レイチェル・シェリー&ミア・カーシュナーに続いては、「Lの世界」の一番人気キャサリン・メーニッヒに直撃! 昨年6月に来日した際、その圧倒的な魅力で日本の女子たちを熱狂させたキャサリンですが、この日も相変わらずクールでチャーミング。美しい微笑と共に、まずは来日時の喧騒をふり返ってもらいました。
「オーケイ、たしかにあれはすごくシュールな経験だった。空港で数え切れないほど多くの人たちに出迎えてもらうなんて、そうそうあることじゃないから。そういった意味でも、『Lの世界』は私にとても多くのチャンスを与えてくれた作品。番組を通して人々を楽しませ、それによって自分も喜びを感じることができたのだから」。
まず始めに、私の子供時代大好きだった80年代作品を世に送り出した名監督、ジョン・ヒューズ監督のご冥福をお祈りします。『すてきな片想い』('84)から『ブレックファスト・クラブ』('85)、『プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角』('86・製作)、『フェリスはある朝突然に』('86)と、これら80年代を代表する人気作品は全て、この伝説の監督によって手がけられました。残念なことに、類まれなる才能の持ち主、ヒューズ監督はN.Y.に住む家族のもとに滞在中の木曜日、朝の散歩中に心臓発作に見舞われ、59歳という若さで亡くなりました。本当に彼の死は惜しまれます。
以前、映画『子供の情景』公開時に、「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」とブルガリが手を取り合ったリングについてご紹介しました。私の周囲ではこのリングがかなりの話題に。なかなかの反響がありました。そこで、「こういった話題についてもっと紹介して」という知人たちの声にも応える意味で、今回はこちらを紹介したいと思います。
みなさん、こんにちは。日本では少し涼しい日もあったようですが、L.A.はまだまだ暑いですよ! それとは関係なく、セレブたちのゴシップはいつも尽きないもの。とても時間が足りなくて伝えきれませんね!
最初にインタビュースペースに現れたのは、ヘレナ役のレイチェル・シェリー。財団理事の娘であり、超リッチなヘレナですが、何とシーズン5ではすったもんだの末にまさかの刑務所入り…。ヘレナの今後が気になるところです。
日本列島続々と梅雨も明け、日差しの強さが日に日に増しています。今年は過ごしやすい日も多いようですが、太陽が出ると容赦なし。安定しないお天気が続いて、体調を崩しやすくなっています。そんな今日この頃、夏バテなんてしていませんか? 私の周りには、「夏バテとは何?」と言うほどたくましい人々が多いのですが、世の中のほとんどの人はもっとデリケートですよね。そこで、8月は、観れば食欲がもりもりと湧いてきそうなラインナップでお届けします。
こちらアメリカは夏真っ盛り、特にロサンゼルスは暑い! もちろんみんな(人気セレブを含め)は夏の休暇をとったり、近くの海やプールに出かけたりしていますよ。
梅雨も明け、“日本の夏”真っ盛り。強い日差しって、仕事中はやっかいだけれど、お休みの日には嬉しいもの。夏の日差しの中、昼間からお酒などいただいたりして。大人だけが味わえる贅沢ですね。こんなとき、ビールというのが定番だけれど、もうちょっとこだわりたいという女性におすすめなのがスパークリングワイン。少しだけ、華やいだ気分に浸ることができますよね。
ボルトとは、ハリウッドの撮影所の専用トレーナーに住むスター犬。TVドラマのセットの中で育ち、ドラマの世界が現実の世界だと信じ込んでいる。ある日、大好きな共演者のティーン女優のペニーがドラマの中で悪者にさらわれるシーンを目撃したボルトは、彼女を救おうとセットの外へ飛び出すが、ハプニングでニューヨークに運ばれてしまい…。
L.A.に暮らすレズビアンたちの悲喜こもごもを描き、日本でも人気沸騰中の「Lの世界」。その撮影現場にお邪魔してきたときのレポートを5回にわたってお届けします!
今回の皆既日食は、場所によっては6分以上という長時間にわたり観測できたそうで、天体ファンには絶好の機会だったようですね。とはいえ、あいにくのお天気で場所によって見えたり、見えなかったりと悲喜こもごも。自然のご機嫌ばっかりは、科学の力でもどうにもなりませんね。
マドンナの最新情報をお届け! 先日、また新たな家族を迎え、より賑やかになるマドンナ一家ですが、最近はどうしているのでしょう?
約20年にわたってアメリカ黒人社会を描き続けてきたスパイク・リー監督。黒人男性と白人女性の恋愛を描いた『ジャングル・フィーバー』、黒人解放指導者の伝記『マルコムX』、犯罪ヒューマン・ドラマ『クロッカーズ』など、様々な切り口で数多くの作品を手がけてきた彼が、新作の『セントアンナの奇跡』で初の試みに出た。それは戦場を舞台にしていることだ。