最新ニュース コラム記事一覧(178 ページ目)
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シネマカフェ的海外ドラマvol.100 医療ドラマ番付に見る「Dr.HOUSE」
「視聴率を取りたければ、医者、弁護士、刑事を主人公にしろ!」という業界のお約束が例外なく通用するほど甘くはないのが米ドラマ界のシビアな現状ですが、とは言え、医療ドラマは全米っ子たちの大好物。その中でも「Dr.HOUSE」、すなわちグレゴリー・ハウス先生はやっぱりすごい! というお話です。
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【G.W.は何を観る?】匠イーストウッドが描く、愛すべき頑固者『グラン・トリノ』
唯一の理解者だった妻には先立たれ、心が通わない息子や孫たちとは距離を置き、愛犬にだけ心を許す偏屈な老人、ウォルト・コワルスキー。名匠クリント・イーストウッドが描く物語の主人公は、そんな人物だ。朝鮮戦争の従軍経験からか誰に対しても攻撃的な態度を崩さず、孤独な暮らしを貫くウォルトは、ひょんなことから隣に住むアジアのモン族一家と親交を深めるようになる。
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【ハリウッドより愛をこめて】『スラムドッグ』子役の養子縁組の疑惑、その真偽は?
みなさん、こんにちは! やっと春の陽気が気持ちいい時期になりましたね! しかし、今回お届けするのは、心許なくなるニュースです…。
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思考の7割をスケベなことが占める男子をため息交じりに見守って!『おっぱいバレー』
タイトルを聞いて、女の子が胸を揺らしてレシーブする姿を思い浮かべた元・男子諸君! そんなあなたたちの甘酸っぱい…というかしょっぱい青春を思い起こさせてくれる映画、それが『おっぱいバレー』です。『ハルフウェイ』のような高校生になると恋愛が全てだったりするけれど、そこから3〜4年さかのぼった中学男子のアタマの中身の7割はスケベなことで埋め尽くされたりしているわけです。「いや、俺は野球に全てを賭けていたぜ」とか「俺にはギターが…」という反論もあるでしょうが、そうやって何かに打ち込みつつも、思春期と共にやってくる魔物のような妄想に悩まされていたはず!
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輝く! 男たちの競演 vol.2 肉食系男子、どう? 『クローズ』&『ドロップ』
草食系男子が増殖しているこの頃の日本。物質的な豊かさの代償なのか、欲の飽和状態なのか、食欲、物欲、出世欲を欠いた若い男子が増えています。本来ならば、最も欲があっていい年頃なのに。むしろ、いまの時代、女子の方がよっぽど肉食系。女子が数人集まれば、「日本はこの先、大丈夫なのか」と心配する声が上がります。
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シネマカフェ的海外ドラマvol.99 「Dr.HOUSE」で人気の彼らは、いま…
「Dr.HOUSE」猛プッシュのこのコラムですが、作品に関する基本情報は前回や以前取り上げた際のものを参照していただくとして、今回は少々マニア向けな「Dr.HOUSE」の楽しみ方を。番組の人気を得て、映画界でも大活躍するキャストの近況に触れながら、「Dr.HOUSE」ワールドを広げていきたいと思います。
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アン・ハサウェイの“ワケあり”に注目 幸せの裏にある家族事情『レイチェルの結婚』
タイトルの“結婚”という文字からハッピーな映画を想像する人は多いだろう。しかし、この『レイチェルの結婚』で描かれるのは、希望に満ちた幸せいっぱいの結婚式と、その裏側にある家族の素顔。人前ではさらしたくない感情、隠しておきたい過去が次々と露わになり、人間の心理を鋭く捉えたその描写にゾクッとさせられる。
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【ハリウッドより愛をこめて】『SATC』続編でキャリー妊娠? ビッグは浮気の疑惑…
みなさん、こんにちは!
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【ハリウッドより愛をこめて】ヒュー・ジャックマン、『X-MEN』流出にがっかり!
みなさん、こんにちは! 春爛漫の季節を満喫していますか?
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輝く! 男たちの競演 vol.1 愛おしい男たち 『ミルク』
草木が芽吹き、花が咲き乱れる春。この季節の陽の光は、全てのものを美しく輝かせます。そんな季節には、眩しすぎるほどのイイ男たちの競演をご紹介したいと思います。
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シネマカフェ的海外ドラマvol.98 いよいよDVDで登場!「Dr.HOUSE」
以前、絶対に観るべき本当のオススメ海外ドラマとして、このコラムでも取り上げたことのある「Dr.HOUSE」。何と! その「Dr.HOUSE」がいよいよDVDで発売されることになりました。
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華麗な衣裳の裏に見え隠れする、愛と悲劇が乙女の心を満たす『ある公爵夫人の生涯』
もし自分のパートナーが浮気をしていたら? しかも、パートナーが浮気相手の存在を容認しろと言い出したら? はたまた、浮気相手を自分たちの家に住まわせることを強要し始めたら…?
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ジョン・ウーの手腕に感服! 女性が紡ぐ“愛”の物語も注目の『レッドクリフ』完結編
ジョン・ウー版「三国志」として大ヒットを記録した『レッドクリフ』の完結編。『Part I』では曹操軍と戦うために、劉備軍と孫権軍が同盟を結び、これから出陣! という“赤壁の戦い”の直前までが描かれたが、『Part II』ではいよいよその決戦が語られる。三国志の中で最も人気の高いこの戦いを、ジョン・ウー監督は“勇気と友情と愛”をテーマに、何ともドラマティックに仕上げた。

