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最新ニュース コラム記事一覧(179 ページ目)

五月病? ならばコレを観よ! vol.1 デキル男たちの“攻め”『ハゲタカ』 画像

五月病? ならばコレを観よ! vol.1 デキル男たちの“攻め”『ハゲタカ』

この季節になると、新生活、新年度に慣れてきた人々の間に蔓延するのが五月病。毎年五月には、この病に打ち勝つという趣旨のテーマを掲げてコラムを書いている私ですが、その理由は、ゴールデンウィークが終わると、私自身がいつも五月病っぽくなってしまうから。「ずっとお休みだったらいいのに。せめて、あと数日…」と、休み終盤に差しかかると何だかとっても寂しくなるのです。この不況の中、やるべきことがあるというのはありがたいものなのに、人というのは贅沢ですよね。そんなときには、何かに情熱を燃やす人々の姿を見ることで、気持ちを奮い立たせる私。案外、人って単純ですから。

【ハリウッドより愛をこめて】『天使と悪魔』でキスシーンが無くなったワケは? 画像
text:Lisle Wilkerson
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【ハリウッドより愛をこめて】『天使と悪魔』でキスシーンが無くなったワケは?

ブリトニー・スピアーズが音楽の世界に完全復帰しました! 彼女のツアーと新アルバムは大好評で彼女も輝いてます。そんなブリトニーですが、ここにきて声のケアが悩みの種のよう(口パクじゃなかったの!?)。とにかく、この悩みを解決すべく、彼女は酸素カプセルを使い出したみたいです。ほかのアーティストでは、マドンナやマライア・キャリー、マイケル・ジャクソンも美声を保つために酸素カプセルを愛用しているといううわさです。どうやら、ブリトニーはカナダのバンクーバー公演で、アリーナに立ち込めるタバコの煙に対して大激怒したそうです(あれ? かつてのブリトニーはチェーン・スモーカーだったはずでは…?)。ショーの後にブリトニーは煙を体内から排出しようと、酸素カプセルへ向かったそうですよ。ブリトニーは近々U.S.でのツアーを終え、6月3日から始まるヨーロッパツアーへと旅立ち、ロンドンのO2アリーナでは8回公演を行う予定です。

【どちらを観る?】フランスのいまを映す傑作2選『ベルサイユの子』&『夏時間の庭』 画像

【どちらを観る?】フランスのいまを映す傑作2選『ベルサイユの子』&『夏時間の庭』

母親に捨てられた幼い少年と彼の面倒を見ることになったホームレス男性の交流を描く『ベルサイユの子』と、亡き大叔父の美術品コレクションを遺された三兄妹の葛藤と思慕を描く『夏時間の庭』。現代社会の事情を反映させながら、いまを生きる人々を見つめた2作で、フランス映画界の人気俳優たちが印象深い演技を見せている。

【ハリウッドより愛をこめて】ハリウッド一“パワフルな母親”はマドンナ! 画像
text:Lisle Wilkerson
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【ハリウッドより愛をこめて】ハリウッド一“パワフルな母親”はマドンナ!

こんにちは! まずはマドンナのニュースから…。どうやらこの大スターは22歳のモデルで遊び相手のジーザス・ルスとどうもうまくコミュニケーションが取れてないみたいです(そもそも一体どれだけ会話の共通点があるか疑問ですが…)。実際、マドンナはこのピチピチなボーイフレンドが英語を学べるようにと、毎週1,000ドル(約10万円)を家庭教師に払っているのだとか。

刺激たっぷりクドカンワールド×イメージ覆すキャラ炸裂のブラック・コメディ『鈍獣』 画像

刺激たっぷりクドカンワールド×イメージ覆すキャラ炸裂のブラック・コメディ『鈍獣』

脚本家・映画監督・俳優、放送作家…様々な顔を持ち、常に目を引くクリエイター・宮藤官九郎。彼が2004年に舞台劇として書き下ろした“伝説”と言われる「鈍獣(どんじゅう)」を、日清カップヌードルのCM「FREEDOM」シリーズで知られるCM界の鬼才・細野ひで晃が映像化を熱望。とんでもない映画を創り上げた。相撲中心の田舎町で、かつて同級生だった男たちが再会。とある理由から友達の殺害計画を練るが何度実行してもターゲットが死なない! というブラック・ユーモアあふれるミステリー・ドラマだ。

シネマカフェ的海外ドラマvol.103 「プリズン・ブレイク」の美女復活のウラ話 画像
text:Hikaru Watanabe / photo:Kaori Suzuki
text:Hikaru Watanabe / photo:Kaori Suzuki

シネマカフェ的海外ドラマvol.103 「プリズン・ブレイク」の美女復活のウラ話

ロバート・ネッパーに続き、私たちの前に現れたのは、サラ・タンクレディ役のサラ・ウェイン・キャリーズ。マイケル・スコフィールドの最愛の恋人、サラがインタビューに応じてくれることになりました。でも、ちょっと待って? サラはシーズン3で組織の憎き女工作員・グレッチェンに殺されてしまったはず。そのサラが撮影現場にいるということは…、そうです! 実はサラは死んでいなかったのです!

