アニメーション界出身の映画作家ロブ・レターマンがメガホンをとり、不朽の冒険小説を現代版にアレンジした『ガリバー旅行記』。ジャック・ブラックをはじめ本作に出演するキャスト4名が撮影の裏側を語るインタビュー動画が、シネマカフェに到着!
映画やドラマで子役俳優の存在が注目を浴びることが増えている。時に大人の俳優をも上回るような強烈な印象を残す小さな名優たち。その中でもここ最近、人気が急上昇し、あちこちで見かける機会が多くなっているのが濱田龍臣。昨年は、NHK大河ドラマ「龍馬伝」で主人公・龍馬の少年時代を演じたのをはじめ、映画化も決まったドラマ「怪物くん」(日本テレビ)など、次々と話題作に出演、さらには舞台でも主演を務めるなど、愛くるしい笑顔と大人顔負けの天性の演技力を見せている。そんな彼が、常に厳しい審査の下で声優を決定することで知られるディズニーアニメーションの最新作『少年マイロの火星冒険記 3D』の日本語吹替え版で主人公・マイロの声を担当することに。映画の公開を前に濱田くんに直撃インタビュー!
『300(スリーハンドレッド)』の鬼才ザック・スナイダーの最新作で豪華女優陣の競演が話題の『エンジェル ウォーズ』。苛烈な戦いに身を投じる5人の少女たちのひとり、ブロンディを演じたヴァネッサ・ハジェンズの動画インタビューを独占公開! 役柄や衣裳、そしてエミリー・ブラウニング、アビー・コーニッシュら共演陣と共に乗り越えた激しい撮影について明かしてくれた。
美しい田園地帯に佇む寄宿学校、ヘールシャムを舞台に、共に“特別な存在”として育った3人の男女の、切ない恋と友情の物語『わたしを離さないで』。本作の公開を記念して、シネマカフェではキャスト、原作者の特別動画インタビューを4回連載にて掲載中。最終回となる今回は、イギリス最高の文学賞、ブッカー賞受賞作家であり、本作の原作者であるカズオ・イシグロの動画インタビューをお届け!
「リスキーなキャリアを選択する恐怖に打ち勝つことは、どれだけ重要でしょうか?」——。ジェシカ・アルバは自らの女優としての果敢な挑戦をそんな言葉で表現する。スティーヴン・キング、スタンリー・キューブリックら名だたる面々から激賞された、ジム・トンプスンによる傑作中の傑作「おれの中の殺し屋」(扶桑社海外文庫刊)を映画化した『キラー・インサイド・ミー』で彼女が演じたのは、娼婦として体を売って生計を立てるジョイス。新境地と呼ぶにふさわしいこの役に彼女は何を感じ、どのような思いでこのリスキーな勝負に身を投じたのか?
東日本大震災の被災地へのチャリティーを目的に開催されている第3回沖縄国際映画祭が無事閉幕。3月26日(土)、「Peace部門」で上映され、多くの観客から支持を得た映画『TSY』で主演した綾部祐二(ピース)と、同作にカメオ出演している相方の又吉直樹が単独インタビューに応じ、映画に込めた思いや、さまざまな質問に答えてくれた。
一見クールで、それでいてどこか挑みかかってくるような瞳が印象的だ。モデルとしての活躍を経て、「侍戦隊シンケンジャー」(テレビ朝日)で俳優デビューにして初主演。その後もドラマ「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」(フジテレビ)では冷静沈着な研修医、「GOLD」(フジテレビ)では繊細な一面を持つ五輪候補の競泳選手の青年を好演し、人気、そして俳優としての存在感を高めつつある松坂桃李。現在BeeTVにて配信中のドラマ「女神のイタズラ 〜キミになったボク〜」では、何と9歳の少年の魂が乗り移った青年(?)という難しい役柄に挑戦している。「役に向き合うことが楽しい」と語る22歳の素顔に迫る。
ある“特別な存在”としてこの世に生を受け、定められた運命の中で、生きること、愛することを模索する3人の若き男女の切ないラブストーリー『わたしを離さないで』。本作の公開を記念して、シネマカフェではキャスト、原作者の特別動画インタビューを4回連載にてお送りします。第3回目となる今回は、イギリスを代表する人気女優キーラ・ナイトレイの動画インタビューをお届け!
世界中で読まれている、カズオ・イシグロの傑作小説を原作に、悲しき運命の中に生きる3人の若者の“愛”と“友情”を描く、切ないラブストーリー『わたしを離さないで』。本作の公開を記念して、シネマカフェではキャスト、原作者の特別動画インタビューを4回連載にてお届け中。第2回目となる今回は、純粋でナイーブな青年・トミーを演じたアンドリュー・ガーフィールドが登場!
誰が彼を“乙男(オトメン)”などと呼んだのか? 劇中の衣裳でもある巻きスカートがよく似合っているが、その表情はキリリと雄々しく、眼光は鋭い。何より、自身も「九州男児」と語るように、その口をついて出る言葉からは硬派で一徹な内面がうかがえる。瀬戸康史、22歳。昨年来、次々と話題のドラマに出演し、今年は大河ドラマにも挑戦した。そんな彼が、ファッションデザイナーの卵で天才的なセンスを持つ高校生を演じた『ランウェイ☆ビート』がついに公開。青春映画であり、家族の物語でもある本作。素の自身に置き換えて、感じることも多々あったようだが…。
世界中で読まれている、カズオ・イシグロの傑作小説を原作に、悲しき運命の中に生きる3人の若者の“愛”と“友情”を描く、切ないラブストーリー『わたしを離さないで』。本作の公開を記念して、シネマカフェではキャスト、原作者の特別インタビュー動画を4回連載にてお送りします。第1回は、主人公・キャシーを演じたキャリー・マリガンのインタビュー動画をお届け!
映画について、自身について、初挑戦となったコメディについて、時折、地の関西弁をのぞかせながらあけすけに語ってくれているのに、どこから本気でどこから“演じて”いるのか分からない。冗談を飛ばしたかと思えば、ふと詩的とすら感じさせる言葉で自らの内面や演じることの本質を語る——やはり、というべきなのか、吉高由里子は簡単にはつかめない。『蛇にピアス』以来となる主演映画『婚前特急』では、5人の男たちと同時に付き合い、たった一人の本当の相手を見つけようとするヒロインのチエを演じている。「普段は自分の出てる映画を見返すのは一度くらいだけど、この映画はもう3回も見た」と言うくらい気に入っている作品なのに「好きか嫌いで言ったらチエは嫌い。撮影が終わるまでずっと好きになれなかった。自分と関わってほしくないタイプ」とのたまう。改めて吉高由里子に問う! 理想の恋愛、結婚とは何ぞや?
恋に恋する女子高生・長嶋晴菜と、そんな彼女に“モテ”のハウツーを指南する学園の人気者・小宮山ヨウ。河原和音の同名コミックを原作に、笑いあり、胸キュンありの恋愛模様が展開する『高校デビュー』で、全ての女子からうっとりされる超美形男子高校生を演じた溝端淳平と、ヒロインの晴菜役で女優デビューを果たした大野いとを直撃! ポップでキュートなラブコメディの撮影秘話とは? そして、2人が考える“モテ”とは…?