もうみなさんおなじみの、ムービープラスカンヌ特派員ウオ子ちゃん。なぜか一緒に映像も撮らせていただいて、しかもそれがシネマカフェにアップされてたりするんですが(ヨゴレ面さらして本当にごめんなさい)、昨日はランチをウオ子ちゃんと一緒にとることができたの!
大好物はアメリカのブロンド娘と水着ギャル、だけど目標はあくまで尊敬されるジャーナリストという、カザフスタンの“自称”看板レポーター・ボラット。そんな彼が過激発言を連発しながらアメリカ人の本音を突撃レポートする『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』 。5月26日(土)の公開初日が差し迫った24日(木)、本作の宣伝部長を務める“ボラッ党初代党首”デーブ・スペクター氏が、先日掲げたマニフェストを実行するべく、大量の“制服黒ヒゲ女子高生”を渋谷に送り込んだ。
オーシャン地獄の後、原稿を仕上げてから行ったところは、パレ内にあるサロン。今回は60周年記念ということもあってか、映画祭主催者が世界中のプレスを招いてカクテルパーティを行ってくれたんでーす! きゃー! タダ酒〜!(お下品)
北野武がすべてのエンターテイメントを網羅した、ウルトラ・バラエティ・ムービー『監督・ばんざい!』。5月24日(木)、本作の完成披露試写会が行われ、北野武監督、江守徹、岸本加世子、鈴木杏、吉行和子、松坂慶子、内田有紀、蝶野正洋、天山広吉が舞台挨拶を行った。
オーストラリアに実在する芸術学校、ヴィクトリア・カレッジ・オブ・アーツ(VCA)をモデルに、夢に向かって成長していく学生たちをリアルに描いた日豪合作映画『Academy アカデミー』。本作の完成披露試写会が5月24日(木)に行われ、ギャヴィン・ヤング監督、日本からの留学生を演じた高橋マリ子と杉浦太陽が舞台挨拶を行った。
今日が映画祭最大の山場なのかも。昨日お伝えした通り、オールスターキャストの『オーシャンズ13』の公式上映日だからよ。もちろん、昨日のうちにオーシャンの仲間たちはカンヌ入りして、日本にはテレビ向けのインタビューに応えていたわ。
日本でも話題になっている『オーシャンズ13』。こちらでは24日に公式上映されることになっているんだけど、おそらくこのときが会期中で一番ヒートアップしちゃうんじゃないかな〜って予測。
『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』の公式上映後は、『デス・プルーフ(原題)』のラウンドテーブル取材。その取材のために、会場になるノガ・ヒルトン向かいにある、オレンジ(公式協賛の通信企業。毎日プレスセンターでお世話になっているのはココなの)のラウンジに直行したわ。ま〜ホントに暑いのなんの! 暑い暑いと思っていたら、実は本当に30度を超してたんですって、昨日から。きゃ〜! 日本の夏並み。
先日お伝えした通り、今日はサトエリちゃん取材の模様をお伝えするわ。実はね、今日がサトエリちゃんたちの映画『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』公式上映なのよ。で、その模様も一緒にね…なんて思ってましたの。遅くなってしまったことをお許しをば。
大人気シリーズの最終章となる『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』が5月25日(金)に世界同時公開を迎える。これに先駆けて23日(水)に開催されるアジア・プレミアのためにジョニーデップ、オーランド・ブルームを始めとする主要キャスト・スタッフが来日し、記者会見が行われた。
アジア・プレミア、そして全世界同時公開を前に“海賊たち”が海ならぬ、空から極東の地に降り立った! 大人気シリーズの第3弾にして完結編、『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』の主要キャスト、スタッフが5月25日(金)の全世界同時公開を前に、23日(水)に行われるアジア・プレミアに出席するために来日した。彼らの来日のうわさを聞きつけて成田空港に集まったファンの数は、徹夜組の400人を始め総勢2,500人、用意された警備員は150人。続々と到着するスターたちに空港は熱狂の渦に包まれた。集まったファンの多さに急遽、ジョニー・デップとオーランド・ブルームのファンをそれぞれ北と南のウィングに振り分けるという異例の対応も行われた。
『潜水服は蝶の夢を見る』の試写〜記者会見の後は、昨夜試写が行われた『デス・プルーフ(原題)』の記者会見! ってことは、日本でもおなじみ「ヤッチマイナー!」の『キル・ビル』監督こと、クエンティン・タランティーノが来るってわけよ。
今日は朝の試写を観逃すわけにはいかない日。朝イチの試写はコンペティション部門出品の『潜水服は蝶の夢を見る』(アスミック配給)でーす。はい、今日のカンヌもこんなに晴れ! あ、暑い!