1992年、ボスニア・ヘルツェゴビナで起きた内戦が激しくなり、アイラ(ザーナ・マリアノヴィッチ)は、セルビア兵士に捕らえられ、収容所に収監されることに。収容所の生活は苦しく、女性としての尊厳を貶められる屈辱の日々であったが、かつての恋人であるアイラをかばうため、将校ダニエル(ゴラン・コスティック)は、アイラに画家として彼の肖像画を描くという任務を与える。一時ながらも地獄から出ることができたアイラ。ダニエルの囲われ者という立場だったが、彼の肖像画を描くうちに二人の間にはかつての愛がよみがえるのだった。しかし、そんな二人の気持ちとは裏腹に、戦争は激化していき…。
アンジェリーナ・ジョリー
クリント・イーストウッド監督は『許されざる者』を監督したとき、「こんな暗い映画、誰が観るんだろうって、毎日思いながら撮っていた」と言ったそうだ。重くシリアスなテーマを扱うときは巨匠でさえ悩むのかと驚くが、きっと彼女は悩むことなく…
セレスティンホテル(東京都港区)は7月29日より、アンジェリーナ・ジョリーが初の脚本・監督を務めた映画、『最愛の大地』の鑑賞券付プランを発売した。
昨日より、パートナーのブラッド・ピットと来日中のアンジェリーナ・ジョリー。自身の初監督作『最愛の大地』の特別上映会が、7月29日(月)、東京・国際連合大学にて行われ、紛争下における性的暴力の撲滅を訴えた。
アンジェリーナ・ジョリーの長編初監督を務めたことで注目を集めている、映画『最愛の大地』。このほど、アンジーが本作にかける想いが込められた特別コメントが収められた、日本版予告編が到着した。
アンジェリーナ・ジョリー初の長編監督作『最愛の大地』。日本版の公式オリジナル・ポスターが、本国アメリカで制作されたもの以外で、世界初の“アンジー公認ポスター”となることが決定し、このほどそのビジュアルが…
ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争の知られざる真実を基に、ハリウッド女優として活躍するアンジェリーナ・ジョリー初の長編監督作『In the Land of Blood and Honey』(原題)が、『最愛の大地』の邦題で8月に日本でも公開されることが決定!
アンジェリーナ・ジョリーが11日(現地時間)、ロンドンで行われている主要8か国(G8)外相会合の1つに出席した…
今月4日(現地時間)、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーのハリウッド・ヒルズにある邸宅でセキュリティ・アラームが作動、警察が現場に駆けつける騒ぎが起きたが、彼らの子供たちの1人が誤って…
アンジェリーナ・ジョリーが今月16日(現地時間)、内戦状態が続くシリアから大量の難民が押し寄せているイラク北部のクルド自治区を、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の特使として訪問した。
今夏、挙式説が流れているアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットだが、先週末に子供たちと一緒にフランス北部の町を訪れていたことが分かった。
18日(現地時間)に南仏のシャトーで挙式説もあったブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリーだが、やはり憶測に過ぎなかったようで、実はイギリスのロンドンで泥酔した朝帰りのブラッドにアンジェリーナが激怒していた。
交際中のジャスティン・セローとの婚約を発表したジェニファー・アニストンに、元夫のブラッド・ピットが祝福の電話をしていたことが分かった。
女優のジェニファー・アニストンが、俳優で脚本家としても活躍するジャスティン・セローと婚約したことを明かした。ジェニファーの代理人は12日(現地時間)の夜に、ジェニファーが1年以上交際を続けてきたジャスティンと婚約したことを正式に認めた。
4月に婚約を発表したブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー。先週、南フランスに所有する古城で週末に挙式か? とうわさが流れたが、やはり誤報だったようだ。
ブラッド・ピットが婚約中のアンジェリーナ・ジョリーに、ウエディング・プレゼントとして、25万ポンド(約3,000万円)相当の高級腕時計を贈ったことが明らかになった。
アンジェリーナ・ジョリーが7日(現地時間)、ボスニア・ヘルツェゴビナの首都・サラエボで開催された第18回サラエボ映画祭で「サラエボ名誉市民賞」を受賞した。
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが、ロンドン五輪開会を祝うパーティを計画しているという。
6月4日(現地時間)に37歳の誕生日を迎えた、アンジェリーナ・ジョリー。この日はイギリスで借りている邸宅で、家族だけでお祝いをしたそうだ。
アンジェリーナ・ジョリーが元夫のビリー・ボブ・ソーントンの回顧録「The Billy Bob Tapes:A Cave Full of Ghosts」(原題)に寄せた序文の一部が「Life&Style Magazine」誌に掲載された。
アンジェリーナ・ジョリーが婚約者のブラッド・ピットにヘリコプター1機と飛行レッスンをプレゼントしたという。
