2006年、ディズニー・チャンネルのオリジナル・ムービーとしてTV放映され、全米での視聴者が4,000万人を超える大ヒットを記録。世界100か国でも放送され、多くの女性の心をつかんだ青春ミュージカルドラマ「ハイスクール・ミュージカル」が、待望の映画化! 10月16日(現地時間)、『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』のワールド・プレミアが、西海岸にそびえる南カリフォルニア大学のキャンパスにて行われ、すっかりトップ・アイドルの仲間入りを果たした主人公・トロイ役のザック・エフロンら出演者が登場した。
東京国際映画祭(TIFF)との提携企画で、毎年同時期にに開催される「東京・中国映画週間」が10月18日(土)に開幕した。19日(日)には、オープニング・セレモニーが開催。2008年の今年は日中平和友好条約締結30周年を記念する年であると同時に、TIFFのオープニング作品が『レッドクリフ Part I』ということもあり、例年よりも豪華ゲストが登場し、会場を賑わせた。
驚異的な力で人間の視力を奪う原因不明の伝染病“ブラインドネス=白の病”により、恐怖とパニックに陥った人々を描いた『ブラインドネス』。ブラジルの鬼才、フェルナンド・メイレレスの指揮により日本・ブラジル・カナダのキャスト・スタッフが集結した本作が、日本での公開に先駆けて、東京国際映画祭の特別招待作品として上映された。昨日の上映から一夜明け、10月20日(月)、来日中のジュリアン・ムーアと共演の伊勢谷友介、木村佳乃、脚本のドン・マッケラー、プロデューサーのニヴ・フィッチマンと酒井園子、そしてメイレレス監督による記者会見が行われた。
映画やドラマ、舞台などでの俳優業のみならず、様々なプロデュース、ミュージック・クリップの演出など、幅広いフィールドで活躍している渡部篤郎。10月19日(日)に、彼が原案、監督を務めた『コトバのない冬』の舞台挨拶、記者会見が行われ、渡部監督と、主演の高岡早紀が登壇した。
「探偵事務所5」は創立60周年を迎える格式ある探偵事務所。所属する探偵に名前はなく、5を先頭にする3ケタのコードネームで互いを認識しあっている。インターネット・ドラマで高い人気を誇る“探偵事務所5”シリーズの劇場用長編第2作目となる『THE CODE/暗号』が10月18日(土)にワールド・プレミアとして上映され、舞台挨拶の後、林海象監督、尾上菊之助、稲森いずみ、宍戸錠、貫地谷しほり、松方弘樹、佐野史郎、松岡俊介が出席しての記者会見が行われた。
いじめによりクラスメイトを自殺未遂に追い込んでしまった中学生と新たに赴任してきた教師の交流を軸に、命の大切さを伝える『青い鳥』。直木賞作家・重松清の同名短編集を映画化した本作が、10月19日(日)、東京国際映画祭の「日本映画・ある視点」部門にて上映された。主演の阿部寛と中西健二監督が上映後の舞台挨拶に登壇した。
平均年齢47.5歳の中年パンクロック・バンド参上! 宮藤官九郎が異色のテーマとキャスティングで新たに繰り出すパンクロック・ムービー『少年メリケンサック』。東京国際映画祭の特別招待作品に選ばれた本作だが、チケットが即完売したという人気ぶり。10月19日(日)、上映前の舞台挨拶に宮藤監督はじめ、主演の宮崎あおい、佐藤浩市、木村祐一、田口トモロヲ、勝地涼が登壇し、大歓声を浴びた。
ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンという、ハリウッドを代表する2人の女優が姉妹役を演じ、16世紀のイギリス王室を舞台に愛憎劇を繰り広げる『ブーリン家の姉妹』。開催中の第21回東京国際映画祭にて10月19日(日)、本作が特別招待作品として上映され、来日中のジャスティン・チャドウィック監督が舞台挨拶に登壇した。
日本最大でアジアを代表する映画祭のひとつ、東京国際映画祭が10月18日(土)開幕した。今年で21回目を迎える映画祭のテーマに掲げられているのは“エコ”。例年レッドカーペットが敷かれる六本木ヒルズのけやき坂にはペットボトル(500ml)約18,000本を再生して制作された“グリーンカーペット”がお目見えし、映画祭の幕開けを飾った。
いつかは訪れる最期の日=「その日」を宣告された者とそれを見守る人々の姿を描いた、重松清の同名小説を名匠・大林宣彦が映像化した感動作『その日のまえに』。東京国際映画祭初日の10月18日(土)、本作が「ある視点」部門にて初上映された。大林監督の人柄あふれるMCに乗せて、南原清隆、今井雅之、勝野雅奈恵、原田夏希、窪塚俊介、山田辰夫、大谷燿司、小杉彩人、厚木拓郎、伊勢未知花の総勢11名による舞台挨拶が行われた。
18日(土)に開幕した東京国際映画祭(TIFF)レポートは『THE CODE/暗号』の舞台挨拶よりスタート! この作品は、知る人ぞ知る(?)「探偵事務所5」シリーズの劇場用長編第2弾として制作され、2009年の初夏に公開が予定されている。東京国際映画祭「ある視点」部門のオープニングであると同時に、東京国際映画祭のファースト・スクリーニングでもある本作の舞台挨拶に、主演の尾上菊之助、林海象監督のほか、稲森いずみ、松岡俊介、宍戸錠、松方弘樹、佐野史郎、貫地谷しほりの8名が登壇した。
昭和30年代の九州の炭鉱町を舞台に、母を知らない少年・信さんと彼を母親のように見守り続けた女性・美智代の“20歳差”の純愛を描いた『信さん』。『しゃべれども しゃべれども』、『やじきた道中 てれすこ』の平山秀幸監督の指揮の下、映画初主演となる小雪を迎え、本作の撮影が9月より福岡県田川市など九州各地で行われている。10月16日(木)、撮影中の平山監督と小雪が揃って、ロケ地にて作品について語ってくれた。
『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの制作などで知られる映像制作会社「ROBOT」と若手クリエイターが手を組み、感動を伝えるショートストーリーシリーズ「pieces of love」。同シリーズ第一弾として、10月24日(金)、各国のアニメ映画祭を席巻した『つみきのいえ』と、若手実力派女優が織り成すラブストーリー3篇『日にち薬』、『It's so quiet.』、『わかばちゃん』が、それぞれvol.1とvol.2としてDVD発売される。これを記念して、10月16日(木)に本作の上映会が開かれ、ゲストとして『つみきのいえ』のナレーションを務めた長澤まさみと、『日にち薬』の主演・谷村美月が登壇した。