最新ニュース インタビュー記事一覧(92 ページ目)

パリ・オペラ座のエトワール『オーロラ』ニコラ・ル・リッシュ来日インタビュー 画像
インタビュー

パリ・オペラ座のエトワール『オーロラ』ニコラ・ル・リッシュ来日インタビュー

日本でも大ヒットを記録したドキュメンタリー映画『エトワール』で、パリ・オペラ座の舞台裏にカメラを向けたニルス・タヴェルニエ。そんな彼が監督を務めた新作『オーロラ』は、バレエ映画の新境地とも言える異色の作品だ。ある王国の王女オーロラを中心にしたフィクションの物語を展開させながら、華麗なダンスシーンをふんだんに盛り込む。この大胆な試みの実現に一役買ったのが、パリ・オペラ座のエトワールとして絶大な人気を集めるトップダンサー、ニコラ・ル・リッシュだ。「この映画には独特のトーンがあるんだ。夢幻的なお伽話のようでもあるし、ダンスをフィーチャーした作品でもある。しかも、それが1本の映画として成立し、ひとつの魅惑的なオブジェになっている。物語が展開していくリズムも独特で、まるでロマンティックバレエのようなんだ。そういったところが『オーロラ』の魅力だし、僕自身が惹かれたポイントでもあるね」

『暗いところで待ち合わせ』インタビュー第三弾! 田中麗奈&チェン・ボーリン 画像
インタビュー

『暗いところで待ち合わせ』インタビュー第三弾! 田中麗奈&チェン・ボーリン

『暗いところで待ち合わせ』インタビュー第三弾はいよいよ主演の田中麗奈とチェン・ボーリンが登場! 2人の共演は今年夏に公開された『幻遊伝』に引き続き2回目。見事息のあった演技を見せてくれている。

恋する男たち 特集 vol.4 阿部力 特別インタビュー 画像
インタビュー

恋する男たち 特集 vol.4 阿部力 特別インタビュー

人間の言葉をしゃべる犬ペスと、犬の言葉が分かるようになってしまった青年の交流を描いた『イヌゴエ』(今年2月に公開)の第2弾が早くも登場! 前作の遠藤憲一に代わってフレンチブルドッグのペスの声を演じるのは中村麻美。そして、ペスに振り回される主人公・凌に挑むのは阿部力。『ラフ』、『7月24日通りのクリスマス』など映画出演の続く阿部力に映画のみどころをインタビューした。

『暗いところで待ち合わせ』インタビュー第二弾! 天願大介監督 画像
インタビュー

『暗いところで待ち合わせ』インタビュー第二弾! 天願大介監督

まもなく公開となる『暗いところで待ち合わせ』。インタビュー第二弾は天願大介監督をお届け! 天願監督といえば巨匠・今村昌平監督を父親にもつ、今後期待の監督。初めて監督・脚本を手がけた『妹と油揚』(91)でPFF審査員特別賞を受賞し、『アジアン・ビート(日本編)アイ・ラブ・ニッポン』で長篇監督デビュー。今村監督作『うなぎ』(97)、『カンゾー先生』(98)、『赤い橋の下のぬるい水』(01)の脚本にも参加。『暗いところで待ち合わせ』では、小説の映画化は初めてながら、アキヒロの設定を大胆に変更するなど、より映画的でエモーショナルなものへと昇華させている。そんな監督に本作についてたっぷりと伺った。

クレモンティーヌの愛娘『こま撮りえいが こまねこ』Solita(ソリタ)来日インタビュー 画像
インタビュー

クレモンティーヌの愛娘『こま撮りえいが こまねこ』Solita(ソリタ)来日インタビュー

フレンチポップの代名詞として活躍するクレモンティーヌの愛娘、ソリタが『こま撮りえいが こまねこ』のエンディングテーマを歌うことに! これまでにもクレモンティーヌのアルバムのジャケット写真に登場したり、「手のひらを太陽に」、「オーシャンゼリゼ」などで母娘デュエットを果たしているが、ソリタとしてのソロ活動は今回が初。「歌うことが大好き!」という12歳のキュートなフレンチロリータ、ソリタに映画『こま撮りえいが こまねこ』についてインタビュー!

