決して美人とは言えないイギリスのティーンエイジャー、ジョージアが、一目ぼれ相手のイケメン転校生の心をつかむべく、あの手この手を使って大奮闘するキュートなラブコメディ。“「ブリジット・ジョーンズの日記」の妹版”と評されるベストセラー小説の映画化だが、UK発を掲げた作品世界を思いっきり打ち出しつつ、全世界の女子のハートをぎゅっとつかむ内容になっている。
先週の火曜日はとにかくすごい一日でしたね。バラク・オバマ上院議員がアメリカ合衆国第44代大統領に選出されました。しかもアメリカ政府の頂点に立つ人物にアフリカ系アメリカ人が選ばれたのは初めてなのです。
歩きタバコの煙、電車内でヘッドフォンから漏れてくる雑音、やる気のない会社の同僚…ストレスの種がそこら中にばらまかれている現代社会。誰もが1日に1度は「ムカッ」とする場面に遭遇しているのではないだろうか。そんな世知辛い世の中にぴったりのストレス解消映画が『小森生活向上クラブ』だ。
みなさんご存知の通り、アメリカのハロウィンは時々暴走してしまうこともあります。歌姫のジェシカ・シンプソンにとっても今年は少しクレイジー過ぎたようですよ。彼女はその夜、L.A.にあるお気に入りのクラブ、マデオに有名スターのヘアスタイリストでもあるボーイフレンドのケン・ペイヴスと出かけたそうですが、なんと彼はジェシカを撮影しようとしたパパラッチに殴られてしまいました。彼のまぶたが傷つけられてしまい、すぐにジェシカの運転手により近くの病院に運ばれました。結局9針も縫う怪我となってしまったそうで…。この際、その傷もハロウィンの仮装の一部としてごまかした方が良かったかもしれませんね!
ユアン・マクレガー演じるニューヨークの孤独な会計士が、ハンサムで自信に満ちあふれた弁護士の巧みな誘いに導かれ、エリート向けの秘密デートクラブの世界に足を踏み入れる…。急転する運命にオロオロする主人公がハマる一方、『猟人日記』などでは全裸も辞さない官能演技を披露しているユアンだけに、このミステリアスでいて妖しげな雰囲気を漂わせた設定には否が応にも心惹かれる。しかも、弁護士を演じるのはプロデューサーとしても本作に参加しているヒュー・ジャックマン。ナイスガイのイメージが強い彼が、ダークな役柄に挑んでいるのも見どころだ。
面白いニュースが飛び込んできましたよ。キング・オブ・ポップこと、マイケル・ジャクソンが30都市を巡るワールドツアーを始めるらしいんです。マイケルは、「自分の業績を子供たちに見せつけたくてたまらない」ようで、2009年にツアーを始めて、子供たちも一緒に連れて行くといううわさです。彼は現在、ツアーの詳細を詰めている最終段階です。
毎年数本の映画を手がけている超売れっ子監督・堤幸彦が2008年に送り出す映画はなんと3作! 『銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜』、『20世紀少年 第1章』に続いて公開されるのが本作『まぼろしの邪馬台国』だ。吉永小百合、竹中直人という豪華キャストを迎え、昭和40年代に日本に“邪馬台国ブーム”を巻き起こした盲目の文学者・宮崎康平と、彼を支えた妻・和子の旅を描いた実話の物語である。
前回はメインキャストのお話をしましたが、「ブラザーズ&シスターズ」はセミレギュラー陣やゲスト出演者も要注目どころばかり。まず、何はともあれ、政治コメンテイターとして活躍する次女・キティのロマンス相手、上院議員ロバート・マキャリスター役のロブ・ロウに目を向けないわけにはいきません。
さて、L.A.のパーティガールとして有名なパリスがロンドンへの引越しを考えているそうですよ!
若き新任教師がクラス全員でブタを飼い、育てた後、自分たちで食べるという授業を実施。クラスの生徒たちはブタをPちゃんと名づけ、愛情を持って接し、やがてPちゃんの処遇をめぐるディベートを繰り広げることになる。
ケイティ・ホームズが現在ブロードウェイで活躍していますね。素晴らしい演技力を見せてくれていますが、ケイティと同じブルネット・ビューティが、彼女に続くことになりそうですよ!
ジュール・ヴェルヌの冒険SF小説「地底旅行」にインスピレーションを得た物語が、全編フルデジタル3Dのアトラクション映画に。地質構造学のサエない科学者・トレバーと甥っ子のショーン、さらには山岳ガイドの美女・ハンナが、「地底旅行」の中に描かれているような、有史以前の姿を残す前人未到の地底世界を冒険する。
「笑う門には福来る」という言葉があります。最近では、笑いと健康との関係について医学的にも研究が進み、免疫力を高めるとか、病気の予防にいいとか、症状の改善に役立つとか、そんなことも科学的に証明されているとのこと。先日は、脳科学者の茂木健一郎氏が某TV番組で笑いと脳の活性化との密接な繋がりについても熱く語っていました。楽しくって、健康になって、脳まで活性化させるのですから、イイコト尽くめ。この世には、一緒に笑うことを目的としたグループもあるそうですから、たかが笑いと侮れません。