最新ニュース コラム記事一覧(177 ページ目)
- コラム
ファッション小噺vol.106 あえて“崩す”、あえて“外す”人々
ハリウッド黄金期、男優、女優たちは銀幕でも、スナップショットでも、それはそれは美しく煌びやかでした。人目を気にしないでいいプライベート空間でどんな様子だったかは分かりませんが、人の目に触れるときは、必ずビシッと決めていたものでした。もちろん、ブカブカの靴に、つきはぎだらけのズボンを履いたチャップリンは別ですが。
- コラム
【ハリウッドより愛をこめて】キャメロン再び一人に… マドンナはロシアで問題勃発?
みなさん、こんにちは! 楽しいG.W.は過ごせましたか? 日本のG.W.がとっても恋しいです!
- コラム
汚名を背負った、あの大統領の真の敵とは? その人間像を丸出しにする『ブッシュ』
第43代アメリカ合衆国大統領ジョージ・W・ブッシュの半生を、社会派の巨匠オリバー・ストーンが映画化。出来の悪い学生として酒とパーティに明け暮れ、挙句の果てには警察に逮捕されたこともあるイェール大学時代に始まり、職を転々とした末にテキサス州知事を経て大統領に就任、さらには9.11同時多発テロに直面した後イラク攻撃に踏み切るまでの過程が、コメディともシリアスドラマとも取れる独特の調子で語られていく。
- コラム
シネマカフェ的海外ドラマvol.102 「プリズン・ブレイク」の“問題児”登場!
主演のウェントワース・ミラーよりも一足早いシーズン3のDVDリリース前、「プリズン・ブレイク」キャスト・プロモーションの先陣を切っての単独来日を果たしているロバート・ネッパー。そんな彼が真っ先に姿を現すなんて、撮影スケジュールの都合とは言え、何だか彼らしい偶然です。インタビューでは、来日時にカラオケでクイーンを歌った話や美味しいお寿司をたくさん食べた話もしてくれましたよ。
- コラム
【ハリウッドより愛をこめて】ハリウッドでは続編製作が流行? M・ダグラス主演作も
いまアメリカでは、ご存知のとおり、豚インフルエンザだかH1N1ウイルスの感染問題で騒然としています。状況が良くなることを願うばかりですが、健康で幸せでいるためにもどうぞみなさんも警戒してくださいね!
- コラム
【G.W.は何を観る?】魅力的なキャラ萌えで“非歴女”も楽しめる『GOEMON』
今年も『レッドクリフ』の天下か? という声も聞こえる今日この頃ですが、“赤壁帝国”に対抗しうるスケールの邦画大作がやっと到着。『CASSHERN』の紀里谷和明監督が5年ぶりに放つ『GOEMON』は、その名の通り天下の大泥棒・石川五右衛門を主人公にした歴史モノ。前作の製作時から構想していたというから、まさか2009年の歴史ブーム、“歴女(レキジョ)”旋風を予期したわけではないでしょうが、“格差社会”や“100年に一度の経済危機”が切実に叫ばれる世相をしっかりと反映させているところは、やはり恐るべき慧眼!
- コラム
【G.W.は何を観る?】ウソかホントか、あなたは見抜ける?『デュプリシティ』
元MI6と元CIAの男女。共に企業スパイとして雇われている2人が、そのさらに裏で手を組み、狙いの“企業秘密”で大儲けしようと企んでいた。しかし、その“企業秘密”の周りには幾十にも罠が——。ジョージ・クルーニー主演の『フィクサー』でアカデミー賞7部門にノミネートされたトニー・ギルロイが手がける最新作。名女優ジュリア・ロバーツの本格復活作としても注目を集めているのが『デュプリシティ〜スパイは、スパイに嘘をつく〜』だ。
- コラム
【G.W.は何を観る?】単なる犬ドラマと侮るなかれ『ビバリーヒルズ・チワワ』
ビバリーヒルズの豪邸で、化粧品会社の女社長である飼い主の愛を一身に受けながら、何不自由ない暮らしを送るチワワのクロエ。しかし、飼い主の姪であり、いい加減なトラブルメイカーのセレブギャル、レイチェルに連れて行かれたメキシコで、クロエはいつの間にやら迷子に。危険なことがいっぱいの異国をサバイブするハメになるが…。
- コラム
シネマカフェ的海外ドラマvol.101 「プリズン・ブレイク」最後の現場潜入!
冤罪事件を皮切りに、天才の弟とその兄が怒涛の脱獄劇&逃亡劇を繰り広げながら、巨大な陰謀に巻き込まれる「プリズン・ブレイク」。今回はその撮影現場にお邪魔してきたときのレポートです!
- コラム
【ハリウッドより愛をこめて】J・ハドソン妊娠のうわさ ハル・ベリーは坊主に変身?
これまでも度々触れてきたことですが、昨年はオスカー女優・歌手のジェニファー・ハドソンにとってはかなりつらい一年となりました。昨年10月24日、シカゴの実家で彼女の母親と兄が射殺された姿で発見され、その4日後、7歳の甥・ジュリアン=キングが遺体で見つかりました。しかし、この悲劇から立ち上がった「アメリカン・アイドル」出身の彼女は、数か月前には世界中で放送されるスポーツイベントの一つ、スーパーボウルで初めてのライヴを行いました。最近では、彼女はアメリカン・ソウル歌手ロビン・シックと一緒にツアーを回っており、つい先週の土曜日、彼女はホームタウンであるシカゴのステージに立ち、支援者に感謝を捧げました。それはジェニファーにとってとても感動的な夜になり、「You Pulled Me Through」という曲を来場していた親戚に向けて歌うだけでなく、4人の従兄弟をステージに上げて一緒に歌う姿も見られました。
- コラム
【ハリウッドより愛をこめて】“最もエコでないスター”に輝いてしまったのは…?
みなさん、こんにちは! どんな週末を送りましたか?
- コラム
輝く! 男たちの競演 vol.3 “表現者”2人が奏でる協和音『路上のソリスト』
少し前の話になりますが、第81回アカデミー賞、度肝を抜かれました。何って、助演男優賞でのロバート・ダウニーJr.の『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』でのノミネート。かなりブラックユーモアが効いたコメディなのですが、そもそも普通ならばアカデミーがノミネートを考えるような映画ではないのです。別に、バカにしているわけではありません。正直言って、嫌いじゃありません。でも、ご覧になった人なら分かるはず。不謹慎とユーモアのギリギリの線を行ったり来たり。下ネタ、差別ネタ満載で、ある意味では、笑いで世の中の理不尽をぶっ飛ばそうという気概に満ちているのです。
- コラム
【G.W.は何を観る?】筋肉バカなブラピも捨てがたい! 愛しきおバカたちの物語
冷酷無比な殺人鬼を主人公にしたサスペンス・スリラー『ノーカントリー』で、アカデミー賞8部門ノミネート、4冠受賞という快挙を成し遂げたジョエル&イーサン・コーエン(監督・脚本・製作)。これまでにも注目を集めてきた彼らだが、この作品を機にインディーズの雄からアメリカ映画界の雄となった。そして、早くも新作を発表! ブラック・ユーモアあふれるクライム・コメディ『バーン・アフター・リーディング』である。

