最新ニュース インタビュー記事一覧(86 ページ目)

「敢えてジャンル分けするならラブコメ」北村龍平監督が語る『ラブデス』 画像
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「敢えてジャンル分けするならラブコメ」北村龍平監督が語る『ラブデス』

『VERSUS』、『あずみ』、『ゴジラFINAL WARS』…。北村龍平監督と言えば、こうした大作や話題作が思い浮かぶ。その監督が『ゴジラFINAL WARS』以来、2年間の沈黙を破り発表したのが、武田真治主演の『ラブデス』だ。これまでのいわゆる大作感はほとんど感じられず、むしろ自主映画の大作とも言えるような豪華なインディーズ作品を撮り上げた北村監督に話を聞いた。

「伝えたいという気持ちがとても重要」『サラエボの花』ジュバニッチ監督が語る 画像
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「伝えたいという気持ちがとても重要」『サラエボの花』ジュバニッチ監督が語る

1992年に勃発し95年まで続いたボスニア紛争。20万人の死者、200万人の難民・避難民が発生したと言われるこの紛争を題材とした作品はこれまでも数多く作られてきた。『サラエボの花』は戦争という名目の下に起こった多くの悲惨な出来事の犠牲者である女性の12年後を描いている。そこにあるのは暴力ではなく、平和を取り戻そうと必死に生きる人々の日常。生命の尊さ、美しさがテーマだ。紛争当時ティーンエイジャーだったヤスミラ・ジュバニッチ監督に話を聞いた。

フランソワ・オゾンの新たなミューズ、ロモーラ・ガライが語る『エンジェル』 画像
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フランソワ・オゾンの新たなミューズ、ロモーラ・ガライが語る『エンジェル』

小さな田舎町で質素に暮らす少女が、華やかな上流社会へ強い憧れを持ち、あふれんばかりの思いを書き綴り、小説家として人気を博す。名声と豪邸での贅沢な暮らし、名家に生まれた画家との結婚──。

「マリアンヌは素晴らしい女性」アンジェリーナ・ジョリーが語る『マイティ・ハート』 画像
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「マリアンヌは素晴らしい女性」アンジェリーナ・ジョリーが語る『マイティ・ハート』

そもそもの始まりは、ブラッド・ピットが1冊の本を手に取ったことだった。「マイティ・ハート 新聞記者ダニエル・パールの勇気ある生と死」──アンジェリーナ・ジョリー主演の『マイティ・ハート/愛と絆』の原作である。私生活でもブラッドのパートナーであるアンジェリーナ・ジョリーが、その著者であり、パール氏の妻であるマリアンヌ・パールを演じている。

「あとは観客が好きに解釈してくれればいい」フランソワ・オゾンが語る『エンジェル』 画像
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「あとは観客が好きに解釈してくれればいい」フランソワ・オゾンが語る『エンジェル』

『まぼろし』や『8人の女たち』、『スイミング・プール』といった作品で、女性の美しさばかりか業の深さまでも、誰も思いつかないような形で活写してみせたフランソワ・オゾン。前作『ぼくを葬る』は、彼の分身とも思える青年の死生観の物語だったが、最新作『エンジェル』は、再び女性が主人公。その波瀾万丈な半生を思いきりドラマティックに描く。貧しい家庭に生まれ、上流階級に強い憧れを抱いて育った少女・エンジェルが、やがて人気小説家となり、夢見た人生──富も名声も愛する男性も手に入れる。だが、過去やつらい現実とは向き合わず、自ら作り上げた虚構の世界に逃避することで、彼女の人生には、取り返しのつかない歪みが生じていく。往年のハリウッド映画を意識したカラフルな映像と、新たに見出したミューズ、ロモーラ・ガライの怪演が、ヒロインの悲哀をヴィヴィッドに訴えかけてくる。

「観客の人生に何か変化があれば嬉しい」チャン・チェン『呉清源 極みの棋譜』を語る 画像
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「観客の人生に何か変化があれば嬉しい」チャン・チェン『呉清源 極みの棋譜』を語る

中国から来た14歳の少年が、やがて日本囲碁界の頂点に君臨した呉清源。現在も神奈川県で囲碁の研究を続けている彼の半生を描いた『呉清源 極みの棋譜』。本作で呉清源を演じたチャン・チェンに話を聞いた。

「国境なんて必要ない」イヴァーン・フェニェーが語る『君の涙 ドナウに流れ』 画像
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「国境なんて必要ない」イヴァーン・フェニェーが語る『君の涙 ドナウに流れ』

ソ連の衛星国として共産主義政権下にあったハンガリーの市民が自由を求めたハンガリー革命、そしてオリンピック史に残る“メルボルンの流血戦”と呼ばれる水球のハンガリー×ソ連戦…。1956年はハンガリーという国にとって、大きな意味のある年だ。この1956年のブダペストを舞台に水球選手・カルチと女子学生・ヴィキの愛を描いた『君の涙 ドナウに流れ ハンガリー1956』。本作で主演のカルチを演じたイヴァーン・フェニェーに話を聞いた。

