エディ・マーフィが念願の大役を手に入れたみたいです! 先日、彼はアメリカの偉大なるコメディアン、故リチャード・プライヤーを演じることが発表されました。エディはこのコメディアンを演じられることを本当に喜んでいるそうで、いつもの高額ギャラは放棄し、2,500万ドルという低予算にもかかわらず出演に意気込んでいるようです。
日系ブラジル人のキリン(オダギリジョー)は、幼い頃にアマゾンのジャングルで両親を殺され、命を救ってくれたアジア系ブラジル人のユダ(アンソニー・ウォン)の息子として育てられる。そして、成長したキリンはユダが経営するショッピングモールでコピー商品を売りさばく闇稼業に手を染めながらも、恋人と安定した日々を送っていた。しかし、ある日ユダの失脚を企む組織との抗争が勃発、次々と悲劇が2人に降りかかるのだった…。
ここ最近の復活劇で、最も注目を浴びたのはポップの女王ことブリトニー・スピアーズの返り咲き! ブリトニーはタブロイド誌の笑い者の代表から、かつて音楽シーンに登場したときのように熱く、忙しいポップスターに復活しました。アルコール依存や薬物依存にクレイジーなエピソードなど…大衆が喜ぶようなゴシップから、一年前に出したシングル「Gimme More」での不名誉な復帰、そしてMTVミュージック・ビデオ・アワードでの不名誉なパフォーマンスまで、数々の醜態をさらしたブリトニー…。しかし、今回、彼女は完全復活しました!
ここのところ、「一見硬派だったり、男子色あふれるドラマも実は胸キュンよ!」をテーマにオススメをピックアップしてきましたが、今回からご紹介する作品はシネマカフェをご覧のみなさまにド直球! 女子なら誰もがハマる超話題シリーズを取り上げます。
先日、『トワイライト〜初恋〜』のプロモーションのために来日したロバート・パティンソンが、一躍『トワイライト』旋風を巻き起こしましたね。現在、本作のチームはシリーズ2作目『New Moon』(原題)のキャスティングを進めており、製作を始動していますよ。しかし、「トワイライト」ファンの方にもっと喜ばしいニュースが! なんと「トワイライト」特製のボードゲームまで作られ、3月15日(現地時間)に販売されますよ。ゲームは本作のトリビアに基づいており、プレイヤーはサイコロを投げてゴールのプロムまで物語の各場面を進んでいくそうです。高校のプロムに行ったことのない人にとっては、またとないチャンスですよ!
人はとかく、人気が出た人や物に対して、「私は昔から注目していた」とか「以前から愛用していたよ」と言いたがるものですが、私は堂々と宣言します。“私のブームは、世間よりちょっと遅れてやって来る”のだと。
飛行機事故で生き残った乗客ら5人のカウンセリングを担当することになった精神科医・クレア。ところが、カウンセリングの様子をうかがう謎の男が出現し、事故について語り始めた患者たちが次々と姿を消す奇妙な事態が起こる…。
2008年、全米を賑わせた“ハンナ・モンタナ”ことマイリー・サイラス。彼女は10代のマーケットを席巻しました。さて今年はというと、ジョナイこと、ジョナス・ブラザーズ(写真)の一年になりそうですよ。
みなさん、こんにちは! アカデミー賞ふり返り、パート2をお伝えしますよ。
先日、某有名脳科学者のM先生に取材してきました。いろいろと面白い脳の話を伺ったのですが(詳しくは、東京メトロの各駅で配布している「アーバンライフ・メトロ」4月1日発行号にて。沿線に暮らす方限定情報でごめんなさい)、ひとつ今回のお題「LOVE」にぴったりなものがありました。それは、恋をしているときの人間の脳の状態について。人の脳って、好きな人を見ているときは、その人の欠点を見ない状態になっているのだそうです。「恋は盲目って言いますけれど、その通りなんですよ(あっはっはー)」と先生。なるほど。私はもうひとつ、「あばたもえくぼ」なんていう言葉を思い出しましたけどね。
「アメリカン・アイドル」の放送が日本でもいよいよ始まりました! 現在、日本の放送では“地方予選”が終了したところ。来週から“ハリウッド予選”が始まります。一方、本国アメリカの放送ではハリウッド予選でトップ36が決定し、36名がトップ12を目指して戦っている最中。審査方法にマイナーチェンジが加えられたこともあり、例年以上の盛り上がりを見せているようです。
日本時間2月23日、映画ファン待望の第81回アカデミー賞の授賞式が行われました。日本からノミネートされた2作品が見事受賞したり、故人となったヒース・レジャーがオスカー俳優となったり、21年ぶりにアメリカの資本が入っていない『スラムドッグ$ミリオネア』が作品賞含む最多8部門に輝いたりと、何かと話題の結果となりました。
オーストラリア出身のバズ・ラーマン監督がこれまで手がけてきた映画は『ダンシング・ヒーロー』('92)、『ロミオ&ジュリエット』('96)、『ムーラン・ルージュ』('01)。その数は決して多いとは言えないが、いずれも秀逸な作品として世界中の人々を魅了してきた。そして、8年ぶりの新作となる本作『オーストラリア』では、故郷を同じくするニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマンという豪華キャストを迎え、ひとりの女性がオーストラリアという大自然に足を踏み入れたことで始まる壮大なアドベンチャー・ロマンスを描いている。