最新ニュース インタビュー記事一覧(110 ページ目)
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『マクダルのカンフーようちえん』鈴木福インタビュー 「ヒーロー」への飽くなき夢
とっても優しくてのんびり屋さん、でもちょっぴりおバカなキャラクターで愛される、こぶたのマクダル。“香港版「クレヨンしんちゃん」”と例えられる、このこぶたと母・マクの親子が織り成す、笑えてホロリとさせられる物語『マクダル』シリーズの最新作『マクダルのカンフーようちえん』が初めて日本語吹き替え版となって公開される。何とも愛らしいマクダルに優しさ満点の声で息を吹き込んだのが、ドラマに映画にぐんぐん成長を見せる、鈴木福。「おバカなところは…たぶん似てるかな?」と照れ笑いする、8歳の素顔とは?
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コッポラに愛される、エル・ファニング 「ものづくりが大好き」な14歳の素顔
巨匠フランシス・F・コッポラをして「彼女は家族のような存在だ。彼女のほかには考えられなかった」と言わしめる、ハリウッド映画界の申し子にして新ミューズ、エル・ファニング。現在14歳、“イノセント”と呼ばれる輝きを放つ彼女の類まれなる魅力は、どこから湧いてくるものなのか? コッポラ監督とタッグを組んだ『Virginia/ヴァージニア』の公開を前に、そのチャーミングな素顔を明かしてくれた。
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『桐島、部活やめるってよ』神木隆之介×大後寿々花 心地よい、幼なじみの関係
芸能界における幼なじみ。こちらのそんな指摘に神木隆之介はチラリと隣りの大後寿々花を見やり「そうなんです。珍しいでしょ?」とニッコリと笑う。共に1993年生まれで役者としてのデビューの時期もわずか1年違い。ドラマ「あいくるしい」や映画『遠くの空に消えた』など、これまでもたびたび共演してきた2人がまもなく公開される『桐島、部活やめるってよ』で高校のクラスメイトという間柄を演じている。この春、高校を卒業した2人だが、撮影が行われたのは在学時。彼らの生の息吹が映画に焼きつけられていると言える。
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『桐島、部活やめるってよ』東出昌大インタビュー パリコレ・モデルから役者への挑戦
「クランクアップを迎えて『おつかれさまでした』って声をかけられたとき、思わずワンワン泣いちゃったんですよ」——。それは東出昌大というひとりの俳優が誕生した瞬間だった。10代の頃からモデルとして活躍し、3度にわたってパリコレのランウェイを歩くなど世界の舞台で戦ってきた。そんな彼が23歳にして俳優に転身し、初めて臨んだのが映画『桐島、部活やめるってよ』である。初めての演技の中で24歳のルーキーは何を感じ、何を手にしたのか? 映画の公開を前に胸の内を語ってくれた。
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『かぞくのくに』井浦新の静寂なる熱 「人間そのものへの興味が尽きない」
「なりきる」というのとは違う。「魂をすくい取る」とでも表現すべきだろうか? 井浦新は自らが演じる人物に真摯に向き合い、映画の中を生きる。「政治や思想ではなく、そうやって生きるに至った人物そのものに興味がある」という本人の言葉通り、革命を信じ内ゲバを繰り広げた極左の活動家から自衛隊の決起を呼びかけ割腹自殺を遂げた三島由紀夫、旧日本軍の軍人に怨霊伝説で後世にその名を記憶される悲劇の帝まで、イデオロギーや時代を超えて様々な人物を演じてきた。そんな彼が最新作『かぞくのくに』で演じるのは、70年代に家族と別れ北朝鮮に移住し、25年を経て病気療養のために日本に一時帰国をすることになったひとりの“異邦人”。在日コリアン2世であるヤン・ヨンヒ監督自身の体験を基にした本作で井浦さんは何を感じ、伝えようとしたのか?
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ジョセフ・G=レヴィット&ゲイリー・オールドマンが語る、「結末」への愛
奇しくもロンドンオリンピックと同日となる先週末、遂に日本公開を迎えた『ダークナイト ライジング』。クリストファー・ノーラン監督が贈る「バットマン」シリーズの最終作にして、あらゆるアイディアと才能を結集し完成させた“新たなる幕開け”となる物語の中で文字通り、キーパーソンを演じたジョセフ・ゴードン=レヴィットとシリーズ全作を通して名演を見せてきたゲイリー・オールドマン、2人の貴重なインタビューを映像にてお届け。
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「モテモテ・スプレー」濱田岳インタビュー “モテない男”と「気持ちは一緒」?
