シネマカフェ的海外ドラマvol.51 教えてキャスリン!胸キュン犯罪捜査ドラマ3
キャスリンが最初に教えてくれた通り、リリー・ラッシュは「相手の立場に立って考えることができる優しい女性」。そんなリリーだからこそ、コールドケースの解決に日夜奔走するわけですが、その一方、プライベートはやや混乱気味だったりもします。
実は社会派ホラー!? シニカル&ブラック・アニメ「ザ・シンプソンズ」いよいよ公開
アメリカで圧倒的な人気を誇るTVアニメ「ザ・シンプソンズ」の映画版。シンプソン一家が暮らす町・スプリングフィールドを舞台に、ずぼらなダメ親父・ホーマーと、彼のおバカぶりに振り回されるシンプソン一家の物語が展開する。
シネマカフェ的海外ドラマvol.50 教えてキャスリン!胸キュン犯罪捜査ドラマ2
「『コールドケース』のオンエアを観ることはよくあるわ。もちろん、ストーリーの結末は知っているけれど、それでも観終わった後に涙を流してしまうことはある。リリーが扱う事件は感情に訴えるようなケースばかりなんですもの」と語るキャスリン。
シネマカフェ的海外ドラマvol.49 教えてキャスリン!胸キュン犯罪捜査ドラマ1
「24」や「CSI:」シリーズなど、人気犯罪捜査ドラマの多くはタフな捜査官たちがハードに活躍する硬派な世界。そんなイメージから、「犯罪捜査ドラマはいいや」とついつい敬遠している方も多いのではないでしょうか? けれど、実は犯罪捜査ドラマの世界にも、おしゃれでエレガントなヒロインや胸キュン&涙&感動のストーリーが! そこで、今回からは、女性を主人公にした犯罪捜査ドラマの代表格「コールドケース」の主演女優キャスリン・モリスと一緒に“美しいヒロインが頑張る胸キュン犯罪捜査ドラマ”の魅力に迫ってみたいと思います。
なぜ彼は米国の敵となったか? 『PEACE BED アメリカ VS ジョン・レノン』
ビートルズのメンバーとして、伝説的ミュージシャンとして、いまなお不動の人気を誇るジョン・レノンの平和主義者としての実像に迫るドキュメンタリー。圧倒的な人気を誇るトップスターでありながら、アメリカ政府にとっての危険人物と見なされたジョン・レノンの戦いを、妻、オノ・ヨーコら30余人におよぶ関係者へのインタビューや未公開の映像と共に紐解いていく。
ダニエル・ラドクリフの物憂げな眼差しが印象的な『ディセンバー・ボーイズ』
ハリー・ポッター役でおなじみのダニエル・ラドクリフが出演する青春ストーリー。誕生日の贈り物として、海辺の村での休暇をプレゼントされた12月生まれの孤児4人が、夏真っ只中の12月、オーストラリアを舞台に、愛と友情、さらには成長の物語を織り成していく。
シネマカフェ的海外ドラマ生活vol.48 「ビバヒル」メンバーの熱狂と今
アメリカはもちろん、世界各国で熱狂的な人気を獲得し、番組共々ブレイクを果たした「ビバヒル」のメンバーたち。シャナン・ドハーティ、ジェイソン・プリーストリー、ルーク・ペリー、ジェニー・ガースなどなど、主要キャストは一様にTVドラマ界のトップスターとなりました。
ドラマチックだけではない、圧倒的な緊迫感が押し寄せる『マイティ・ハート/愛と絆』
噂のスーパーカップル、ブラッド・ピット製作、アンジェリーナ・ジョリー主演で話題を呼んでいる社会派ドラマ。2002年、パキスタンで取材を行っていたウォール・ストリート・ジャーナル紙のアメリカ人記者、ダニエル・パールがテロリストに拉致された事件を基に、夫の無事を信じて待つ妻・マリアンヌの奮闘が描かれる。
シネマカフェ的海外ドラマ生活vol.47 ブームの先駆けと言えばコレ「ビバヒル」
21世紀に入ってからの海外ドラマブームに最も貢献した作品と言えば、何はともあれ「24」。しかし、それよりも以前、1990年代の日本に海外ドラマブームを巻き起こしたタイトルと言えば、「ビバリーヒルズ高校白書」が真っ先に挙げられるのではないでしょうか?
お腹とともに自尊心を膨らませ、たくましく生きる女性の物語『ウェイトレス』
田舎町のダイナーで働くウェイトレスのジェンナは、横暴な夫に支配される毎日。パイ作りの達人でもある彼女は夫のもとを離れ、パイの腕を武器に独立しようとするが、そんな折に予想外の妊娠が発覚し…。
シネマカフェ的海外ドラマ生活vol.46 「ミディアム」パトリシア・アークエット
パトリシア・アークエットの姉で、自身も女優のロザンナ・アークエットが監督したドキュメンタリー映画『デブラ・ウィンガーを探して』の中に、こんなシーンが登場します。映画界で重要な立場にある妹・パトリシアについて、「妹は素晴らしいし、私は妹を愛している。けれど、彼女のことばかり聞かれるのはうんざり。私も女優よ」と複雑な思いを漏らすロザンナ。また、ロザンナの女優仲間は「だって、あのパトリシア・アークエットですものね!」と言い、パトリシアのキャリアが羨望の対象であることを匂わせます。
シネマカフェ的海外ドラマ生活vol.45 実在する霊能者がモデルの「ミディアム」
「24」のキーファー・サザーランドは言うまでもなく、「クローザー」のキラ・セジウィック、「ボストン・リーガル」のジェームズ・スペイダーなど、映画界で活躍する俳優や監督たちの進出が顕著になりつつある海外ドラマの世界。人気ドラマ「ミディアム 霊能者アリソン・デュボア」に主演するパトリシア・アークエットも、映画界からの進出組だと言えます。
本当に終わり? とんでもなくカッコイイ最終章『ボーン・アルティメイタム』
CIAの極秘計画によって作り上げられた究極の暗殺者ジェイソン・ボーンが、ミッション中に記憶を失ったことから思わぬ運命をたどるサスペンス・アクションのシリーズ第3弾。暗殺者である過去を捨て、恋人のマリーとの平穏な暮らしを望んだものの、CIAとの攻防の中で愛するマリーを失ったジェイソン・ボーンによる復讐と自分探しの旅が、ついに完結を迎える。

