最新ニュース インタビュー記事一覧(188 ページ目)
- インタビュー
「ババアだって何だってやりたい」鈴木京香『アルゼンチンババア』インタビュー
よしもとばななが2002年に発表した同名小説を映画化した『アルゼンチンババア』。その“ババア”を鈴木京香が演じることで、製作前から話題になっていた本作が完成。3月24日(土)の公開を前に京香さんにお話をうかがった。
- インタビュー
「環境を変えることによって、いろんなことが見えてくる」ナンシー・マイヤーズ監督『ホリデイ』インタビュー
「今すぐ、この環境から離れて気分転換がしたい」。仕事での失敗や愛する人との別れ、そして失恋など、誰もが一度は、こう考えたことがあるのではないだろうか? 『ハート・オブ・ウーマン』('00)、『恋愛適齢期』('03)のナンシー・マイヤーズ監督最新作『ホリデイ』は、恋に破れた女性たちが環境を変えることで、新しい恋を見つける大人のロマンスを描いた作品だ。
- インタビュー
「お母さんにこの映画を観てもらいたい」『キトキト!』主演・石田卓也、監督/脚本・吉田康弘インタビュー
三大大仏の一つが町のシンボルとなっている富山県・高岡市。女手一つで娘と息子を育ててきた肝っ玉母ちゃん。しかし、そんな母親から逃れるようにして東京へ行ってしまう子供たち。離ればなれになっても、親子の絆は切っても切れず、むしろ強くなるのだと教えてくれるのが、吉田康弘監督作品の『キトキト!』だ。
- インタビュー
ダンスが2人の愛を結ぶ!『ステップ・アップ』チャニング・テイタム&ジェナ・ディーワン来日インタビュー
貧しい家庭で育ち、目標を持つことを忘れた落ちこぼれの高校生、タイラー。彼とは住む世界の違う美しいバレリーナ、ノーラ。全く違う2人はダンスを通じて近づき、踊ることで同じひとつの夢を描くようになる——。激しいストリート・ダンスとクラシック・バレエを融合させ生まれた青春ダンス・ムービー、『ステップ・アップ』。2人の主人公を演じるチャニング・テイタムとジェナ・ディーワンが揃って来日し、映画について語ってくれた。
- インタビュー
禁断の都市伝説を映画化『口裂け女』佐藤江梨子、加藤晴彦インタビュー
「口裂け女が帰ってきた」——1970〜80年に日本全土を震撼させ、テレビ、新聞など多くのメディアを巻き込み社会現象にもなった恐怖の口裂け女。いまだ日本各地で語り継がれている都市伝説の禁断の初映画化が実現した。
- インタビュー
「たまたま自分の母性がみなぎっているときにこの役に出会えた」江角マキコ『蟲師』インタビュー
凛とした表情、あふれるような透明感に憧れを抱く人も多いだろう。女優・江角マキコの最新出演作は、稀代のクリエイター・大友克洋が人気コミックを映画化した『蟲師』だ。
- インタビュー
「私はコンプレックスの塊です」キム・ギドク監督『絶対の愛』インタビュー
1996年に『鰐(原題)』でデビューしてから精力的に作品を作り続けているキム・ギドク監督。そのデビュー作は、そのあまりにも衝撃的な内容に「批評家が100人いたら、そのうちの2人だけが評価してくれる、というような映画でした」と自らデビュー作を振り返る。「その『鰐』以降、私が作る映画は危険な映画だという烙印を押されたような感じになっていました。その後、『悪い女 青い門』('98)、『魚と寝る女』('00)などを作ってからは完全に悪い監督と言われていました。『悪い男』('01)が公開される頃には、これ以上私の映画に関心を見せないという人がたくさんいました」
- インタビュー
「天海さんのことをなるべく、嫌なうるさいお母さんだって意識するようにした」林遣都『バッテリー』インタビュー
