最新ニュース コラム記事一覧(182 ページ目)
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ファッション小噺vol.101 物語もいいけどファッションも!『チェンジリング』
先日、アンジェリーナ・ジョリー&ブラッド・ピット一家が、8人揃って来日しましたね。最強の美男美女ペアにして、微笑ましい大家族の大黒柱2本組。彼らの姿を見ていて、遠い存在なのになんだか親しみが湧いてきて、複雑な気持ちになりました。
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その美しさに引き込まれてしまう、キム・ギドクの切なき夢の世界に愛を考える『悲夢』
『サマリア』('04)でベルリン国際映画祭銀熊賞(監督賞)を、『うつせみ』('04)でヴェネチア国際映画祭銀獅子賞(監督賞)を受賞するなど、新作を発表するごとに世界中から注目を浴びている韓国の鬼才キム・ギドク監督。「愛こそがすべて」と言い切り、これまでにも様々な愛の形をフィルムに収めてきた彼が、15作目の『悲夢(ヒム)』で描くのは、誰もが見る“夢”と誰もが経験する“恋”を融合させたラブストーリー。今回も魅力的かつ不可思議な世界を映し出している。
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【ハリウッドより愛をこめて】世界最大の音楽の祭典、グラミー賞が間もなく開催!
2月8日(現地時間)、ロサンゼルスのステイプルズ・センターで第51回グラミー賞授賞式が開催されます。今年は、アデルやケイティ・ペリー、コールドプレイ、リル・ウェインなど、私のお気に入りのアーティストたちや曲がノミネートされています。グラミー賞を知らない方のために補足すると、同賞は世界最高峰の栄誉ある音楽の祭典で、話題のアーティストたちが一堂に集結します。先日、その出演者がグラミー委員会から発表されたので、ちょっとだけご紹介しましょう。
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シネマカフェ的海外ドラマvol.89 全米人気番組「アメアイ」を追跡! 第1回
このコーナーでは、日本でも間もなく放送が始まる「アメリカン・アイドル」を徹底フィーチャー! タイトルは聞いたことがあるけれど、「アメリカン・アイドル」って何? という方のために、まずはおさらいから始めていきたいと思います。
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ABBAに乗せて踊り出したくなる! ハッピー全開ミュージカル『マンマ・ミーア!』
『オペラ座の怪人』をはじめ『レント』、『シカゴ』など、ロングランヒットを記録している舞台ミュージカルの多くは映画化され、スクリーンでも人々を魅了してきた。そして、1999年のロンドンでの初公演以来全世界170都市以上で上演、3,000万人以上の心をつかみ、現在もヒットを続けている『マンマ・ミーア!』もその仲間入りを果たした。映画化にあたっては2度のアカデミー賞に輝くメリル・ストリープという大女優を主演に迎え、あの『シカゴ』を抜いて世界興収約500億円を突破するという大ヒットを更新中である。
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元気になれる動物映画vol.3 ここに犬あり! 『ホルテンさんのはじめての冒険』
今月は動物映画を取り上げてきましたが、今回は異色作をご紹介したいと思います。動物映画とは呼べませんが、動物がいい演技を見せている映画です。
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レバノンの新鋭女流が描く、甘くもほろ苦い、等身大の女性たち『キャラメル』
舞台の中心となっているのは、レバノンの首都、ベイルートの街角にある小さなエステサロン。不倫相手に振り回される30歳独身のオーナー、ラヤールをはじめ、婚約相手に打ち明けられない秘密を持つヘアスタイリスト・ニスリン、更年期を迎えた常連客のジャマルら、サロンに集う女性たちのドラマが展開していく。
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【ハリウッドより愛をこめて】オスカー候補 予測通り&意外な(?)面々
ようやく公式に候補が発表されました! みんながオスカーのゆくえについて話しています。オスカーはゴールデン・グローブ賞の結果に準じるのか? 世論が支持する『スラムドッグ$ミリオネア』は運命の夜を席巻するのでしょうか? 興味深いところですが、今回のノミネート発表の段階では『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』が作品賞、監督賞、脚本賞、最優秀主演男優賞、最優秀助演女優賞などの主要部門を含む13部門にノミネートされ、リードしています。主演のブラッド・ピットはこれで2回目のオスカーノミネートとなりました。1回目は1995年の『12モンキーズ』でしたが、このときは『ユージュアル・サスペクツ』のケヴィン・スペイシーの手に栄冠が渡りました。今回は、パートナーのアンジェリーナ・ジョリーと揃ってのノミネート。ゴールデン・グローブでも揃って候補に名の挙がった2人でしたが、惜しくもトロフィーを手にすることは出来ませんでした。果たしてアカデミー賞では彼らの望みが叶うのか? 間違いなくこの夜のハイライトとなることでしょう。
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【アカデミー賞秒読み】これは運命? ミリオネアへと続く“スラムドッグ”の愛の物語
タイトルにある“スラムドッグ”とは“スラム街の負け犬”のこと。インド・ムンバイのスラム街に生まれた主人公・ジャマールは、日本でもおなじみの番組「クイズ$ミリオネア」に出演し、残すところラスト一問という驚愕のレベルまで見事勝ち抜いていく。学校にも通っていない18歳の青年がなぜ次々と正解を答えることが出来たのか…? 詐欺なのか、天才なのか、それとも——。
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ファッション小噺vol.“100” リトル・ブラック・ドレスでアクションを。
いよいよ公開ですね、『007/慰めの報酬』。いったいどのくらいの女性が、またもやジェームズ・ボンドにハートを射抜かれるのでしょうか。今回も、ダニエル・クレイグはかっこいいから、覚悟して。
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シネマカフェ的海外ドラマvol.88 華麗なる殺人鬼デクスターの“顔” 最終回
単なる1話完結型お仕置きドラマではない「デクスター」。今回はデクスターのさらなる秘密に迫ります!
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重厚なドラマとスタントなしの激しいアクションが融合! 『007/慰めの報酬』
シリーズ21作目となる『007/カジノ・ロワイヤル』('06)を見事、大ヒットに導いた6代目ジェームズ・ボンドのダニエル・クレイグ。歴代ボンドと比べるとやや身長が低かったり、シリーズ初の金髪だったり、就任当初はファンからの厳しい意見も飛び交っていたが、蓋を開けてみれば「これぞボンド!」と、絶賛を浴びた。そして、続編となる『007/慰めの報酬』がいよいよ公開となる。物語は前作の1時間後から始まるということで、まだダニエルの新ボンドを見ていないという人は、必ず『カジノ・ロワイヤル』のチェックが必要だ。
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【ハリウッドより愛をこめて】新生アメリカの歴史的瞬間に感動!
今週、アメリカ合衆国は歴史的瞬間を迎えましたよ。

