ホグワーツの5年生となったハリー(ダニエル・ラドクリフ)。魔法界はヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)の復活という事実に目をつぶっている。魔法大臣は、ホグワーツ校のダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)が自分の権力を弱体化させるために嘘をついているのではないかと訝しみ、学校の動きを見張るため、「闇の魔術の防衛術」に新しい先生を採用。しかし、採用されたドローレス・アンブリッジ先生(イメルダ・スタウントン)の授業は、闇の力に対抗するにはまったく役に立たないほどお粗末だった。そこで、ハリーは友人のハーマイオニー(エマ・ワトソン)、ロン(ルパート・グリント)と協力し、“ダンブルドア軍団”と名づけられた少数の生徒による秘密の訓練を開始、目前に迫る戦いに備え、勇気ある若い魔法使いたちに闇の魔術の防衛術を教えるのだった…。
デヴィッド・イェーツ
J・K・ローリング
『ハリー・ポッター』にインスパイアされたコレクションアイテムが、ライフスタイルブランド「Afternoon Tea LIVING」から発売される。
映画『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』が7月1日(土)にTBS系全国ネットで放送することが決定した。
「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 オープン記念 【500 セット限定生産/シリアル番号入り】ハリー・ポッター 8-Film クィディッチコレクターズ BOX<4K ULTRA HD&ブルーレイセット>(33 枚組)」が、6月16日(水)にリリースされることが決定した。
Amazon プライム会員のためのビッグセール「プライムデー」が、7月13日(水)23時59分まで48時間開催中。「夢にまで見た商品を、年に一度のビッグセールで。」をテーマに、様々な商品がラインアップされている中、今回はDVD&Blu-rayに注目。おすすめの商品を紹介していく。
日本テレビ系金曜ロードショーでは、『ハリー・ポッター』シリーズを11月26日(金)より2週連続で放送することが決定した。
2つの世界的ファンタジー映画シリーズ『ハリー・ポッター』と『ロード・オブ・ザ・リング』が、本年製作20周年を迎えたことを記念して、それぞれに超豪華プレミア満載のメモリアルコレクターズBOXをリリースすることが決定した。
4週連続で『ハリー・ポッター』4作をオンエアする「金曜ロードSHOW!」の“ハリー・ポッターの秋”。第3週となる11月3日(金・祝)今夜は2007年に公開されたシリーズ5作目となる『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』をお届けする。
日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」では、10月20日(金)から「ハリー・ポッターの秋」と題し、4週連続で『ハリー・ポッター』シリーズを放送。
日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」では、「ハリー・ポッターの秋」と題して、10月20日(金)から“4週連続”で大人気シリーズ『ハリー・ポッター』の4作品を放送することが決定した。
映画史上最もヒットした『ハリー・ポッター』のシリーズの後半4作品を連続オンエアする「4週連続 ハリー・ポッター祭り」が「金曜ロードSHOW!」で6月3日(金)今夜からスタート、第1夜としてシリーズ5作目の「不死鳥の騎士団」が放送される。
新たなるシリーズの幕開け『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が、11月23日(水・祝)に公開される史上空前のファンタジー『ハリー・ポッター』シリーズ。このほど、怒涛のクライマックスを迎える後半
ついに最終章を迎える『ハリー・ポッター』シリーズの過去の全6作が、11月19日(金)の『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』の公開の前日までの6日間にわたって、新宿ピカデリーにて一挙上映されることが決定した。
シリーズ最終章の「PART1」が今年の11月に、「PART2」が来年夏に公開される『ハリー・ポッターと死の秘宝』が全編にわたり3Dで上映されることが発表された。
先日公開を迎えた『ハリー・ポッターと謎のプリンス』が、公開から6日間で日本国内で22億円を突破する好スタートを切っている。日米を皮切りに全世界で公開を迎えた本作だが、北米を始め世界中を席巻、世界興行収入も3億9,400万ドルを突破し、史上最高のオープニング興収記録を打ち立てた。
7月公開の『ハリー・ポッターと謎のプリンス』に続くシリーズ最終章で2部作となる予定の『ハリー・ポッターと死の秘宝』は現在撮影の真っただ中。先週末にはスコットランドでピクニック・シーンの撮影現場が公開された。
エマ・ワトソンがロックバンド、レーザーライトのボーカリスト、ジョニー・ボーレルと意気投合し、パーティを3つもはしごした。『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニーも17歳、ちょっと羽目を外したくなるお年頃なのだろう。
イギリスの民放テレビ局ITVが主催する第1回ナショナル・ムービー・アワードが28日にロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホールで開催され、『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』が最優秀ファミリー映画賞、同作に出演しているダニエル・ラドクリフとエマ・ワトソンがそれぞれ最優秀男優賞、同女優賞を受賞した。
みなさん、こんにちは! とうとう本格的な夏ですね。そしてもちろん、夏休みには、子供向けから大人向けまで大作映画がたくさん公開されます。