総勢3,000人もの子供たちが全国各地から集まった『バッテリー』のオーディション。その中から見事、主人公の原田巧役を射止めたのが林遣都。端正な顔立ちに、どこか凛としたオーラを放つ彼は、すでにスターの輝きに満ちているが…実は「オーディション中もどうして自分がここにいるのか、よく分からない状態でした」と言うから驚く。「この作品の大きさを理解して、プレッシャーを感じ始めたのは共演者の男の子たちと会ってから。みんなの役への思いや、このオーディションに賭けていた意気込みを聞いてる時に、単純に彼らの話に感動してる自分がいたんです(笑)。それから徐々にプレッシャーが大きくなって、いざ撮影に入るといっぱいいっぱいでした。巧って役のせいもあるけど、あえてみんなと距離を置こうとしたし、結構撮影中はピリピリしてたかもしれない。嫌な人だったかも!?」
- インタビュー
「陰のあるナイーヴなギンコ役にはオダギリジョーさんが浮かんだ」大友克洋監督『蟲師』インタビュー
“世界のオオトモ”は貪欲だ。『AKIRA』『スチームボーイ』など、全世界で多くのクリエイターに影響を与え続ける大友克洋監督。彼の最新作が『蟲師』だ。
- インタビュー
パリが魅せる、18通りの恋物語『パリ、ジュテーム』諏訪敦彦監督インタビュー
あるテーマをもとにいくつものショートストーリーを綴っていく短編集。最近の邦画でも『世界はときどき美しい』(全5話)、『ユメ十夜』(全10話)など個性ある作品がお目見えしたが、フランス映画『パリ、ジュテーム』はそれらを凌ぐ18のストーリーで構成されている。そして、驚くべきは名だたる監督・キャストが勢揃いしていること。『アメリ』のプロデューサー、クローディ・オサールの呼びかけでコーエン兄弟、ガス・ヴァン・サント、ウェス・クレイヴンといった監督たち、ナタリー・ポートマン、イライジャ・ウッド、スティーヴ・ブシェミといった俳優たちが集まり、1話5分という短い時間のなかにそれぞれのパリを表現したのだ。
- インタビュー
幽霊は信じる?『叫(さけび)』役所広司、小西真奈美、伊原剛志、黒沢清監督インタビュー
2006年のヴェネチア国際映画祭で絶賛された黒沢清監督の最新作『叫(さけび)』。これまで、幾度となく“恐怖”を映像化してきた黒沢監督だが、本作では日本の伝統的な“怪談”を参考にした古典的な恐怖に、謎解きの要素を加え、本格的なミステリーという過去にないアプローチで恐怖に迫っている。主演はこれが7作目の黒沢作品出演となる役所広司、共演には小西真奈美、伊原剛志、さらに3年半ぶりの映画復帰となった葉月里緒奈など豪華キャストが顔を揃えた。
- インタビュー
蜷川監督の愛を感じた『さくらん』安藤政信インタビュー
映画を中心に実力派俳優として活躍する安藤政信。昨年の2006年は『ギミー・ヘブン』、『BLACK KISS』、『46億年の恋』、『青春☆金属バット』、『ストロベリーショートケイクス』と、これまでにないほど出演作の公開が立て続いた。そして2007年、『悪夢探偵』に続き公開されるのが本作『さくらん』だ。
- インタビュー
愛に国境はない、愛に障壁はない! 『素敵な夜、ボクにください』吹石一恵、キム・スンウ インタビュー
1998年長野冬季オリンピックで正式種目となり、2002年のソルトレイクでは4人の少女たちが日本女子代表チーム“シムソンズ”として世界に挑み、2006年のトリノではこれまでにない盛り上がりをみせた冬のスポーツ、カーリング。昨年は実話をもとにした映画『シムソンズ』が公開されるなど、その注目は年々高まってきている。そんな中、カーリングの面白さとカーリングを通じて生まれた恋をテーマにしたスポーツ・ラブコメディが誕生した。

