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最新ニュース コラム記事一覧(188 ページ目)

ファッション小噺vol.97 ファッションもいいが、世界一景気のいい男も気になる 画像

ファッション小噺vol.97 ファッションもいいが、世界一景気のいい男も気になる

マドンナ姐さん、やってくれましたね。不仲説が囁かれて数年。別居を経て、先月21日に、ようやくガイ・リッチーとの離婚が成立したそうです。彼に対し、最大で約9,200万ドル(約84億円)の財産分与を行ったとされ、いまやメディアは大騒ぎ。結婚前契約を結んでいない場合、婚姻中に築いた財産は夫婦の共有財産とされるのが欧米での常識。稼ぎの多い側に有利になるように働くこの契約は、もはやセレブの常識ですから、これを結んでいなかったというのは確かに驚きの事実でした。

一見アブナイ、シャイなラース青年をなぜか応援したくなる『ラースと、その彼女』 画像

一見アブナイ、シャイなラース青年をなぜか応援したくなる『ラースと、その彼女』

面白い小説を映画として観たいと思うこともあれば、“○○の映画化”、“○○シリーズ”というマンネリな状況に飽きてしまうこともある。そこで、新鮮な空気を吹き込んでくれるのがオリジナル脚本の存在だ。どんな題材なのか、どんなストーリーなのか、全く知らないからこそ楽しみも膨らむ。今回紹介する『ラースと、その彼女』もそんなドキドキを与えてくれるヒューマン・ドラマだ。

【ハリウッドより愛をこめて】ブランジェリーナ、お揃いのグローブ像を獲得なるか? 画像
text:Lisle Wilkerson
text:Lisle Wilkerson

【ハリウッドより愛をこめて】ブランジェリーナ、お揃いのグローブ像を獲得なるか?

すでに世界中の映画ファンがご存知のとおり、ここアメリカでは“賞レースシーズン”に向けて準備が着々と進められています! まず始めにゴールデン・グローブ賞、そして最終的にアカデミー賞がやってきます。今回は、先週発表されたばかりの本年度のゴールデン・グローブ賞に注目してみたいと思います!

年末年始はコレを観よう!vol.2 “奇跡”を観よう! 『アラビアのロレンス』 画像

年末年始はコレを観よう!vol.2 “奇跡”を観よう! 『アラビアのロレンス』

『アラビアのロレンス』をご覧になったことはありますか? 壮大なスケールで描かれる“最後の超大作”。第35回アカデミー賞7部門受賞作。映画史に名を残す名作中の名作です。TVで何度も放映されているので、ご覧になった方も多いと思いますが、では、劇場では? 昔の名作は、なかなか劇場で観る機会がないものですが、この作品は違います。幾度か、映画ファンの要望に応えるかのように劇場公開されていますが、実はこの年末もチャンス。12月20日(土)から、テアトルタイムズスクエアで完全版が公開されます。デビッド・リーン監督の生誕100周年を記念しての公開なのです。

日本を代表するヒーロー映画の誕生! 金城武主演『K-20 怪人二十面相・伝』 画像

日本を代表するヒーロー映画の誕生! 金城武主演『K-20 怪人二十面相・伝』

『K-20 怪人二十面相・伝』を一言で表現するなら“日本人が思う存分に楽しめるヒーロー活劇”。…というのも、「好きなヒーロー映画は?」と聞かれて、多くの人が思い浮かべるのは『スパイダーマン』や『バットマン』といったアメコミのヒーローたち。日本のそれにあたる実写映画のタイトルはなかなか出てこない。だからこそ、いまから約70年前に江戸川乱歩によって生み出された不朽の名作「少年探偵団」シリーズに登場する大怪盗・怪人二十面相をスクリーンで見られる、それは日本人にとってかなり嬉しいことなのだ。

シネマカフェ的海外ドラマvol.84 「ターミネーター」始動! その3 画像

シネマカフェ的海外ドラマvol.84 「ターミネーター」始動! その3

「ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ」の主人公は、人類存亡のカギを握るサラ&ジョン・コナー母子。演じるレナ・ヘディとトーマス・デッカーも、この作品をきっかけにスタバリューを上昇させました。

【ハリウッドより愛をこめて】ウィル・スミスが話題を席巻! 『ハンコック』続編も? 画像
text:Lisle Wilkerson
text:Lisle Wilkerson

【ハリウッドより愛をこめて】ウィル・スミスが話題を席巻! 『ハンコック』続編も?

