく、シーズン3の撮影が行われる「LOST」の現場に潜入! 番組のNo.1美女・ケイトからオジサマ好きの女子に大人気のロック様、そして謎の男前(?)まで、生存者たちが続々登場する撮影現場レポをお送りしていきます。
- レポート
【カンヌ映画祭レポートvol.32】映画祭主催者によるパーティでのコメントとは…
オーシャン地獄の後、原稿を仕上げてから行ったところは、パレ内にあるサロン。今回は60周年記念ということもあってか、映画祭主催者が世界中のプレスを招いてカクテルパーティを行ってくれたんでーす! きゃー! タダ酒〜!(お下品)
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本当はベラベラ喋る役だった? 浅野忠信主演最新作の監督が語る
『6IXTYNIN9 シックスティナイン』や『わすれな歌』など、作品のほとんどが、各国の国際映画祭で高い評価を得ているペンエーグ・ラッタナルアーン。そして、脚本家のみならず、グラフィックデザイナー、フォトグラファーとしても活躍しているプラープダー・ユン。タイ映画界を代表するこの2人のクリエイターが『地球で最後のふたり』に続いてタッグを組んだのが、海から海へと漂う船のように、とらえどころのない、そして帰る場所を失った男の魂を描いた『インビジブル・ウェーブ』だ。ラッタナルアーン監督とユンに、作品について話を聞いた。
- コラム
“異常犯罪にのめり込んだ男”にのめり込んだ男たちを描いた『ゾディアック』
『ゾディアック』で描かれているのは、“のめり込むこと”についてだ。世の中には仕事にのめり込む者、趣味にのめり込む者、恋愛にのめり込む者と、様々な依存の対象が存在するが、『ゾディアック』に登場するのは、異常犯罪者・ゾディアックにのめり込んだ4人の男たち。この映画の原作でもあるノンフィクション小説を著した風刺漫画家、彼と同じ新聞社の花形記者、さらには事件を担当する刑事2人が、60年代末から70年代にかけてアメリカを震撼させた連続殺人鬼・ゾディアックの謎を追い求めていく。
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北野武ばんざい! カンヌを驚かせた“ちょんまげ頭”は清原との約束!?
北野武がすべてのエンターテイメントを網羅した、ウルトラ・バラエティ・ムービー『監督・ばんざい!』。5月24日(木)、本作の完成披露試写会が行われ、北野武監督、江守徹、岸本加世子、鈴木杏、吉行和子、松坂慶子、内田有紀、蝶野正洋、天山広吉が舞台挨拶を行った。
- コラム
5月病に効く特効薬 処方箋その4. 居座る“憂鬱”に海賊が喝!
6月はもう目前。なのに、まだ五月病を引きずっている人、いませんか? もう、最終治療法としては、この奥の手しかありませんね。『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』です。
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白黒の不朽の名作がスクリーンに蘇える──「黒澤明の軌跡」開催
今年で開館50周年を迎える東京テアトル系映画館では、これを記念して世界の名作の特集上映を開催する。その幕開けとしてテアトル新宿にて6月2日(土)から3週間にわたって、「黒澤明の軌跡」と題して、世界屈指の映画監督・黒澤明の28作品が一挙上映される。
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「男性相手ならOK」!? 杉浦太陽が最新作で見せたゲイ役の“男の生き様”
オーストラリアに実在する芸術学校、ヴィクトリア・カレッジ・オブ・アーツ(VCA)をモデルに、夢に向かって成長していく学生たちをリアルに描いた日豪合作映画『Academy アカデミー』。本作の完成披露試写会が5月24日(木)に行われ、ギャヴィン・ヤング監督、日本からの留学生を演じた高橋マリ子と杉浦太陽が舞台挨拶を行った。