ファッション小噺vol.106 あえて“崩す”、あえて“外す”人々 画像

ファッション小噺vol.106 あえて“崩す”、あえて“外す”人々

ハリウッド黄金期、男優、女優たちは銀幕でも、スナップショットでも、それはそれは美しく煌びやかでした。人目を気にしないでいいプライベート空間でどんな様子だったかは分かりませんが、人の目に触れるときは、必ずビシッと決めていたものでした。もちろん、ブカブカの靴に、つきはぎだらけのズボンを履いたチャップリンは別ですが。

【ハリウッドより愛をこめて】キャメロン再び一人に… マドンナはロシアで問題勃発? 画像
text:Lisle Wilkerson
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【ハリウッドより愛をこめて】キャメロン再び一人に… マドンナはロシアで問題勃発?

みなさん、こんにちは! 楽しいG.W.は過ごせましたか? 日本のG.W.がとっても恋しいです!

汚名を背負った、あの大統領の真の敵とは? その人間像を丸出しにする『ブッシュ』 画像

汚名を背負った、あの大統領の真の敵とは? その人間像を丸出しにする『ブッシュ』

第43代アメリカ合衆国大統領ジョージ・W・ブッシュの半生を、社会派の巨匠オリバー・ストーンが映画化。出来の悪い学生として酒とパーティに明け暮れ、挙句の果てには警察に逮捕されたこともあるイェール大学時代に始まり、職を転々とした末にテキサス州知事を経て大統領に就任、さらには9.11同時多発テロに直面した後イラク攻撃に踏み切るまでの過程が、コメディともシリアスドラマとも取れる独特の調子で語られていく。

シネマカフェ的海外ドラマvol.102 「プリズン・ブレイク」の“問題児”登場! 画像
text:Hikaru Watanabe / photo:Kaori Suzuki
text:Hikaru Watanabe / photo:Kaori Suzuki

シネマカフェ的海外ドラマvol.102 「プリズン・ブレイク」の“問題児”登場!

主演のウェントワース・ミラーよりも一足早いシーズン3のDVDリリース前、「プリズン・ブレイク」キャスト・プロモーションの先陣を切っての単独来日を果たしているロバート・ネッパー。そんな彼が真っ先に姿を現すなんて、撮影スケジュールの都合とは言え、何だか彼らしい偶然です。インタビューでは、来日時にカラオケでクイーンを歌った話や美味しいお寿司をたくさん食べた話もしてくれましたよ。

【ハリウッドより愛をこめて】ハリウッドでは続編製作が流行? M・ダグラス主演作も 画像
text:Lisle Wilkerson
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【ハリウッドより愛をこめて】ハリウッドでは続編製作が流行? M・ダグラス主演作も

いまアメリカでは、ご存知のとおり、豚インフルエンザだかH1N1ウイルスの感染問題で騒然としています。状況が良くなることを願うばかりですが、健康で幸せでいるためにもどうぞみなさんも警戒してくださいね!

【G.W.は何を観る?】魅力的なキャラ萌えで“非歴女”も楽しめる『GOEMON』 画像
シネマカフェ編集部
シネマカフェ編集部

【G.W.は何を観る?】魅力的なキャラ萌えで“非歴女”も楽しめる『GOEMON』

今年も『レッドクリフ』の天下か? という声も聞こえる今日この頃ですが、“赤壁帝国”に対抗しうるスケールの邦画大作がやっと到着。『CASSHERN』の紀里谷和明監督が5年ぶりに放つ『GOEMON』は、その名の通り天下の大泥棒・石川五右衛門を主人公にした歴史モノ。前作の製作時から構想していたというから、まさか2009年の歴史ブーム、“歴女(レキジョ)”旋風を予期したわけではないでしょうが、“格差社会”や“100年に一度の経済危機”が切実に叫ばれる世相をしっかりと反映させているところは、やはり恐るべき慧眼!

【G.W.は何を観る?】ウソかホントか、あなたは見抜ける?『デュプリシティ』 画像
シネマカフェ編集部
シネマカフェ編集部

【G.W.は何を観る?】ウソかホントか、あなたは見抜ける?『デュプリシティ』

元MI6と元CIAの男女。共に企業スパイとして雇われている2人が、そのさらに裏で手を組み、狙いの“企業秘密”で大儲けしようと企んでいた。しかし、その“企業秘密”の周りには幾十にも罠が——。ジョージ・クルーニー主演の『フィクサー』でアカデミー賞7部門にノミネートされたトニー・ギルロイが手がける最新作。名女優ジュリア・ロバーツの本格復活作としても注目を集めているのが『デュプリシティ〜スパイは、スパイに嘘をつく〜』だ。

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