運命によって引き離された王家の姉妹エルサとアナの運命を描き、すでに本国アメリカを始め世界中で大ヒットを記録している『アナと雪の女王』(3月14日公開)。そんな本作で日本語版エンディング曲「Let It Go~ありのままで…
彼女は、自らの内からあふれんばかりの表現欲を「マグマ」と表現する。女優にして写真家、執筆も手がけ、3.11以降は環境問題についても積極的に取り組むなど、多彩にそして、ひるむことなく自らの思いや表現を世に発表し続ける松田美由紀。
松山ケンイチの“第2章”が始まったなどと言ったら大げさだろうか? だがスクリーンの中で見せる佇まいや存在感は確実に20代前半の頃とは異なる。結婚やNHK大河ドラマ「平清盛」への主演など、外野が好き勝手に分かりやすい“転機”を…
もはや“あの『ラストサムライ』の少年”という枕詞は過去のものと言えるだろう。ここ数年、TVにドラマに舞台にと目覚ましい活躍を見せる池松壮亮。そして“思わず吸い寄せられて、目が離せない”という形容が…
美しい金髪をなびかせ、颯爽と馬に乗って現れた甘いマスクの王子様。レゴラスがスクリーンに現れた瞬間、彼の弓矢にハートを射抜かれる女子が続出した! 当時まだ新人俳優だったオーランド・ブルームに…
アカデミー賞女優マリオン・コティヤールが、「世界で最も美しい顔100人」第1位の底力を見せ、全編ほぼ、すっぴんで難役に挑んだ『エヴァの告白』が、ついに本日より公開となる。
レディ―・ガガが“娼婦”役で映画デビューを果たし注目を浴びている『マチェーテ・キルズ』。本作ではガガを始め、ソフィア・ヴェルガラ、ジェシカ・アルバ、ミシェル・ロドリゲス…
『白雪姫』に始まり、『リトル・マーメイド』『美女と野獣』『塔の上のラプンツェル』と上質なミュージカル仕立てのアニメーション映画を世に贈り出し続けているディズニーの、新たなる“金字塔”として注目を集める…
2011年公開の前作『マイティ・ソー』を大幅に上回る大ヒットスタートを記録している『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』
あまりに劇中のプレイボーイぶりがハマり過ぎていて、「これは私生活でもかなりの…」と思ってしまいそうになるが、素顔は妻と娘を愛し、まもなく生まれてくる予定の第二子との対面を心待ちにする子煩悩なパパらしい。
入江甚儀、20歳。時折、年相応と言える笑顔をのぞかせるが、インタビューが進むにつれてその落ち着いた佇まいと口調から「本当にまだ20歳?」と疑いたくなってしまう。一方で当人は「もう20歳」と感じているという。
身勝手な大人の世界を、6歳の少女の目線で描いた『メイジーの瞳』。アカデミー賞4部門にノミネートされた『キッズ・オールライト』のスタッフが、再び現代の新しい家族を描いた感動作だ。
透明感があり、ナチュラルな雰囲気を持つ話題の若手女優・小野ゆり子がドラマ初主演! その作品は、フジテレビの「金曜ドラマ」で1月24日(金)にスタートする「天誅~闇の仕置人~」です。