恋する男たち 特集 vol.3 ディラン・クォ 特別インタビュー 画像
インタビュー

恋する男たち 特集 vol.3 ディラン・クォ 特別インタビュー

187cmの長身と甘いマスクという“いい男”要素を兼ね備えた、台湾出身の俳優ディラン・クォ。日本では一足早くサイコ・ホラー『BLACK NIGHT』が公開されているが、純愛ラブストーリー『雨音にきみを想う』の彼もまた魅力的。19歳でモデル活動を始め、日本でも“台湾の速水もこみち”と言われ、人気急上昇中のディランにインタビューを敢行!

怖いけれど観たい…『ソウ3』ダーレン・リン・バウズマン監督来日インタビュー 画像
インタビュー

怖いけれど観たい…『ソウ3』ダーレン・リン・バウズマン監督来日インタビュー

2004年に誕生した全世界衝撃のソリッド・シチュエーション・スリラー『ソウ』、続く2005年の『ソウ2』、そして迎える2007年待望の『ソウ3』で、瀕死の殺人鬼ジグソウが、再び新たなソリッド・シチュエーション(=状況設定)を仕掛けて私たちの前に現れる。

11月14日 シネマカフェ創刊9周年!『Sad Movie <サッド・ムービー>』チョン・ウソンよりスペシャルメッセージ 画像
インタビュー

11月14日 シネマカフェ創刊9周年!『Sad Movie <サッド・ムービー>』チョン・ウソンよりスペシャルメッセージ

8人の男女、それぞれの“別れ”を描いた切ないラブ・ストーリー、『Sad Movie <サッド・ムービー>』が公開中のチョン・ウソンから、シネマカフェ創刊9周年をお祝いするスペシャルメッセージが到着!

4代目ベンジー来日!『ラブいぬ ベンジー/はじめての冒険』ジョー・キャンプ監督来日インタビュー 画像
インタビュー

4代目ベンジー来日!『ラブいぬ ベンジー/はじめての冒険』ジョー・キャンプ監督来日インタビュー

愛らしい瞳で世界中を魅了するスター犬、ベンジー。大ヒットしたシリーズ第1作『ベンジー』が生まれたのは、1974年。その後、『ベンジーの愛』『名探偵ベンジー』『がんばれ!がんばれ!ベンジー』という3作の続編が制作され、長きに渡って子供はもちろん、大人たちの永遠のアイドルとして愛されている。そのベンジーが17年ぶりに戻ってきた。最新作『ラブいぬ ベンジー/はじめての冒険』を手がけるのは、もちろん全シリーズを手がけてきたベンジーの生みの親ジョー・キャンプ。その彼が主役を演じた4代目ベンジーとともに来日し、インタビューに応じてくれた。

恋する男たち 特集 vol.2 チョン・ウソン&チャ・テヒョン 特別インタビュー 画像
インタビュー

恋する男たち 特集 vol.2 チョン・ウソン&チャ・テヒョン 特別インタビュー

『私の頭の中の消しゴム』で、実力のみならず、大人の落ち着きとワイルドなルックスでで多くの女性ファンの心をつかんだチョン・ウソン。『猟奇的な彼女』以降、少年のような優しい表情で安定した人気を保つチャ・テヒョン。韓国2大俳優の豪華共演を実現した『Sad Movie <サッド・ムービー>』では、それぞれの魅力を引き出す演技でトップスターの座を不動のものとしている。

恋する男たち 特集 vol.1 玉山鉄二 特別インタビュー 画像
インタビュー

恋する男たち 特集 vol.1 玉山鉄二 特別インタビュー

映画『NANA』で見せたミュージシャンのカリスマ性。TVドラマ「離婚弁護士」で見せた青年のひたむきさ。ボールドのTVCMで見せる洗濯係のコミカルさ。玉山鉄二の魅力は、彼が演じるさまざまな役柄の中に、ほんの少しずつ潜んでいる。きりりとした精悍な面立ちにまっすぐな瞳、そして確かな演技力と存在感だけでなく、常に意外性を感じさせてくれる彼が、テレビ、CM、映画にと大活躍しているのも当然のことだろう。26歳にして、同年代の俳優にはない独特の落ち着きと色気を備えているこの俳優に今、メディアやジャンルの枠を超え、大きな注目が集まっている。