7月半ばまで『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』のプロモーションで世界中を回ったダニエル・ラドクリフは休む間もなく、現在、TV映画「My Boy Jack」(原題)を撮影中。彼が演じるのは「ジャングル・ブック」の作者でノーベル文学賞にも輝いたジョゼフ・ラドヤード・キップリングの息子で第一次世界大戦中に戦死したジャック・キップリング。
『ハリー・ポッター』シリーズの1作目から赤毛でのっぽのロン・ウィーズリーの双子の兄、フレッド&ジョージ・ウィーズリーとして出演しているジェイムズ&オリバー・フェルプス兄弟。ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン同様に、作品を重ねるごとに成長している彼らが、2年ぶり、2度目の来日を果たし、『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』の初日を迎えた7月20日(金)、公開劇場であるサロンパス ルーブル丸の内で舞台挨拶を行った。
先頃最終章の7作目も完成し、後は発売を待つだけになっている「ハリー・ポッター」シリーズ。2001年に公開された『ハリー・ポッターと賢者の石』からすでに7年も経ってしまっていることに少し驚いてしまう。1作目から本シリーズを見守ってきたデヴィッド・ヘイマンに話を聞いた。
7月20日(金)の公開を控えている『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』が、早くも新記録を打ち立てた。先週の14、15、16日の3連休に先行上映された本作、何とこの3日間で興行収入11億7,527万6,950円という数字をたたき出した。
『ハリー・ポッターと賢者の石』から7年。シリーズ第5作目となる『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』がいよいよ公開される。前4作全て、興行成績が100億円を下回ったことがない、という偉業を成し遂げた本シリーズ。プロモーションのため、主演のダニエル・ラドクリフが4年半ぶりに来日。前日に行われたジャパンプレミアの興奮冷めらやぬ29日(金)、ダニエルと本シリーズのプロデューサーを務めるデヴィッド・ヘイマンが記者会見を行った。
いよいよ2週間後に(先行)公開を控えた『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』。稲妻型のキズを持つ少年、ハリー・ポッターことダニエル・ラドクリフと、これまでの全シリーズでプロデューサーを務めてきたデヴィッド・ヘイマンが来日し、6月28日(木)にジャパンプレミアが開催された。つめかけたファンは1,500人。マスコミは300人にも及んだ。
世界中の子どもと大人たちから愛される、大人気ファンタジー・シリーズの第5章『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』が7月21日(土)の公開に先駆け、6月28日(木)にTOHOシネマズ六本木ヒルズにて本編“世界初”上映されることが決定した。
みなさんもご存知の通り、今年のアカデミー賞で最も話題になった映画のひとつは、2003年に香港のみならず日本でも大ヒットした『インファナル・アフェア』のリメイクである、マーティン・スコセッシ監督作品の『ディパーテッド』でした。そうです…ハリウッドでは最近リメイクが多数作られているんですよね。もう1つの流れとして、続編がさらに続々と製作されています。ハリウッド史上、最も有名なメガヒット・シリーズのひとつ、『ロッキー』の最終章、『ロッキー・ザ・ファイナル』がついに全米で公開されました(日本では4月20日(金)に公開されます)。大抵、続編は前編に比べるとストーリーが面白くなかったり、逆に力が入り過ぎのように感じてしまうんですけど、今のところ『ロッキー・ザ・ファイナル』の評判はまずまずのようです。
J・K・ローリング原作のベストセラーを映画化した『ハリー・ポッター』シリーズ。その第6章『ハリー・ポッターと謎のプリンス』と、第7章で最終作となる『ハリー・ポッターと死の秘宝 (仮題)』の2作に、ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソンの3人が、それぞれ主人公・ハリー、そして級友のロンとハーマイオニー役で出演することが決定したと、ワーナー・ブラザース・ピクチャーズの製作部門社長、ジェフ・ロビノフが発表した。これで3人は、シリーズ全7作を揃って演じきることになる。
『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイが「高慢と偏見」のジェーン・オースティンの若き日を演じた『ビカミング・ジェーン(原題)』。日本でも公開が予定されている本作が、3月9日にイギリスとアイルランドで拡大公開され、ロンドン中心部のウエストエンド地区での週末ボックスオフィスで、堂々の初登場第1位を記録した。このウエストエンド地区では20館で公開されており、公開2週目も客足は落ちず、第1位をキープ。週末3日間の興行成績は$124,063、1館辺りの平均が$6,203。18日までの累計興行成績が$417,021と順調に成績を伸ばしている。
2007年2月のNEWSアクセスランキング第1位は“バブル時代”をモチーフにした『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』の初日舞台挨拶レポートがランクイン。2位には、蜷川実花監督、土屋アンナ主演という豪華な組み合わせが実現した『さくらん』初日舞台挨拶レポートと、話題作の舞台挨拶の様子でワンツー・フィニッシュ。『さくらん』にいたっては、ベルリン映画祭でのレッドカーペットイベントのレポートも4位にランクインしている。両作品とも大ヒットを記録しており、去年から続く邦画ブームは、さらに高まっているようだ。
大人気のファンタジー第5章『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』の日本公開初日が7月21日(土)に決定した。デヴィッド・イェーツが監督を務める本作には、『カンバセーションズ』のヘレナ・ボナム=カーターや、『ヴェラ・ドレイク』のイメルダ・スタウントンなどが演じる新キャラクターも登場し、英米ではひと足早く7月13日に公開される。