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最新ニュース コラム記事一覧(191 ページ目)

ファッション小噺vol.91 大画面で観たい“着るアート” 画像

ファッション小噺vol.91 大画面で観たい“着るアート”

ユニークで斬新な映像表現で、その才能を見せ付けた『ザ・セル』のターセムが久々に新作『落下の王国』を発表しました。構想26年。撮影期間4年。常人には想像もつかない情熱を込めて、24か国、世界遺産13か所で撮り上げたという壮大な作品です。

L.A.より北京オリンピック雑感とマイケル・フェルプスの今後 画像
text:Lisle Wilkerson
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L.A.より北京オリンピック雑感とマイケル・フェルプスの今後

夏もそろそろ終わりに近づいていますね。寂しいかぎりです。そして、2008年のオリンピックも先日終わってしまいましたね。みなさんは、今年の北京で起こったいろんなドラマを楽しみましたか? 私はビーチバレーが印象に残っています。しかも、アメリカ女子が金メダルを獲った試合は面白かったですよ! ハリウッド・レポーターによれば、2008年の北京オリンピックは全米放映されたイベントの中で、過去最高の視聴率だったそうです。ある雑誌によれば、16日間のオリンピックを視聴したのは2億人に上ったそうです。これはそれまでの最高視聴率だった1996年のアトランタオリンピックよりも2万人多いんですよ。これにはマイケル・フェルプスの人気が大きく貢献していることでしょうね! 2012年のロンドンオリンピックでは、さらに記録が更新されるかもしれませんよ。

これぞコッポラ流! 監督の映画に対する確かな愛が感じられる『コッポラの胡蝶の夢』 画像

これぞコッポラ流! 監督の映画に対する確かな愛が感じられる『コッポラの胡蝶の夢』

映画界を代表する巨匠フランシス・F・コッポラが正式監督作として『レインメーカー』以来10年ぶりに放つ意欲作。宗教学者ミルチャ・エリアーデの小説を軸に、肉体的に若返った老齢の言語学者がたどる数奇な運命が描かれる。

シネマカフェ的海外ドラマvol.73 よく聞くけど、「エミー賞」ってどんな賞? 画像

シネマカフェ的海外ドラマvol.73 よく聞くけど、「エミー賞」ってどんな賞?

“テレビ界のアカデミー賞”と言われるエミー賞が、今年も現地時間の9月21日にロサンゼルスで開催されます。「と言われても、日本にいる私たちにはそれほどなじみのある賞じゃないし…」とは至極ごもっともな意見ですが、映画でも“アカデミー賞受賞作!”と言われれば何となく気になり始めてしまうのが人間の心理。そこで、今回から数回にわたってエミー賞に迫りつつ、賞を賑わす作品をピックアップしていきたいと思います。

数々のヒーローを演じてきたウィル・スミス『ハンコック』での新しい一面に注目! 画像

数々のヒーローを演じてきたウィル・スミス『ハンコック』での新しい一面に注目!

またアメコミの映画化か!? と思いきや、この『ハンコック』は全くのオリジナルの新キャラ。見た目は人間だけれど何千年も生きていて、とてつもないスーパーパワーの持ち主で、スーパーマン顔負けに空まで飛んでしまうヒーローなのだ。ただひとつ問題なのは“みんなの嫌われ者”だということ。犯人逮捕、事件解決…人々を救っているはずが、その“Too Much Power(やりすぎパワー)”をコントロールできないがために、着地の際に道路を壊すは、空を飛べば看板やビルにぶつかるは…おまけに酒が手放せない。正義の味方らしからぬキャラがこれまでのヒーロー像と大きく違う。

暑い夏を忘れて、しばし別世界へvol.3 新生コッポラの新しい世界へようこそ 画像

暑い夏を忘れて、しばし別世界へvol.3 新生コッポラの新しい世界へようこそ

暑い、暑いと騒いでいたら、急に涼しくなってしまった東京。あまりの過ごしやすさに、ほっとしまいます。でも、いつ猛暑がぶり返すか分かりません。気を緩めずに、本格的な秋到来までがんばるといたしましょう。

高級ランジェリー・ラインを立ち上げるジャネット・ジャクソン 画像
text:Lisle Wilkerson
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高級ランジェリー・ラインを立ち上げるジャネット・ジャクソン

みなさん、こんにちは! 夏を楽しんでいますか?

