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最新ニュース レポート記事一覧(832 ページ目)

天才はNECがお好き? 押井守最新作『スカイ・クロラ』携帯や特製PCでコラボ展開 画像
シネマカフェ編集部
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天才はNECがお好き? 押井守最新作『スカイ・クロラ』携帯や特製PCでコラボ展開

『イノセンス』や『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』を始めとする革新的なアニメーションの数々で、日本はおろか世界中の熱狂と賞賛を集め、クリエイターたちに多大な影響を与えてきた押井守。彼が、若者たちへのメッセージを込めてこのたび送り出すのが、思春期の姿のまま年をとることのない永遠の子供たち“キルドレ”の物語『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』。8月2日(土)に公開を迎える本作が、NECとのコラボレーションによって新たなプロモーションを展開することになった。6月2日(月)、NEC宣伝部と押井監督が出席しての企画発表記者会見が行われた。

【カンヌレポートvol.19】正装義務付け! 公式上映にまつわる悲喜こもごも 画像
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【カンヌレポートvol.19】正装義務付け! 公式上映にまつわる悲喜こもごも

今年のカンヌこぼれ話、その3。

仮面ライダーにセーラームーンも鑑賞!『神様のパズル』コスプレイヤー的見どころは? 画像
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仮面ライダーにセーラームーンも鑑賞!『神様のパズル』コスプレイヤー的見どころは?

試写室の観覧席に姿を現したのは仮面ライダーにセーラームーン、碇ゲンドウ…。5月31日(土)、コスプレイヤー限定という一風変わった試写会が開催された。上映されたのは市原隼人、谷村美月主演の『神様のパズル』。ずば抜けた頭脳を持ち、飛び級で大学に入学しながらも、天才ゆえに周囲と合わずに不登校になった少女と、優秀な双子の弟の身代わりとして大学のゼミに出席することになった落ちこぼれの兄。この正反対な2人が“宇宙の創生”に挑みながら心を通わせていく姿を描いている。

「最近、恋愛してない…」小出恵介と綾瀬はるかの『僕の彼女はサイボーグ』 画像
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「最近、恋愛してない…」小出恵介と綾瀬はるかの『僕の彼女はサイボーグ』

綾瀬はるかと小出恵介という、いまの日本映画界を引っ張る若手俳優を起用し、ちょっと頼りない僕=ジローと、彼女=サイボーグの、ちょっとコミカルで、そして切ない恋を描いた『僕の彼女はサイボーグ』。『猟奇的な彼女』のクァク・ジェヨン監督が日本のスタッフ・キャストで製作した本作が5月31日(土)に公開初日を迎え、綾瀬さん、小出さん、クァク監督が舞台挨拶を行った。

時代劇初挑戦の田中麗奈とおやじギャグに翻弄された(?)東山紀之の『山桜』舞台挨拶 画像
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時代劇初挑戦の田中麗奈とおやじギャグに翻弄された(?)東山紀之の『山桜』舞台挨拶

没後10年を経たいまでも高い人気を誇る藤沢周平の時代小説。中でも珠玉の名作と名高い短編「山桜」(新潮文庫「時雨みち」に所収)が映画化され、5月31日(土)に初日を迎えた。江戸後期の庄内・海坂藩を舞台に、嫁ぎ先になじめず辛い思いをしている女性・野江と、正義感と誠実さにあふれる武士・手塚弥一郎がたどる“幸せへのまわり道”を描いた『山桜』の初日舞台挨拶が行われ、野江役の田中麗奈、弥一郎役の東山紀之、そして篠原哲雄監督が登壇した。

【カンヌレポートvol.18】審査委員長、ショーン・ペンがあの人に似ていた! 画像
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【カンヌレポートvol.18】審査委員長、ショーン・ペンがあの人に似ていた!

