5年前に演劇界に衝撃を与え、岸田國士戯曲賞に輝いた宮藤官九郎による舞台を映画化した、ブラックユーモア満載のサスペンスコメディ『鈍獣』。5月16日(土)、本作が公開初日を迎え、初メガホンを取った細野ひで晃監督はじめ、浅野忠信、北村一輝、ユースケ・サンタマリア、南野陽子、佐津川愛美、出演のみならず挿入歌も担当したジェロ、そして映画版の脚本も手がけた宮藤さんが集結し、満員御礼の中、朝一番の舞台挨拶を行った。
一昨年10月X JAPANを再結成し、ワールドツアーをスタート。今年の5月2日、3日には再結成後、二度目の東京ドーム公演を大成功に終えたX JAPANのYOSHIKIが、今度はシャンパーニュ騎士団のシュヴァリエ叙任式に登壇した。
もしも輝かしい青春時代をもう一度送れるとしたら…? ある日突然、37歳から17歳の体に戻ってしまった主人公の2度目のハイスクール・ライフを笑い満載に描く『セブンティーン・アゲイン』が5月16日(土)に公開される。この公開目前、主演を務めた世界のトップ・アイドル、ザック・エフロンが緊急来日! 到着から一夜明けた14日(木)、大勢のマスコミ陣が集まる中、来日記者会見が行われた。
14日夜、是枝裕和監督の『空気人形』が「ある視点」部門で上映され、是枝監督、主演のペ・ドゥナ、ARATA、板尾創路がカンヌのレッドカーペットに登場した。
人気TVドラマ「時効警察」や『亀は意外と速く泳ぐ』など、小腹を突く独特の笑いを繰り出す三木聡監督の最新作『インスタント沼』が5月23日(土)に公開される。“ジリ貧”OLがひょんなきっかけで幸せを探していく姿を描いた本作で、主演を託されたのは、話題作への出演が続く麻生久美子。公開に先駆けて、5月13日(水)、本作の試写会が行われ、三木監督と麻生さんが揃って舞台挨拶を行った。
第62回となるカンヌ国際映画祭が、現地時間の5月13日夜、フランスのカンヌで開幕した。今年のオープニング作品は、ディズニー/ピクサーの『カールじいさんの空飛ぶ家』。栄えあるオープニングにアニメーション作品が選ばれたのはカンヌ史上初であり、しかも3Dでの上映という快挙となった。
世界中で熱狂的な人気を呼んだ「ハイスクール・ミュージカル」シリーズで一躍トップアイドルとなったザック・エフロンが最新作主演作『セブンティーン・アゲイン』を引っさげ、緊急来日! 5月16日(土)の公開を控え、同13日(水)、成田空港に到着し、ファンの熱い声援に迎えられた。
太平洋戦争末期、戦局が悪化する中で、米軍本土上陸を阻止すべく最後の防衛線を張った潜水艦隊の戦いを描いた池上司の「雷撃深度一九・五」を原作に、力強い生への希望を映し出した『真夏のオリオン』。5月12日(火)、本作の完成披露試写会が行われ、主人公の倉本艦長を演じた玉木宏とヒロインの北川景子に加え、堂珍嘉邦(CHEMISTRY)、平岡祐太、益岡徹、吉田栄作、吹越満、黄川田将也、鈴木拓(ドランクドラゴン)、太賀ら艦隊員メンバー、そして監督の篠原哲雄と監修の福井晴敏、総勢12名がステージに集結した。
40年以上にわたってTVシリーズ、そして映画で多くのファンに親しまれてきた不朽の名作「スター・トレック」が希代の映像クリエイターと次世代のスターたちによって再び映画化! 全米で公開されるや3日間で約76億円を稼ぎ出し、堂々の初登場No.1を獲得した『スター・トレック』のジャパン・プレミアが5月12日(火)に開催された。多くのファンが見守る中、J.J.エイブラムス監督を始め、主演のクリス・パイン、ザッカリー・クイント、エリック・バナ、カール・アーバン、ジョン・チョウらがレッドカーペットに登場し、その後、舞台挨拶が行われた。
世界金融危機前夜、日本のマーケットに舞い降りた“赤いハゲタカ”。再生か? 破滅か? 再び幕を開けた壮絶な買収戦争の勝者は——? 2007年にNHKで放送され、大きな反響を呼んだドラマ「ハゲタカ」がその4年後を描く形で映画化! 6月6日(土)に公開を迎える。5月11日(月)に本作の完成記者会見が行われ、主演の大森南朋、玉山鉄二に栗山千明、柴田恭兵、遠藤憲一、高良健吾、中尾彬、大友啓史監督、訓覇圭プロデューサーが出席した。
巧妙に絡み合う謎と家族の深い絆を描いた、伊坂幸太郎のベストセラー小説を完全映画化した『重力ピエロ』。先日、物語の舞台・宮城で華やかに封を切った本作だが、これに続き5月8日(金)、大阪・なんばパークスにてトークショーイベントが開催され、主演の加瀬亮、岡田将生、そして共演の吉高由里子が撮影の裏話を交えたトークを披露し、観客を沸かせた。
数々の作品で味のある演技を見せて人々を魅了してきた役所広司が、構想2年を経て、初監督兼主演に挑んだ家族の物語『ガマの油』が6月6日(土)より公開となる。これに先駆けて、5月10日(土)の母の日、母子限定での本作の試写会が行われ、親子を演じた役所さんと瑛太、小林聡美が舞台挨拶を行った。
若年性乳がんと闘いながら、自らの姿と言葉を遺して、命の大切さと乳がん検診の大切さを伝えた長島千恵さんと、彼女を支えた人々の実話を映画化した『余命1ヶ月の花嫁』。早くから大きな反響を呼んでいた本作が、5月9日(土)に公開初日を迎え、廣木隆一監督はじめ、主演の恋人を演じた榮倉奈々と瑛太、柄本明、安田美沙子、そして主題歌を手がけたJUJUが上映終了後の舞台挨拶に登壇した。