「危険なときも笑顔で乗り切る男さ」ジェームズ・フランコが語る『フライボーイズ』 画像
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「危険なときも笑顔で乗り切る男さ」ジェームズ・フランコが語る『フライボーイズ』

アメリカがいまだ中立の立場を崩さず、参戦を見送っていた第一次世界大戦の中期。志願兵としてヨーロッパへと渡ったアメリカ人パイロットたちがいた——。アメリカ初の戦闘飛行中隊“ラファイエット戦闘機隊”の実話に基づき、大空での戦いを通じて成長していく若者たちを描いた『フライボーイズ』が11月17日(土)より公開される。主演のジェームズ・フランコが自身の役柄、そして撮影の様子について語ってくれた。

幅広い演技力で精力的に活動するユ・ジテ『ノートに眠った願いごと』を語る 画像
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幅広い演技力で精力的に活動するユ・ジテ『ノートに眠った願いごと』を語る

『アタック・ザ・ガス・ステーション!』では一言もしゃべらないエキセントリックな学生、『春の日は過ぎゆく』では年上の女性に恋する純粋な青年、『ナチュラル・シティ』ではアンドロイドに恋をする孤独な警官、そして『オールド・ボーイ』では冷徹な復讐者、『美しき野獣』では仕事一徹の検事…など、出演作を観るたびに演技力の幅広さに驚かされるのが、韓国でも演技派として高い人気を誇るユ・ジテだ。その彼が久々に出演した正統派ラブストーリーが『ノートに眠った願いごと』だ。

ドイツの新星、ハンナー・ヘルツシュプルングが語る『4分間のピアニスト』 画像
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ドイツの新星、ハンナー・ヘルツシュプルングが語る『4分間のピアニスト』

本国のドイツで大ヒットを記録し、ドイツアカデミー賞で8部門にノミネート、作品賞と主演女優賞(共演のモニカ・ブライブトロイが受賞、ハンナーはノミネート)に輝いた『4分間のピアニスト』。天才的なピアノの才能を持ちながらも、他人を受け入れず自身の殻に閉じこもる少女と、彼女の才能を何とか世に出そうとする女性教師の魂のぶつかり合いを描いた本作で、主人公の少女・ジェニーを演じたハンナー・ヘルツシュプルングに話を聞いた。

「2人の関係を曖昧に見せたかった」加瀬亮が語る『オリヲン座からの招待状』 画像
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「2人の関係を曖昧に見せたかった」加瀬亮が語る『オリヲン座からの招待状』

先日開催された東京国際映画祭でも特別招待作品として上映され好評を博した『オリヲン座からの招待状』。先代館主・松蔵が亡くなり、残された美しい妻・トヨと共に映画館・オリヲン座を守っていこうとする留吉。“先代の妻を寝取った”と陰口を叩かれながらも、オリヲン座を守り、トヨを支え続ける彼を演じた加瀬亮に話を聞いた。

「3作目が一番いいわ!」『バイオハザードIII』ミラ・ジョヴォヴィッチ 画像
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「3作目が一番いいわ!」『バイオハザードIII』ミラ・ジョヴォヴィッチ

同名のホラーアクション・アドベンチャーゲームを原作としたアクション大作『バイオハザード』シリーズ。2002年に1作目が公開されて以来、ゲーム同様に映画も人気を博し、今年、シリーズ3作目が公開された。主演はミラ・ジョヴォヴィッチ。彼女の代表作であるこのシリーズも、今回の『バイオハザードIII』で最終章を迎える。シリーズを通して、その華奢な身体で美しいアクションを見せてくれるミラ・ジョヴォヴィッチに話を聞いた。

「今後も良質な作品を作っていきたい」中谷美紀が語る『自虐の詩』 画像
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「今後も良質な作品を作っていきたい」中谷美紀が語る『自虐の詩』

「週刊宝石」(光文社)で連載された業田良家の4コマ漫画「自虐の詩」。日本一、もしかしたら世界一不幸な女性・幸江と無口な夫・イサオとの夫婦生活を描き、必殺のオチはイサオのちゃぶ台返しという独特の世界を持つ本作が、「ケイゾク」、『大帝の剣』の堤幸彦監督により映画化。主人公の幸江を演じた中谷美紀に話を聞いた。

「メロドラマは苦手!」と笑う黄川田将也が最新作『仮面ライダー』を語る 画像
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「メロドラマは苦手!」と笑う黄川田将也が最新作『仮面ライダー』を語る

1971年にTV放映が開始され、社会現象をも起こした「仮面ライダー」。その後、様々なライダーたちが人気を博したが、2005年に原点となる最初の仮面ライダー、1号と2号が『仮面ライダー THE FIRST』で復活。そして、その続編となる『仮面ライダー THE NEXT』で1号・本郷猛を演じた黄川田将也に話を聞いた。