ここに来て、その勢いがとどまるところを知らないウィル・スミス! 彼はいまハリウッドで最も熱い俳優です! 近年の最大興収作品2本(日本では昨年末に公開されたメガヒット作品『アイ・アム・レジェンド』と今夏大ヒットした『ハンコック』)への出演に続き、ウィル自身もプロデュースに参加した新作『7つの贈り物』が間もなく公開されようとしているんです。この作品で、ウィルは2年前に息子のジェイデンと共演し、ヒットした『幸せのちから』の製作チームと再び組んでいます。

フランスきっての豪華俳優陣が魅せる、ありのままの愛おしき人間ドラマ『パリ』 画像

フランスきっての豪華俳優陣が魅せる、ありのままの愛おしき人間ドラマ『パリ』

『スパニッシュ・アパートメント』などの名匠セドリック・クラピッシュが、パリを舞台に描く珠玉の群像劇。心臓病を患った元ダンサーの青年・ピエールを中心に、彼を案じて同居を始めるシングルマザーの姉・エリーズ、ピエールの向かいに住む美人女子大生、彼女に恋をする初老の歴史学者ら、パリに暮らす人々の日常のドラマが織りなされていく。

【ハリウッドより愛をこめて】年末公開ラッシュを制するのは? 賞レースも視野に白熱 画像
シネマカフェ編集部
シネマカフェ編集部

【ハリウッドより愛をこめて】年末公開ラッシュを制するのは? 賞レースも視野に白熱

年の瀬が迫るこの時期、ここアメリカでは(もちろん日本でもそうだと思いますが!)たくさんのお正月映画が公開されようとしています。アメリカでどんな映画が話題になっているのか、ちょっとだけご紹介しますね。

映画界のサラブレッドが“よくある”物語に果敢に挑戦『ブロークン・イングリッシュ』 画像

映画界のサラブレッドが“よくある”物語に果敢に挑戦『ブロークン・イングリッシュ』

大都会に暮らしている。仕事ではそれなりに成功している。周りには既婚者が増えてきた。家族から結婚を心配される。男性と付き合ってもなかなか上手くいかない。年齢は30代に突入している。結婚したくないわけではないけれど(むしろしたいけれど)、人生を共にしたい男性にめぐり合えない…。これらほとんどに当てはまる女性、いや全てに当てはまる女性は世の中に驚くほど多く、だからこそ“結婚適齢期”の女性を題材にした映画やTVドラマがどの国でも頻繁に作られている。しかし、驚くべきは、そんな“よくある”テーマに映画界のスーパーサラブレッド、ゾエ・カサヴェテスが挑んだこと。ジョン・カサヴェテスを父に、ジーナ・ローランズを母に、そしてニック・カサヴェテスを兄に持つゾエが、“よくいる”女性の内面に寄り添ったことに嬉しい驚きを覚えた。

男の正義と屈強さ、そして愛を見せるヴィゴの虜に 共演陣も魅力的な『アラトリステ』 画像

男の正義と屈強さ、そして愛を見せるヴィゴの虜に 共演陣も魅力的な『アラトリステ』

ファンタジー超大作『ロード・オブ・ザ・リング』3部作('01〜'03)の勇者・アラゴルン役で、日本でも広く知られるようになった米俳優ヴィゴ・モーテンセン。近年はデヴィッド・クローネンバーグ監督とタッグを組んだ『ヒストリー・オブ・バイオレンス』('05)、『イースタン・プロミス』('07)に出演。重厚な演技は高い評価を得た。そして、新作『アラトリステ』で彼が演じるのは誇り高き傭兵であり、百戦錬磨の剣客、ディエゴ・アラトリステ。この役でさらなるヒーロー像を確立した。

シネマカフェ的海外ドラマvol.83 「ターミネーター」始動! その2 画像

シネマカフェ的海外ドラマvol.83 「ターミネーター」始動! その2

アメリカではすでにシーズン2に突入している「ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ」。シーズン1放送開始当初、TVドラマの新シリーズとしてはトップの視聴率を記録した同作ですが、これは映画『ターミネーター』のファンが支えているからだけではありません。「映画の『ターミネーター』はよく知らないけれど…」、「シュワちゃんの映画なんて観たことな〜い」という人でも楽しめるのが、「ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ」なのです。

年末年始はコレを観よう!vol.1 “超大作”を観よう! 『チェ』2部作 画像
シネマカフェ編集部
シネマカフェ編集部

年末年始はコレを観よう!vol.1 “超大作”を観よう! 『チェ』2部作

いつもはなかなか時間が取れず、足が遠のいている劇場も、年末年始のお休みのときには行きやすいもの。インターネットの普及や多チャンネル&地デジ時代の到来により、家にいながらいろいろなエンターテイメントを楽しめるものの、やはり誰にも邪魔されず、大画面で観たい作品というのがあるものです。

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