カンヌで10分以上の拍手喝采!『麦の穂をゆらす風』主演キリアン・マーフィー来日インタビュー 画像
インタビュー

カンヌで10分以上の拍手喝采!『麦の穂をゆらす風』主演キリアン・マーフィー来日インタビュー

2006年度カンヌ国際映画祭パルムドールに輝いた『麦の穂をゆらす風』は、1920年のアイルランドを舞台にイギリスからの独立に立ち向かう若者たちの姿を描いた感動の悲劇だ。イギリス映画界の至宝ケン・ローチのもと、主役のデミアンに抜擢されたのは、『28日後...』、『バットマン ビギンズ』、『プルートで朝食を』のキリアン・マーフィー。カンヌで10分以上の喝采を受けたこの作品の素晴らしさをキリアンに語ってもらった。

ニューヨークで体当たりゲリラロケ 『HAZARD』深水元基インタビュー 画像
インタビュー

ニューヨークで体当たりゲリラロケ 『HAZARD』深水元基インタビュー

オダギリジョー主演、『自殺サークル』『紀子の食卓』の園子温監督、全編ニューヨーク撮影で描かれた『HAZARD』は、タイトルからもお分かりの通り“危険”を求めて日本からニューヨークへ旅立った男の青春映画だ。しかし、それは単なる青春ものではなく、ドキュメンタリーのような、ロードムービーのような、なんとも不思議な世界。オダギリジョー演じるシンとニューヨークで出会うタケダを演じた若手注目俳優の深水元基に映画の魅力を訊いた。

小柄な身体に大きな心 『手紙』主題歌 高橋 瞳インタビュー 画像
インタビュー

小柄な身体に大きな心 『手紙』主題歌 高橋 瞳インタビュー

玉山鉄二、山田孝之、沢尻エリカという豪華キャストの『手紙』。 そして、もう1人の主要キャストが主題歌を担当した高橋 瞳だ。現役高校生という彼女に話を聞いた。

中国の若きミューズ『ウィンター・ソング』ジョウ・シュン来日インタビュー 画像
インタビュー

中国の若きミューズ『ウィンター・ソング』ジョウ・シュン来日インタビュー

『ラヴソング』で世界にその名をはせた名匠ピーター・チャンの待望の新作。なにしろ長編作品のメガホンを取るのは10年ぶり。公開前から大きな期待が寄せられていた。ふたを開けてみればアジア各国でヒットを記録し、ついに日本上陸となった。

“映像の魔術師”が仕掛けた新感覚サスペンス『unknown/アンノウン』サイモン・ブランド監督来日インタビュー 画像
インタビュー

“映像の魔術師”が仕掛けた新感覚サスペンス『unknown/アンノウン』サイモン・ブランド監督来日インタビュー

ここ最近、『CUBE』『ソウ』などの“密室系サスペンス”が大きな話題を呼んだのは記憶に新しいところ。そこにまたひとつ、新たな密室系と言える作品が加わった。MTVや名だたるメーカーのテレビCMのクリエイターとして活躍し、ジェシカ・シンプソン、エンリケ・イグレシアスらのプロモーションビデオでその実力を遺憾なく発揮してきたサイモン・ブランドが初めて挑んだ長編。それが『unknown/アンノウン』だ。国内外を問わず、映像クリエイターが映画に挑むのは決してめずらしいことではない。それを問うと「あえて言うなら、プロモーションビデオは短命。でも映画はずっと残るだろ? 同じ映像でもそこが違うからみんな長編をやりたがるんじゃないかな」

『Sad Movie <サッド・ムービー>』チャ・テヒョン独占スペシャル映像メッセージ 画像
インタビュー

『Sad Movie <サッド・ムービー>』チャ・テヒョン独占スペシャル映像メッセージ

8人の男女、それぞれの“別れ”を描いた切ないラブストーリー、『Sad Movie <サッド・ムービー>』。オムニバス形式で綴られる涙のストーリーのみならず、いまの韓国映画界を代表する豪華キャストの共演が話題の本作に出演するチャ・テヒョンから、公開に先駆けてシネマカフェへの独占メッセージが到着!

