“地球滅亡”予告、やっぱり気になる? 『2012』北米初登場1位!

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クリスマス前哨戦が白熱する全米映画界、先週末の11月13日(金)〜15日(日)の週末、日本でも話題を集めるディザスター超大作『2012』が遂に公開となり、全米3,404館で6,500万ドル(約58億5,000万円)の興行収入を記録、北米初登場1位を獲得した。

本作は、2012年の世界の終焉を告げるマヤの予言を基に描いた、ローランド・エメリッヒ監督待望の最新作。エメリッヒ監督と言えば、2004年に大ヒットを飛ばした『デイ・アフター・トゥモロー』がディザスター映画の歴代1位の記録(6,874万ドル)を保持しているが、『2012』の今回のオープニング記録はそれに次ぐ歴代2位に。またしてもメガヒットを送り出した。

さらに、北米を除く海外160テリトリーで1億6,000万ドルをあげ、海外成績でも初登場第1位となり、海外のオープニング成績第1位に(続編を除く)。全世界成績は2億2,500万ドルという飛躍的ヒット。公開直前には、「2012年地球滅亡説」について、NASAやマヤ族の長老への問い合わせが殺到するなどの反響も。日本では20日(金)に前夜祭が実施されたのち、21日(土)よりいよいよ公開となるが、結果やいかに?

一方、先週末の日本では、『Disney’s クリスマス・キャロル』が公開され、幅広い層の客足を集め、『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』に続く、初登場2位の動員数を獲得(3D上映、IMAX上映により、チケットの単価が通常よりも高いため、興行収入では第1位)。値段設定の高い3D上映にも、年配の女性グループや夫婦といった客層の集客が好調で、興行収入30億を見込むヒットとなっている。ほかの作品では、『なくもんか』が3位、『ゼロの焦点』が4位スタートでこちらも好調な出足、依然邦画の強さを見せ付ける形となった。
《text:cinemacafe.net》

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