今年で20周年を迎えた東京国際ファンタスティック映画祭(10/14〜10/17)。その記念すべきクロージング作品に選ばれたのは、『ボイス』で日韓の映画界を震撼させたアン・ビョンギ監督による『コックリさん』だ。韓国ホラーの旗手が放つ新たな恐怖の世界をいち早く見届けようと、10月17日(木)、会場には多くのファンが駆けつけた。上映後の興奮もまだ冷めやらぬ中、アン・ビョンギ監督、主演のイ・ユリ(写真左)とイ・セウン(写真右)にインタビューを行った。
8月12日(木)、映像美が印象的な『24アワー・パーティ・ピープル』や『ひかりのまち』で名を馳せ、『イン・ディス・ワールド』で世界に衝撃を与えたあるイギリス人監督が待望の初来日を果たした。ティム・ロビンス、サマンサ・モートンを主演に迎えた最新作『CODE46』でまたひとつ記憶に残る映画を作り出した若き才能、マイケル・ウィンターボトム監督だ。