3日(現地時間)、サラエボ名誉市民の称号を授与されたアンジェリーナ・ジョリー。残念ながらサラエボ国立劇場で行われたセレモニーへの出席は叶わなかったが、ビデオ・メッセージでボスニアの人々に感謝の言葉を贈った。
先週からブラッド・ピットと6人の子供たちと一緒に婚約記念のガラパゴス旅行に出かけていたアンジェリーナ・ジョリー。羽根をのばした後はブラッドや子供たちと別行動をとり、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の活動でエクアドルを訪問した。
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが婚約を祝う旅行で、ガラパゴス諸島を訪れた。
先週13日(現地時間)、正式に婚約したことを発表したブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー。交際開始から7年を経て、ついにゴールインへ向けて一歩踏み出したカップルに各方面からお祝いのメッセージが寄せられている。
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが、6人のわが子たちのために地下にテーマパークを造る計画をしているという。
アンジェリーナ・ジョリーが6月にクランクイン予定のリドリー・スコット監督の新作に小さな役での出演を調整中、パートナーのブラッド・ピットも同様の出演が検討されていることが判明した。
先月開催された第84回アカデミー賞授賞式で、ドレスのスリットから右脚を露出した大胆なスタイルで話題をさらったアンジェリーナ・ジョリー。彼女がプレゼンターを務めた脚色賞の受賞者のひとり、ジム・ラッシュ(『ファミリー・ツリー』)は壇上で腰に手を当てて右脚を突き出した彼女のポーズを真似てみせ、その後もTwitter上で「アンジーの右脚(AngiesRightLeg)」を名乗るアカウントまで登場したが、当の本人は一連のお祭り騒ぎに全く興味がなかったようだ。
アンジェリーナ・ジョリーが、元夫であるビリー・ボブ・ソーントンが近日中に発表する回想録の序文を書いていることが明らかになった。
長編映画監督デビュー作『In the Land of Blood and Honey』(原題)が無事完成し、ゴールデン・グローブ賞候補になったり、ベルリン国際映画祭でも上映されるなど、多忙な日々を過ごすアンジェリーナ・ジョリー。いまでも5年前に亡くなった母親を思い出すたびに、子育てについて母と語り合えたら、と考えるという。
ビリー・ボブ・ソーントンが、現在脚本を執筆中の新作『And Then We Drove』(原題)が元妻のアンジェリーナ・ジョリーとの関係を描いているという一部報道について否定した。
長編映画監督デビューを飾ったアンジェリーナ・ジョリーが、女優を辞めて監督業に専念する考えもあることを明らかにした。
アンジェリーナ・ジョリーが現在妊娠3か月だと英国の週刊誌や新聞が報じている。第一報を流したのはゴシップ週刊誌「OK!」。「彼女はまだ公には発表したくないが、限られた人々には打ち明けている。朝はつわりで苦しんでいるが、それも我慢できると妊娠を喜んでいる」という関係者の談話を掲載している。
アンジェリーナ・ジョリーが12日、オンライン・チャットでファンと交流し、初監督作『In the Land of Blood and Honey』(原題)撮影時の苦労について語った。
アンジェリーナ・ジョリーが監督デビュー作『In the Land of Blood and Honey』(原題)のプロモーション活動の一環として、12日(現地時間)にオンラインのビデオ・チャットに参加することが明らかになった。
2月9日から19日に開催される第62回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門出品作が新たに10本発表され、同時にアンジェリーナ・ジョリーの監督デビュー作が特別上映されることが明らかになった。
アンジェリーナ・ジョリーがパートナーのブラッド・ピットの誕生日に、敷地内に滝のある土地をプレゼントしたという。
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが中米のコスタリカで新しく家を購入する準備を進めている。今年のクリスマス休暇は6人の子供たちと新居で過ごす計画だという。
23日から全米公開されるアンジェリーナ・ジョリーの監督デビュー作『In the Land of Blood and Honey』(原題)のプロットが4年前に書かれた記事の内容と酷似しているとして、クロアチア人のジャーナリスト、ジェームズ・J・ブラドックことジョジプ・クネゼヴィッチ氏がイリノイ州でアンジェリーナと製作会社のGK Filmsを相手に訴訟を起こした。
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーがカリフォルニア州マリブの邸宅の売却を決意、1,375万ドル(約10億5,500万円)で売りに出している。
現在イギリスに滞在中のブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが、ロンドンからブラッドの最新作撮影地のグラスゴーまで移動のために列車をまるごとチャーターした。
アンジェリーナ・ジョリーが30日、ボスニアで開催されたサラエボ映画祭にパートナーのブラッド・ピットと出席し、観客からのスタンディングオベーションに感激の涙を流した。