前作『シュレック2』の公開から3年、全世界歴代No.1ヒットシリーズ最新作『シュレック3』のプレミアム・プリンセス試写会が5月28日(月)に開催され、オリジナル版でフィオナ姫の声を担当したキャメロン・ディアス、その日本語吹き替えを担当した藤原紀香、さらにプリンセス5の吹き替えを担当した星野亜希(ほしのあき)、大沢あかねらが登壇した。
シェイクスピアの戯曲「ハムレット」を原案に、中国を代表する名匠の一人、フォン・シャオガンが築き上げた美しく、壮大なる復讐劇『女帝 [エンペラー]』。6月2日(土)に公開を迎える本作で、復讐にその魂を捧げた王妃・ワンを演じたチャン・ツィイーが来日し、フォン・シャオガン監督とともに都内で開催されたジャパン・プレミアに出席した。
マジックで重要な3つのステップとは、最初に「プレッジ」—─観客にタネも仕掛けもないことを確認させ、次に「ターン」—─その仕掛けのない道具で、期待に背かないパフォーマンスを見せる。そしてそれでも満足しない観客にもう一段、予想を超えた驚きを提供する第3のステップを「プレステージ(=偉業)」と呼ぶ…。
これは載せないと! 賞取り予想と結果を忘れていたわ。そしてあたしは帰国早々、ビックリの結果を目撃! とりあえずはあっぱれ日本!
本当にこれがラスト。今日は映画祭最終日。では、最後の最後で一ネタ。
これであたしのカンヌ最後の仕事! というか、日本人プレスとしては、みなさん最後の仕事じゃないかしら。『殯(もがり)の森』レセプションパーティ。
今日はパレの中が空いているから、最後にちょっとだけパレに来たことがある人しかわからない豆知識ね。
今日、パレに行って驚いたこと。いきなり人が減った感じなのよ…。やっぱり、昨日の『オーシャンズ13』を峠にしてお祭りは終幕を迎えつつあることを実感したわ〜。
今日はこれまでの日に比べると、上映作品がとーっても少ないのです。昨夜で批評家週間、監督週間も終了してしまったからっていうのもあるんだけど(『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』残念でした(泣))、今日は20本ちょいしか上映されないのね。しかもその半分くらいは再上映だったりして。おかげで、プレスの雰囲気も今までの殺気立った雰囲気とは打って変わってのんびりムード。この原稿をいつも書いているカフェの中も、今まではキータイプの音とか携帯で連絡しあう声しか聞こえなかったのに、今日は笑い声が聞こえたりして。あぁ、お祭りも終幕へ向かっているのを肌身で感じるわ〜。
今日はあたしにとっての最終日。みなさんに言い忘れていたんだけど(いまさらだけどね)、映画祭の閉会式は明日27日の夜なんだけど、あたしは一足先に日本に帰るの(帰りのチケットがとれなかったから…クスン)。なので、結果についてはあたしも日本で知ることになる、かな? ライブでお伝えできなくてごめんなさいね。
昨年のベルリン国際映画祭への出品を皮切りに、世界22か国もの映画祭で上映された注目作『インビジブル・ウェーブ』が5月26日(土)、公開初日を迎え、主演の浅野忠信と、共演の光石研による舞台挨拶が行われた。浅野さんにとって、ヴェネチア国際映画祭・コントロコレンテ部門で自身に主演男優賞をもたらした『地球で最後のふたり』以来となる、ペンエーグ・ラッタナルアーン監督との再タッグ。光石さんは、同監督との仕事は今回が初めてだが、浅野さんとは10年来の付き合いになる。そんな2人が作品やアジア各国での撮影、そしてお互いについて語ってくれた。
これまでに比べて急に余裕ありすぎな一日で、かえって不安になってしまったよしひろでーす。不安のあまり町を散策して、ついに撮ってしまったこの1枚。到着日から気になってたんだけど、昨年来場のゲストによる横断幕の中にイライジャ・ウッドが!
引き潮のように活気がひいているパレだけど、ここだけはいつも人がたくさんいる、ってところがあるのを、今まで紹介し忘れてたわ。