裁判員制度導入前に観てほしい『12人の怒れる男』に見る司法の怠慢と危うさ 画像

裁判員制度導入前に観てほしい『12人の怒れる男』に見る司法の怠慢と危うさ

シドニー・ルメットが1957年に放った名作『十二人の怒れる男』を、ロシアの巨匠ニキータ・ミハルコフがリメイク。養父殺害容疑で殺人罪に問われていた少年の裁判を受け、12人の陪審員たちが全員一致の評決を目指して審議する。目撃者の証言などから容疑は明白で、審議は短時間で終わると思われていたが、ひとりの陪審員が有罪に疑問を投げかけたのを皮切りに議論はヒートアップ。ひとり、またひとりと意見を翻していくさまが、重厚なサスペンス映画のごとき緊迫感の中で描かれていく。

今年のエミー賞でブランド力アップ? 新星デザイナー、ローレン・コンラッド 画像
text:Lisle Wilkerson
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今年のエミー賞でブランド力アップ? 新星デザイナー、ローレン・コンラッド

みなさん、こんにちは!

松山ケンイチ、かっこよくないのに、はまり役!? 『DMC』のロック魂に注目! 画像

松山ケンイチ、かっこよくないのに、はまり役!? 『DMC』のロック魂に注目!

カメレオン俳優と言われ、作品ごとに着実にステップアップしている松山ケンイチ。彼が新作『デトロイト・メタル・シティ』で見せるのは、ポップミュージシャンを目指すナヨナヨ男“根岸崇一”、悪魔系デスメタルバンドのボーカル“ヨハネ・クラウザーII世”という、どっからどう見ても似つかない2役。松ケンなのに松ケンじゃない──いつの間にか松ケンが演じていることを忘れてしまうような、原作コミックから飛び出してきたような、見事な変身ぶりに驚かされてしまう。これまで何かと『デスノート』のL役がちらついていた彼だが、今回ばかりはその存在が完全にかき消されている…それほどのはまり役と言えるだろう。

シネマカフェ的海外ドラマvol.72 女子高生ヴェロニカのプチ探偵ドラマ その3 画像

シネマカフェ的海外ドラマvol.72 女子高生ヴェロニカのプチ探偵ドラマ その3

オススメ海外ドラマ「ヴェロニカ・マーズ」のピックアップ連載を締めくくる今回は、ヴェロニカちゃんの青春&ラブ事情を探りつつ、ドラマの胸キュンポイントをチェック! 探偵ドラマだろうが、サスペンスだろうが、女子高生が主人公なのですから青春&ラブがなくてはお話になりません。そんなわけで、ヴェロニカにも気になる男子がシーズン1だけで3人ほど登場。その男子たちに目を向けていきたいと思います。

ファッション小噺vol.90 映画とファッションの幸せなコラボ 画像

ファッション小噺vol.90 映画とファッションの幸せなコラボ

昔から、映画とファッションは切っても切れない間柄。一流デザイナーが衣裳を提供することは、もはや当たり前となっています。でも、日本ではそのさらに先を行く“コラボレーション”が花盛り。映画に登場したアイテムを売り出したり、映画そのものや、登場人物のイメージに合った商品をオリジナルで作ったり。以前は、それもタオルやキーホルダー、筆記用具などのノベルティグッズ系だったのですが、最近は本格的な商品として期間限定で売り出すことも珍しくなくなりました。

舞台やキャストは変われど魅力は健在! 新たな驚きも待ち受ける『ハムナプトラ3』 画像

舞台やキャストは変われど魅力は健在! 新たな驚きも待ち受ける『ハムナプトラ3』

俳優ブレンダン・フレイザーを一躍トップスターにのし上げた『ハムナプトラ』シリーズの最新作が7年ぶりにカムバック! 2作目『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』の後にスピンオフとして『スコーピオン・キング』が公開されるなど、なにげにファンの多いこのシリーズ。次は一体どんなミイラと対決するのか…期待が高まるのは当然なのだが、実は本作、過去2作と少々設定が異なる。舞台はエジプトから中国に、監督はスティーヴン・ソマーズからロブ・コーエンに、エヴリン役はレイチェル・ワイズからマリア・ベロに──。特に“ブレンダン&レイチェル”コンビの息がぴったりだっただけに、エヴリン役の交替にがっかりという人も多いはず。

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