今年のカンヌこぼれ話、その2といきますか。

【カンヌレポートvol.17】ジュード・ロウの社会派ドキュメンタリーと頭髪 画像
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【カンヌレポートvol.17】ジュード・ロウの社会派ドキュメンタリーと頭髪

期間中に出せなかった、カンヌこぼれ話をいくつか。

オヤジ2人の暴走をよそに黄川田将也、谷村美月を見て「がんばっちゃおうかな!」  画像
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オヤジ2人の暴走をよそに黄川田将也、谷村美月を見て「がんばっちゃおうかな!」 

三池崇史と角川春樹が市原隼人&谷村美月チームに負けないコンビネーションを披露? “宇宙創生”という難題に挑む、落ちこぼれ大学生と天才少女の姿をチャーミングに描いた『神様のパズル』。5月29日(木)、角川春樹事務所発行の雑誌「Popteen」、「BLENDA」、「ランティエ」、「美人百花」の読者を招待しての本作の特別試写会が開催された。上映後の舞台挨拶には、大学院で助手を務める相理(あいり)を演じた黄川田将也、映画と同名の主題歌を歌うASUKA、三池監督に角川プロデューサーが舞台挨拶に立った。

【カンヌレポートvol.16】スタンディングオベーションにイ・ビョンホン涙!  画像
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【カンヌレポートvol.16】スタンディングオベーションにイ・ビョンホン涙! 

今年のカンヌはイケメン度だけじゃなく、映画全体のレベルもいまひとつだったのが正直なところ。だが映画祭終盤に登場した『The Good, The Bad, The Weird』(いい奴、悪い奴、変な奴/原題)は痛快な、いわばプロの映画だったので、つまらない映画に疲弊していたプレスたちから大きな拍手が巻き起こった。

堤真一、過酷な撮影中も「ずっとハイだった」 『クライマーズ・ハイ』前橋から出発! 画像
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堤真一、過酷な撮影中も「ずっとハイだった」 『クライマーズ・ハイ』前橋から出発!

1985年8月12日、総勢520名もの犠牲者を出した日本航空123便墜落機事故を題材に、命の尊さと厳しさを問うた、横山秀夫の傑作ミステリー「クライマーズ・ハイ」(文春文庫刊)。日本人の記憶に深く刻まれたこの大事故から23年、ついに本作が映画化された。7月5日(土)の公開に先立ち、5月27日(火)、撮影現場であり、モデルとなった新聞社が建つ群馬県・前橋にて、原田眞人監督と主演の堤真一による記者会見が行われた。

「この貧民街はリオで一番景観のよい所にある」 『シティ・オブ・メン』監督来日会見 画像
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「この貧民街はリオで一番景観のよい所にある」 『シティ・オブ・メン』監督来日会見

ブラジルの大都市に存在する、貧困、犯罪の温床と言われる貧民街“ファヴェーラ”。ここで麻薬の密売に従事する少年たちを描き、激賞された『シティ・オブ・ゴッド』から5年。前作でメガホンを握ったフェルナンド・メイレレスが製作を務め、同じくファヴェーラを舞台にしながらも、そこで犯罪には手を染めずに生きる人々を描いた『シティ・オブ・メン』が8月に公開される。このたび本作の監督を務めたパウロ・モレッリが来日。5月28日(水)に記者会見が行われた。

寅さんあんぱんも発売! 『男はつらいよ』公開40周年 柴又に寅さんが帰ってくる! 画像
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寅さんあんぱんも発売! 『男はつらいよ』公開40周年 柴又に寅さんが帰ってくる!

1968年8月の第1作から1995年までに48作が公開され、延べ8,000万人以上が劇場に足を運んだ『男はつらいよ』シリーズ。誕生から40周年を迎える今年、配給の松竹株式会社は「日本を明るくする」をテーマに40周年プロジェクトをスタートさせる。5月27日(火)、このプロジェクトの記者発表が行われ、ゲストとして本作の原作者であり、シリーズほぼ全ての作品の脚本、監督を務めた山田洋次と、寅さんの妹・さくらを演じた倍賞千恵子が登壇した。

【カンヌレポートvol.15】美男オーラでキラキラのスターにワクワク! 画像
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【カンヌレポートvol.15】美男オーラでキラキラのスターにワクワク!

今年はイケメン度の低かった(個人的に、だけど)カンヌだけど、最後になってドカーンときたよー。イ・ビョンホン、チョン・ウソン、ソン・ガンホがカンヌで揃い踏み!

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