一介の旅行者としてソウルを訪れ、幸せな旅を満喫する女性と、労働者として長くそこに暮らす人々という2つの視点から、この街が抱える哀しみ、孤独を描き出した『モーツァルトの街』。映画祭も残すところ2日となった10月25日(土)、「アジアの風」部門に出品された本作が上映され、チョン・ギュファン監督とプロデューサーのチェ・ミエが出席してのティーチインが行われた。
2月6日より北米公開の『国宝』、ポスタービジュアル解禁「スクリーンから目が離せない映画」
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