『上海の伯爵夫人』ジェームズ・アイヴォリー監督インタビュー 画像
インタビュー

『上海の伯爵夫人』ジェームズ・アイヴォリー監督インタビュー

『眺めのいい部屋』『日の名残り』のジェームズ・アイヴォリー監督の最新作『上海の伯爵夫人』は、日中戦争前夜の上海を舞台にした人間ドラマ。理想のバーを作る盲目の男と、そこで働く没落したロシアの伯爵夫人の恋を描きながえら、「魔都」と呼ばれた上海を美しくエキゾチックに描き出した意欲作。正体を隠したまま、2人の恋に関ってゆく日本人スパイを、真田広之が演じているのも話題だ。

『トンマッコルへようこそ』シン・ハギュン、チョン・ジェヨン来日インタビュー 画像
インタビュー

『トンマッコルへようこそ』シン・ハギュン、チョン・ジェヨン来日インタビュー

韓国で国民の6人に1人が見たというメガヒット作『トンマッコルへようこそ』は、1950年代の朝鮮戦争の最中、偶然出会った敵国同士の兵士たちがトンマッコルというユートピアに迷い込み交流を深めていくというヒューマン・ファンタジーである。オリジナルは韓国の三谷幸喜と言われている人気劇作家チャン・ジンの舞台劇で、本作が本格的な長編デビューとなるパク・クァンヒョンが監督を務めた。そして舞台版にも出演したシン・ハギュン、チョン・ジェヨンが映画版でも抜擢され新たな感動を生み出した。

『プラダを着た悪魔』パトリシア・フィールド来日インタビュー 画像
インタビュー

『プラダを着た悪魔』パトリシア・フィールド来日インタビュー

伝説のTVドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」を陰で支え、主演のサラ・ジェシカ・パーカーを現代のファッション・アイコンへと押し上げたカリスマ・スタイリスト、パトリシア・フィールド。その独創的、かつ斬新なファッションセンスで数々のトレンドを生み出してきたパトリシア。その彼女が今回挑んだのが、ファッション誌の編集部を舞台にした映画『プラダを着た悪魔』。映画のPRのため来日した彼女をcinemacafe.net編集部とverita編集部が直撃した。

世界を舞台に活躍中『上海の伯爵夫人』真田広之インタビュー 画像
インタビュー

世界を舞台に活躍中『上海の伯爵夫人』真田広之インタビュー

『ラスト サムライ』で見せた美しいサムライの所作で世界を魅了し、日本人俳優として初めて招かれたロイヤル・シェイクスピア・カンパニーでの名演によりエリザベス女王から名誉大栄勲章第五位も授与された真田広之。

『地下鉄(メトロ)に乗って』岡本綾インタビュー 画像
インタビュー

『地下鉄(メトロ)に乗って』岡本綾インタビュー

1997年の直木賞受賞作「鉄道員」、2000年の柴田錬三郎賞受賞作「壬生義士伝」ほか、数々の小説が映像化されてきた浅田次郎の原点にして最高傑作とも呼ばれるファンタジー作品「地下鉄に乗って」がついに映画化された。監督は『月とキャベツ』『深呼吸の必要』の篠原哲雄監督。時間も空間も超えた親子の愛、男女の愛にまつわる、普遍的なドラマを映し出した。

  1. 先頭
  2. 40
  3. 50
  4. 60
  5. 70
  6. 80
  7. 86
  8. 87
  9. 88
  10. 89
  11. 90
  12. 91
  13. 92
  14. 93
  15. 94
  16. 95
  17. 96
Page 92 of 96
page top