「『GALACTICA/ギャラクティカ』は女性を祝福しているドラマなのよ!」と断言するブーマー役のグレイス・パーク。今回は、そんなグレイスのコメントの真意を探っていきましょう。
トニー賞作品賞とピューリッツァー賞演劇賞をダブル受賞した舞台劇を映画化した本作は、シンプルであると同時に複雑で、緊迫のサスペンスとも深みのあるヒューマンドラマとも言える一作。邦題にある“あるカトリックの学校”を舞台に、生徒と不適切な関係にあるのではないかと疑われる神父・フリン、彼に疑惑の目を向ける堅物の校長シスター・アロイシス、さらには2人の間で不信感に苛まれる新人教師シスター・ジェイムズの物語が展開していく。
みなさん、こんにちは! もうすでに聞きましたか??
米ディズニー・チャンネルのオリジナルTVムービーとして誕生し、続編も作られるほどの人気を得た青春ミュージカルが映画になって登場。第3作にあたる劇場版では、キュートな高校生カップル、トロイとガブリエラをはじめ、ハイスクールの仲間たちがそれぞれ卒業という人生の節目を迎える。
2月。いよいよ、片恋で胸を焦がしている乙女には決戦の日であるバレンタインがやってきます。チョコレートで想いを伝えるのも良いけれど、告白する勇気がない人は、一緒に恋愛映画を観ながら恋心に気づいてもらうなんていかがでしょう(それはそれで、誘うのに勇気がいりそうではありますけれど)。そう、今月ご紹介するのは、恋に効きそうな恋愛映画ばかり。2月14日(土)以降に公開されるものもありますが、告白後のデートで観る作品の候補にするのにもいいでしょう? 恋の季節にいろいろ活用してくださいませ。
さあ、これから一年の中でも私の大好きな季節、授賞式シーズンがやってきます! 今週末に行われるグラミー賞授賞式ももちろん注目ですが、なんと言っても目玉はその後のアカデミー賞! オスカー授賞式は2月22日(現地時間)にL.A.にて行われます。みなさんにとって素敵な時間になるはず。聞くところによると、今年はたくさんの大物俳優が現地に登場しますよ。ブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリーはもちろん、メリル・ストリープ、ショーン・ペン、ミッキー・ローク、フィリップ・シーモア・ホフマン、ロバート・ダウニーJr.などなど…。
今回からは傑作SFドラマの呼び声も高い「GALACTICA/ギャラクティカ」をフィーチャー。本格的SFドラマと言うと、どうも熱心なオタク臭が匂い立ち、一般女子にはなかなか縁遠い世界だったりもしますが、この作品は違います! かく言う私も熱心なSFファンとは言い切れませんが、いまや「GALACTICA/ギャラクティカ」に首ったけ。というわけで、見れば誰もが必ずハマる「GALACTICA/ギャラクティカ」の魅力に迫ります。
先日、アンジェリーナ・ジョリー&ブラッド・ピット一家が、8人揃って来日しましたね。最強の美男美女ペアにして、微笑ましい大家族の大黒柱2本組。彼らの姿を見ていて、遠い存在なのになんだか親しみが湧いてきて、複雑な気持ちになりました。
『サマリア』('04)でベルリン国際映画祭銀熊賞(監督賞)を、『うつせみ』('04)でヴェネチア国際映画祭銀獅子賞(監督賞)を受賞するなど、新作を発表するごとに世界中から注目を浴びている韓国の鬼才キム・ギドク監督。「愛こそがすべて」と言い切り、これまでにも様々な愛の形をフィルムに収めてきた彼が、15作目の『悲夢(ヒム)』で描くのは、誰もが見る“夢”と誰もが経験する“恋”を融合させたラブストーリー。今回も魅力的かつ不可思議な世界を映し出している。
2月8日(現地時間)、ロサンゼルスのステイプルズ・センターで第51回グラミー賞授賞式が開催されます。今年は、アデルやケイティ・ペリー、コールドプレイ、リル・ウェインなど、私のお気に入りのアーティストたちや曲がノミネートされています。グラミー賞を知らない方のために補足すると、同賞は世界最高峰の栄誉ある音楽の祭典で、話題のアーティストたちが一堂に集結します。先日、その出演者がグラミー委員会から発表されたので、ちょっとだけご紹介しましょう。
このコーナーでは、日本でも間もなく放送が始まる「アメリカン・アイドル」を徹底フィーチャー! タイトルは聞いたことがあるけれど、「アメリカン・アイドル」って何? という方のために、まずはおさらいから始めていきたいと思います。
『オペラ座の怪人』をはじめ『レント』、『シカゴ』など、ロングランヒットを記録している舞台ミュージカルの多くは映画化され、スクリーンでも人々を魅了してきた。そして、1999年のロンドンでの初公演以来全世界170都市以上で上演、3,000万人以上の心をつかみ、現在もヒットを続けている『マンマ・ミーア!』もその仲間入りを果たした。映画化にあたっては2度のアカデミー賞に輝くメリル・ストリープという大女優を主演に迎え、あの『シカゴ』を抜いて世界興収約500億円を突破するという大ヒットを更新中である。
今月は動物映画を取り上げてきましたが、今回は異色作をご紹介したいと思います。動物映画とは呼べませんが、動物がいい演技を見せている映画です。