ここのところ、「一見硬派だったり、男子色あふれるドラマも実は胸キュンよ!」をテーマにオススメをピックアップしてきましたが、今回からご紹介する作品はシネマカフェをご覧のみなさまにド直球! 女子なら誰もがハマる超話題シリーズを取り上げます。
先日、『トワイライト〜初恋〜』のプロモーションのために来日したロバート・パティンソンが、一躍『トワイライト』旋風を巻き起こしましたね。現在、本作のチームはシリーズ2作目『New Moon』(原題)のキャスティングを進めており、製作を始動していますよ。しかし、「トワイライト」ファンの方にもっと喜ばしいニュースが! なんと「トワイライト」特製のボードゲームまで作られ、3月15日(現地時間)に販売されますよ。ゲームは本作のトリビアに基づいており、プレイヤーはサイコロを投げてゴールのプロムまで物語の各場面を進んでいくそうです。高校のプロムに行ったことのない人にとっては、またとないチャンスですよ!
人はとかく、人気が出た人や物に対して、「私は昔から注目していた」とか「以前から愛用していたよ」と言いたがるものですが、私は堂々と宣言します。“私のブームは、世間よりちょっと遅れてやって来る”のだと。
飛行機事故で生き残った乗客ら5人のカウンセリングを担当することになった精神科医・クレア。ところが、カウンセリングの様子をうかがう謎の男が出現し、事故について語り始めた患者たちが次々と姿を消す奇妙な事態が起こる…。
2008年、全米を賑わせた“ハンナ・モンタナ”ことマイリー・サイラス。彼女は10代のマーケットを席巻しました。さて今年はというと、ジョナイこと、ジョナス・ブラザーズ(写真)の一年になりそうですよ。
みなさん、こんにちは! アカデミー賞ふり返り、パート2をお伝えしますよ。
先日、某有名脳科学者のM先生に取材してきました。いろいろと面白い脳の話を伺ったのですが(詳しくは、東京メトロの各駅で配布している「アーバンライフ・メトロ」4月1日発行号にて。沿線に暮らす方限定情報でごめんなさい)、ひとつ今回のお題「LOVE」にぴったりなものがありました。それは、恋をしているときの人間の脳の状態について。人の脳って、好きな人を見ているときは、その人の欠点を見ない状態になっているのだそうです。「恋は盲目って言いますけれど、その通りなんですよ(あっはっはー)」と先生。なるほど。私はもうひとつ、「あばたもえくぼ」なんていう言葉を思い出しましたけどね。
「アメリカン・アイドル」の放送が日本でもいよいよ始まりました! 現在、日本の放送では“地方予選”が終了したところ。来週から“ハリウッド予選”が始まります。一方、本国アメリカの放送ではハリウッド予選でトップ36が決定し、36名がトップ12を目指して戦っている最中。審査方法にマイナーチェンジが加えられたこともあり、例年以上の盛り上がりを見せているようです。
日本時間2月23日、映画ファン待望の第81回アカデミー賞の授賞式が行われました。日本からノミネートされた2作品が見事受賞したり、故人となったヒース・レジャーがオスカー俳優となったり、21年ぶりにアメリカの資本が入っていない『スラムドッグ$ミリオネア』が作品賞含む最多8部門に輝いたりと、何かと話題の結果となりました。
オーストラリア出身のバズ・ラーマン監督がこれまで手がけてきた映画は『ダンシング・ヒーロー』('92)、『ロミオ&ジュリエット』('96)、『ムーラン・ルージュ』('01)。その数は決して多いとは言えないが、いずれも秀逸な作品として世界中の人々を魅了してきた。そして、8年ぶりの新作となる本作『オーストラリア』では、故郷を同じくするニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマンという豪華キャストを迎え、ひとりの女性がオーストラリアという大自然に足を踏み入れたことで始まる壮大なアドベンチャー・ロマンスを描いている。
いずれも完成度の高い作品が名を連ね注目を集める中、予想通りというべきか『スラムドッグ$ミリオネア』の8冠の圧勝で幕を閉じた第81回アカデミー賞授賞式。授賞結果はもちろんのこと、それ以上にインパクトを残したのはステージ上でのパフォーマンス。脚本家組合のストライキの煽りを受けた昨年の授賞式からの返り咲きを告げるかのように、エンターテイメントの聖地ハリウッドならではの素晴らしいステージをふり返ってみたい。
ハリウッドで最も盛大なショーが週末にやってきては去りました! どう思いましたか? 第81回アカデミー賞授賞式のホスト、ヒュー・ジャックマンのパフォーマンスを見ましたか? その夜は、歌ったり踊ったり、素晴らしい司会者でした。彼は本当に才能にあふれた俳優です!
リチャード・ニクソン——。言わずと知れた第37代アメリカ合衆国大統領であり、1972年に発覚したウォーターゲート事件により史上唯一“任期中に辞任したアメリカ大統領”である。その政治生命を通して“悪役”の称号を背負った彼を題材とする作品は、アンソニー・ホプキンス主演の『ニクソン』('95)や、事件の真相に迫った『大統領の陰謀』('76)など、時代を超えて何作も生まれてきたが、『フロスト×ニクソン』は、さらに事件のその後を追ったお話。政界復帰に全力を傾けるニクソンと、彼に挑んだ一人の男の飽くなき“闘い”を描いていく。