いよいよ公開ですね、『007/慰めの報酬』。いったいどのくらいの女性が、またもやジェームズ・ボンドにハートを射抜かれるのでしょうか。今回も、ダニエル・クレイグはかっこいいから、覚悟して。
単なる1話完結型お仕置きドラマではない「デクスター」。今回はデクスターのさらなる秘密に迫ります!
シリーズ21作目となる『007/カジノ・ロワイヤル』('06)を見事、大ヒットに導いた6代目ジェームズ・ボンドのダニエル・クレイグ。歴代ボンドと比べるとやや身長が低かったり、シリーズ初の金髪だったり、就任当初はファンからの厳しい意見も飛び交っていたが、蓋を開けてみれば「これぞボンド!」と、絶賛を浴びた。そして、続編となる『007/慰めの報酬』がいよいよ公開となる。物語は前作の1時間後から始まるということで、まだダニエルの新ボンドを見ていないという人は、必ず『カジノ・ロワイヤル』のチェックが必要だ。
今週、アメリカ合衆国は歴史的瞬間を迎えましたよ。
先日、日本の映画産業に僅かながら貢献してきました。劇場に行き、ちゃんと入場料を払って映画を観てきたのです。なんて、自慢にも何にもなりませんが。でも、言い訳させていただくなら、仕事柄、日頃は映画会社が用意してくれたマスコミ用の試写に行くことが多く、観たい作品を試写で見逃したときでなければ、なかなか劇場に足を運べません。でも、一般の“movie-goer”と肩を並べて劇場で観るのはやはり良いものです。観客の入りや反応、劇場の様子、最新作の予告編などをしっかりチェックできるので、定期的に訪れるようにはしています。
『タイタニック』のふたりが11年ぶりに再共演を果たした話題作だが、もちろん『タイタニック』のようなロマンティック大作ではない。それは、ふたりが11年の間に好んで出演してきた作品の数々を観れば容易に分かる。
この間、ふと疑問に思いました。最近は、どんな結婚式、どんなウエディングドレスが流行しているのかなと。そうしたら、和の様式を用いた結婚式が流行なのだとTVで紹介されていました。エリカ様が神社(?)で式を挙げるとか、挙げないとかという話とともに。そう言えば、藤原紀香も、お姫様でもないのに十二単を着ていましたね。あ、ウエディングドレスやティアラも、お姫様じゃないのに身につけてしまうんだから、別にいいのか。それにしても、若い人でも和装で結婚式というのに憧れるなんて、ちょっといい話ですね。“篤姫”効果もあるようですが。
去る日曜日、ハリウッドでは“BIG NIGHT”、ゴールデン・グローブ賞の授賞式が行われました!! 授賞式ではいつものように、いろんな驚きの勝敗がありました。おそらく最も驚愕したのは、この15年間ほどハリウッドから遠ざけられ、笑い者にされてきたミッキー・ロークが、レスラー役を熱演した『ザ・レスラー』(原題)で主演男優賞を手にした瞬間でしょう。
さて、今回は全米を魅了するデクスターの人となりに迫っていきましょう。
人類が月面に降り立って今年で40周年だということに気づいたのは最近のこと。あの歴史的シーンはあまりにもアイコン的になってしまったゆえに、現実の出来事ではなく、まるで名作のワンシーンかのように記憶されてしまったのかもしれない。しかし、実際にはその影で様々な泥臭い人間ドラマがあったこと、そして月面着陸はまさに“奇跡”であったことを『ザ・ムーン』は魅せてくれる。
見くびってました。
マドンナ念願の監督デビュー作と聞いて、見る前に想像したのは、痛ましい娘の物語だ。
2009年が明けました! ご挨拶が遅れましたが、今年も何卒よろしくお願いいたします。さて、お正月休み、素敵な映画と出会いましたか? 今年も、勢いの良い邦画はもちろん各国から届いた多くの映画が公開されます。100年に一度とも言われる大不況ではありますが、こんなときこそ映画からパワーをもらいたいもの。今年最初にご紹介するのは、まさに元気をもらえる作品です。
これはオフィシャルですよ!