流れ星に恋をしてしまった青年 チャーリー・コックスが語る『スターダスト』とは 画像
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流れ星に恋をしてしまった青年 チャーリー・コックスが語る『スターダスト』とは

永遠の若さを手にするため400年も待ち続ける魔女たちに空飛ぶ海賊たち、王位に目がくらんで彷徨う亡霊の王子たち。彼らが狙うもの、それは“流れ星”——。かつてない強烈なキャラクターとシニカルな笑いで贈る、ファンタジー大作『スターダスト』。いよいよ迎える10月27日(土)の公開に先駆けて、本作で主演に抜擢された注目の若手俳優、チャーリー・コックスが作品の見どころについて語ってくれた。

日本映画界を代表する監督とのコラボレーションに「手応えを感じる」谷村美月 画像
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日本映画界を代表する監督とのコラボレーションに「手応えを感じる」谷村美月

『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲監督が手がけた短編、『ユビサキから世界を』は“自殺”という言葉、そして行為を巡る、女子高生の仲良し4人組の数日間の心の動きを描いている。その4人のうち、最もクールで言葉数も少なく、何となく冷めた目で世間を見ているような女の子、リンネを演じた谷村美月に話を聞いた。

「イメージを変える絶好のチャンス」涙を封印した山田孝之の『クローズ ZERO』 画像
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「イメージを変える絶好のチャンス」涙を封印した山田孝之の『クローズ ZERO』

これまで数多くの感動ドラマに出演してきた山田孝之が、最悪、最強の不良学生・芹沢多摩雄に扮した『クローズ ZERO』。伝説のカリスマ・コミックと名高い「クローズ」のオリジナルストーリーとして描かれた本作で、新しい顔を見せてくれた。

「温かい気持ちになってほしい」 『未来予想図』から松下奈緒がメッセージ! 画像
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「温かい気持ちになってほしい」 『未来予想図』から松下奈緒がメッセージ!

6日の公開と同時に、映画・主題歌ともにぴあ満足度ランキングで二冠を達成した『未来予想図〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜』。本作で、大学生から30歳まで、夢と恋愛との間で揺れ動くヒロインを演じきった松下奈緒からシネマカフェの読者に向けて動画メッセージが届いた。

次は女装!? 「ハイスクール・ミュージカル」のザックが語る『ヘアスプレー』 画像
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次は女装!? 「ハイスクール・ミュージカル」のザックが語る『ヘアスプレー』

60年代のボルチモアを舞台にした『ヘアスプレー』は、ボディもハートもビッグなヒロイン、トレーシーが活躍するハッピー・ミュージカル。そのトレーシーが想いを寄せる学園のアイドル、リンクを演じているのが、全米の大ヒットシリーズ「ハイスクール・ミュージカル」でもおなじみの人気スター、ザック・エフロンだ。本作では得意の歌やダンスも披露し、ヒロインのハートをわしづかみにする人気者を好演している。

「監督は大きな子供みたい」『パンズ・ラビリンス』13歳の知性派女優イバナ・バケロ 画像
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「監督は大きな子供みたい」『パンズ・ラビリンス』13歳の知性派女優イバナ・バケロ

今年のアカデミー賞で3部門を受賞した『パンズ・ラビリンス』。『ヘルボーイ』のギレルモ・デル・トロ監督の真骨頂とも言うべき本作の主演を務めたのが弱冠13歳のイバナ・バケロだ。スペイン内戦時代を舞台に、厳しい現実から逃れるかのように、パン〈牧神〉の迷宮へ導かれる少女・オフィリアを演じたイバナに話を聞いた。

「正統派ジャンルに切り込みたい」『拍手する時に去れ』チャン・ジン監督の映画論 画像
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「正統派ジャンルに切り込みたい」『拍手する時に去れ』チャン・ジン監督の映画論

舞台演出家として活躍する一方で、『ガン&トークス』、『小さな恋のステップ』の監督をこなし、『トンマッコルへようこそ』では原案と脚本を担当したチャン・ジン監督。“韓国の三谷幸喜”と呼ばれる彼の最新作がシン・ハギュン、チャ・スンウォン主演のクライムコメディ『拍手する時に去れ』だ。

砂漠化が進むモンゴルの現状を訴えるナーレンホアの魂『白い馬の季節』 画像
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砂漠化が進むモンゴルの現状を訴えるナーレンホアの魂『白い馬の季節』

『草原の愛 モンゴリアン・テール』や『天上草原』、『モンゴリアン・ピンポン』など、内モンゴルを舞台にした作品には傑作が多い。そうした作品のみずみずしい緑の草原と、そこに暮らすモンゴルの人々の温かさに癒されてきた。しかし、『白い馬の季節』はそうしたモンゴル作品とは一線を画している。草原は乾ききり、砂埃が風に舞い、まるで砂漠のように見える。そんなモンゴルの姿を描いた本作で遊牧民のインジドマを演じたナーレンホアに話を聞いた。

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