部屋に入るとボウズ頭で「こんにちは!」と快活な一声。劇中で見せる平凡で気弱なキャラクターとは異なるその素顔に驚かされる。人気作家・東野圭吾が手がけたブラック・コメディ“笑”シリーズをドラマ化した一篇「モテモテ・スプレー」では、まったく“モテない”男の役で見事なハマりぶりを見せる、濱田岳。『アヒルと鴨のコインロッカー』や『ポテチ』など伊坂幸太郎原作の作品を始め、『宇宙兄弟』、『永遠の0(ゼロ)』と話題作に引っ張りだこの24歳。この男の本当の素顔とは?
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「僕らはふたたび恋をする」ピーター・ホー 運命の恋ってありえるもの…?
ドラマ「泡沫(うたかた)の夏」やNHKドラマ「上海タイフーン」などに出演し、日本でも人気のピーター・ホー。台湾では「恋人にしたいドラマ俳優No.1」に選ばれ、ここ5年間は仕事漬けの多忙な日々を送り、最近初めて2か月近くの長期オフがとれたという。そんな彼がドラマ「僕らはふたたび恋をする」のプロモーションで来日したところをキャッチ!
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“末っ子”キム・ヒョンジュン、初演技ふり返る 「ベッドシーンは恥ずかしすぎる…」
韓国の人気男性ユニット「SS501」の“末っ子(マンネ)”の愛称で女性ファンたちに愛され、7月10日には2枚目のソロアルバム「ESCAPE」で可愛いイメージを覆すセクシーなパフォーマンスでますます注目を集めている、キム・ヒョンジュン。そんな彼が初出演にして初主演に挑んだドラマ「輝ける彼女」が、間もなくDVDリリースとなる。得意(?)とも思える “年下”トップスターという役で新しい花を咲かせた彼が、初演技から初のベッドシーンまで、全ての挑戦について語ってくれた。
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『メリダとおそろしの森』大島優子インタビュー「ブレずに自分を見つめていたい」
「すごくいいスマイルで、溌剌としていて、メリダっぽさを感じる」というピクサー製作陣が彼女に贈った称賛の言葉は、実に的を射ている。ディズニー/ピクサーが史上初めて描く、女性を主人公にした愛と成長のアドベンチャー『メリダとおそろしの森』。王女という運命にもがきながら、愛する者のためにたくましく成長する新たなヒロイン・メリダは、女優・大島優子の凛とした美しさとピタリと重なる。
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ミシェル・ヨー×リュック・ベッソン監督 ビルマの母、スーチー女史の強さとは?
軍事政権が猛威を振るう中、国民の先頭に立ち、非暴力による民主化と人権回復のために闘い続け、1991年にノーベル平和賞を受賞したビルマのアウンサンスーチー女史。断続的に続いた20年以上もの自宅軟禁の間、不屈の意志を貫いた彼女の半生を、『SAYURI』、『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘密』などハリウッドでも活躍する国際女優、ミシェル・ヨーが演じた『The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛』。2007年に脚本と出会ったミシェルは友人であるリュック・ベッソンを監督に迎え、映画化が実現した。ジャパン・プレミアのために来日した2人に話を聞いた。
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『ヘルタースケルター』蜷川実花監督 次に目指すは女子向け『クローズZERO』?
極彩色の世界で美貌のヒロインがもがき、嘆き、それでも負けない強さで疾走する。しかし、その美しさが虚構の産物だとしたら? そもそも美しさとは何なのか…? 岡崎京子のベストセラーコミックを沢尻エリカ主演で映画化した『ヘルタースケルター』では、全身整形を施したトップスター、りりこの心の旅が展開する。一見すると、狂気と絶望が目まぐるしく絡み合う不毛な旅。だが、そこには監督・蜷川実花の愛情と優しさがあった。
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台湾の“キス王子”マイク・ハー 「晴れのち女神が微笑んで」インタビュー
花の4人組として華流ドラマブームの先駆けとなった「F4」、ハリウッドでも活躍するトップスター、ジェイ・チョウや金城武などなど、ドラマから映画、ミュージックシーンで世界へ躍進する数多くのスターを生み出してきた台湾。現在では日本、そしてお隣・韓国との親密な関係で互いのエンタメ要素が活発に行き来し、多作のドラマがここ日本のファンを魅了している。その中でいま、熱い視線を浴びているのがマイク・ハー。最新主演作「晴れのち女神が微笑んで」を引っさげ来日した彼に直撃!

