ポップシンガーのグウェン・ステファニーは本当に忙しいですね。つい3週間ほど前に、2人目の赤ちゃんを出産したばかりなのに、自分のバンドである「ノー・ダウト」のニュー・アルバムの作成のために、スタジオ入りするというプランもあるそうですよ。
「映画」は非現実な世界に連れて行ってくれるが、「映画を観る」という行為は生活の一部になる。生活感のないラスベガスという人工の街に、映画館という建物はひょっとしたら似合わないのかもしれない。街を5日間歩きながら、映画館を見つけることができない理由を考えていた。MGM(メトロ・ゴールドウィン・メイヤー)映画のシンボルでもあるライオンが飾られた「MGMグランドホテル」、『ラスベガスをぶっつぶせ』の舞台になった「プラネットハリウッドホテル」など、映画にまつわるホテルはあるのだが、肝心の映画館が見つからない。
感受性豊かな10歳の少女・ベティは、1歳上の姉が寄宿学校に行ってしまった寂しさを抱えながら、両親の不仲に心を痛める日々。新学期が始まった学校生活も、楽しいことばかりではない。そんなある日、彼女は父親が院長を務める精神病院から抜け出してきた青年・イヴォンと出会い、彼を庭の自転車小屋にかくまうことにするが…。
これって本当なんでしょうか? リンジー・ローハンと彼女の“良き友”であるサマンサ・ロンソンの2人について、ちょっとしたうわさがあるんです。この話、どうやら事実らしいんです…。2人は恋人同士なのだとか。実際、ゴシップ誌などによれば、DJであるサマンサ・ロンソンは今年中にリンジーと結婚するというようなことを言っているとか!!
今回はノミネート作品の中からオススメをピックアップ。海外ドラマが日本でも気軽に見られるようになっている昨今、視聴可能なノミネート作品も増えてきていますのでチェックしてみましょう。
みなさん、こんにちは! 日本の涼しい秋の季節を楽しんでいますか? L.A.も少し涼しくなってきていて、街ゆく人たちも秋の装いになってきましたよ。
主人公は、歌と踊りの上手なシマリス3兄弟。森に住んでいたアルビン、サイモン、セオドアの3匹は、森林伐採業者のトラックに紛れ込んでしまい、そのまま大都会へ連れて来られてしまう。やっとの思いで助けを求めた相手は、売れない中年作曲家のデイブ。シマリス3兄弟はデイブの家に居候しながら、音楽を愛する者同士タッグを組み、ヒットソングを放つまでに至るが…。
若手ハリウッドスターの中でも、一、二を争うほどに色っぽい女優と言えば、スカーレット・ヨハンソンでしょう。8歳でショービジネス界にデビュー。10代の頃から、妖艶な眼差しと気だるさで群を抜き、注目されてきました。当然ながら、これまで演じてきた役は、ファムファタール的なものばかり。そうなると、実際の彼女も「小悪魔なのかな…」と考えてしまうのが人の常。20代になったばかりのときに流れた、親子ほど離れた年齢の男性たちとの恋のうわさや、妙に大人びていて生意気な発言も、そんなイメージに信憑性を与えていました。
みなさん、お元気ですか? とうとう夏が終わってしまいましたね。残念です…もう少し長くても良いと思いませんか?
『ウィスキー』という中年の兄弟と中年女性の旅を描いた僕の大好きな映画がある。セリフは少なく、地味な映画だが、どこかほのぼのとさせてくれるウルグアイ映画だった。ウルグアイの首都・モンテビデオのシネコンで映画『カンフー・パンダ』のポスターを眺めていた。次の上映時間は18時。携帯電話を取り出し、画面表示の時計で次の上映まで5分しかないことを確かめる。ふと人の気配がして咄嗟に離れた。旅を続けているうちに防衛本能が刷り込まれ、自分に対する距離感に対して敏感になっていた。しかし、隣に立っていたのはシネコンのロゴが入ったユニフォームを着たスタッフである。彼はポスターを指しながらスペイン語で何か言っている。きっと「観たいのか?」と聞いているのだろう。僕は、「シー(イエス)」と答えた。しかし、彼は首を振ってどこかを指した。どうやら、この映画館ではなく、別のシネコンで上映しているようだ。
1980年代に人気を博した、堀ちえみ主演のTVドラマ「スチュワーデス物語」の原作をはじめ、“スチュワーデスもの”の著書が多い直木賞作家・深田祐介。本作はそのうちのひとつ、オリンピック選手を輩出している実在の“JALラビッツ”の選手たちが、CA(キャビンアテンダント)とバスケットボール選手という二足のわらじを履き活躍する姿を書いた「フライング・ラビッツ 新世紀スチュワーデス物語」(旧題:「翔べ!ラビッツ 新世紀スチュワーデス物語」)をベースにしたガールズ・スポ根・ムービーだ。
1980年代は、伝説的なアイドルがザクザク誕生した時代でした。その代表が、小泉今日子。1982年、アイドル歌手としてデビュー。“ぶりっこ”と呼ばれつつ、独自のファッションと活動で、個性的なアイドル像を見せてきた彼女ですが、最近は女優としての活躍が華やか。演技に対する評価は、歌手としての評価よりもかなり高いようです。
『幸せの1ページ』というなんとも文学的な邦題が付けられ、しかもジョディ・フォスターが出ているということは…社会派ドラマ? それともサスペンス? と、想像する人も多いだろう。だが、これはジョディには珍しいアドベンチャー・コメディ。