

公開前から各メディアがこぞって特集を組み、露出総数は2,000を超え、20もの媒体が表紙で掲載。8月23日(土)の公開開始後もレディースデーで驚異的な動員数を記録し、同時にドラマシリーズ全エピソードを収録したDVD-BOXの予約が殺到するなどまだまだ興奮さめやらぬ『セックス・アンド・ザ・シティ』現象。9月2日(火)にはヘアメイク・アーティストのIKKOを迎えてのトークイベントが開催された。
この日の会場は、ザ・リッツ・カールトン東京のチャペル。チャペルの扉が開き、登場したIKKOさんがまとっていたのは着丈3メートル、総重量は10kgになるというフォックスファーの純白のドレス。さらに田崎真珠のイヤリングと指輪を身に着けていたが、IKKOさん曰く「本格的なものと“シャレもの”を組み合わせてアレンジしているけど、人生もそれと同じ」。

さらにIKKOさんは、キャリーを始めとする恋に生きる本作の登場人物たちについて「恋愛は、エネルギッシュに生きていくためのビタミンと同じだと思います。恋に生きることは、大賛成!」とのこと。今回の映画版ではいよいよキャリーが結婚を迎えるが「私もウエディングドレスは絶対着たい! (結婚式は)自分が一番美しい瞬間だと思う。ウエディングドレスには女性のこだわりが出るもので、人生観が感じられるものだと思います」と持論を展開。そして「運命の人に出会ったら、私は胸がかゆくなるわ! 言葉で表現するのは難しいのだけど、本当にムズムズするような感覚になるの。いつもムズムズしていたいわ」と生涯恋愛宣言。
最後に作品については「登場人物の中で共感するのは、包み隠さず大胆に生きているサマンサかしら。この作品は多くの女性に勇気を与えてくれる。愛は大切だと思います。感動しました」と笑顔で語った。
報道陣向けの写真撮影では、キャリーが「VOGUE」のファッション撮影で行ったのと同じシチュエーションで同じポーズを決めてくれた。
『ブリジット・ジョーンズの日記』や『プラダを着た悪魔』など歴代のガールズムービーを抜いて興行収入30億円突破も見えてきた『セックス・アンド・ザ・シティ』は日劇3ほか全国東宝洋画系にて公開中。
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第1位:『レッドクリフ Part I』
第2位:『私は貝になりたい』
第3位:『ハッピーフライト』
第4位:『映画 Yes!プリキュア5 GoGo!お菓子の国のハッピーバースデイ♪』
第5位:『容疑者Xの献身』