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最新ニュース コラム記事一覧(206 ページ目)

世界の映画館vol.10 コロンボ「爆音を聞きながら映画を観る?」 画像
text:Ishiko
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世界の映画館vol.10 コロンボ「爆音を聞きながら映画を観る?」

ふらりと入った食堂で、カレー味のマカロニ炒めとコーラを頼んで120ルピー(約130円程度)の安い夕食をとった。その後に立ち寄った映画はさらに安い。僕が窓口で支払ったのは後ろの方の席で100ルピー(約110円)。一番安い席、すなわち前の方の席だと50ルピー(約55円)である。ちなみに2階席が150ルピー(約165円)、バルコニー席でも200ルピー(約220円)という安さである。

ファッション小噺vol.72 恋に落ちる一瞬の美を『フローズン・タイム』 画像

ファッション小噺vol.72 恋に落ちる一瞬の美を『フローズン・タイム』

シビれるほど斬新で、惚れ惚れするほどかわいくて、驚くほどスタイリッシュな映画。これほど賞賛しちゃっても、バチは当たらないでしょう。『フローズン・タイム』の場合。

これぞ団塊世代! 青春を捨てきれない中年おやじたちへの賛歌『団塊ボーイズ』 画像

これぞ団塊世代! 青春を捨てきれない中年おやじたちへの賛歌『団塊ボーイズ』

自己破産を宣告されたウディ、メタボリックな腹に悩む歯科医のダグ、ダメおやじのレッテルを貼られる自称小説家のボビー、恋に憧れるパソコンオタクのダドリー、この4人が『団塊ボーイズ』の主人公だ。そこそこの人生を歩んできたけれど青春を捨てきれない彼らの唯一の楽しみは、週末のツーリングごっこ。しかし、日本でいう団塊世代のウディたちにとって仕事や家庭のストレス数値は限界ギリギリ。そんな人生をリセットするために無謀にも乗りこなせないハーレーダビッドソンでアメリカ横断3,200キロの旅へ出発するのだが、やはりトラブルだらけで…!?

世界の映画館vol.09 バンコク「映画を観る前に立つべし!」 画像
シネマカフェ編集部
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世界の映画館vol.09 バンコク「映画を観る前に立つべし!」

絵本作家の五味太郎氏がスリランカでワークショップを行っていた。僕も滞在中だったバンコクから合流して見学させていただく予定である。ワークショップを始める前に「学生たちが全員起立で国歌斉唱するんだよ」というスリランカの報告メールを読みながら、昼間行った映画館のことを思い出した。

歌う映画vol.4 没後30年、いまでも生で聴きたい歌姫 画像

歌う映画vol.4 没後30年、いまでも生で聴きたい歌姫

「歌う映画」最終回は、マリア・カラスにまつわる映画です。昨年、アート系映画を取り上げたときにも、『マリア・カラス 最後の恋』をご紹介しましたが、今回のコラムのお題が「歌う映画」である以上、これを外すわけにはまいりませんので、再度の登場です。

身体の自由がきかなくても、愛と希望は満ちている『潜水服は蝶の夢を見る』 画像

身体の自由がきかなくても、愛と希望は満ちている『潜水服は蝶の夢を見る』

ファッション誌「ELLE」の編集長として活躍する華やかな日々から一転、脳梗塞で左眼の瞼以外の自由がきかなくなってしまった男、ジャン=ドミニク・ボビー。突然の悲劇に見舞われた彼が、瞬きの合図でアルファベットを綴るというコミュニケーション方法を用いて自伝小説を執筆。その世界的ベストセラーとなった著書を基に、愛と感動に満ちあふれた彼の生きざまを映画化したのが本作だ。

世界の映画館vol.08 北京「字幕を読ませる気ないだろ!」 画像
シネマカフェ編集部
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世界の映画館vol.08 北京「字幕を読ませる気ないだろ!」

2日程、街を散歩していたが映画館に一度も出会うことがなかった。これで見つからなかったらホテルのコンシェルジュに聞こうかなあと思っていたのだが、その日の晩、中国に留学中の方々と飲む機会があり、彼らの大学近くの映画館を教えていただいた。

シンプルな構図でより一層引き立つ男たちの戦い『アメリカン・ギャングスター』 画像

シンプルな構図でより一層引き立つ男たちの戦い『アメリカン・ギャングスター』

デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウというアカデミー賞俳優の競演、しかも巨匠リドリー・スコットとくれば映画ファンにとってはたまらないメンツ。しかし、どんなに「素晴らしい!」、「アカデミー賞有力候補!」と言われる作品であっても2時間37分の尺には躊躇してしまうはず…だが、この『アメリカン・ギャングスター』に限っては、お世辞抜きで“時間を感じさせない作品”と言えてしまうのだ。

シネマカフェ的海外ドラマvol.54 『バンテージ・ポイント』×「LOST」 画像

シネマカフェ的海外ドラマvol.54 『バンテージ・ポイント』×「LOST」

この春は、TVドラマで活躍する俳優たちの出演映画が続々公開! そこで、今回からは“海外ドラマファン必見の新作映画”を紹介したいと思います。

ネス湖のネッシーの秘密? 孤独な少年と伝説の生き物の友情『ウォーター・ホース』 画像

ネス湖のネッシーの秘密? 孤独な少年と伝説の生き物の友情『ウォーター・ホース』

ネス湖伝説から発想を得た、ディック・キング=スミスのベストセラー小説を映画化。スコットランドのネス湖で撮られたという、奇妙な生き物の写真に隠された秘話とは? 大胆なイマジネーションと共に、孤独な少年と伝説の生き物“ウォーター・ホース”が繰り広げる物語を描き出している。

ファッション小噺vol.71 セレブを裸にするフォトグラファー、その刺激的な半生 画像
シネマカフェ編集部
シネマカフェ編集部

ファッション小噺vol.71 セレブを裸にするフォトグラファー、その刺激的な半生

第80回アカデミー賞外国語映画部門に、浅野忠信主演の『モンゴル』がノミネートされましたね。日頃、スクリーン外では冷静沈着なイメージのある浅野氏ですが、この嬉しいニュースを受けての会見では、かなり興奮気味。見ていて、こちらまでウキウキさせてくれる表情でした。こうなると、浅野氏のみならずどうにも気になってしまうのが、授賞式が予定通り行われるのかどうか。ぜひ、世界中が注目するレッドカーペットを、これ以上ないほどのキメキメファッションで闊歩してほしいものです。

歌う映画vol.3 安良城紅が歌う“クラシック”を聴け 画像

歌う映画vol.3 安良城紅が歌う“クラシック”を聴け

今月は、歌がカギになっている映画をご紹介しています。なぜなら、不思議と今年は冒頭から、歌が大切な要素になっている作品が続いているから。そもそも、日本人は歌が大好き。カラオケがここまで発展し、世界に誇る日本文化にまでのし上げたのも、きっと歌う歓び、爽快感を心底理解していたからにほかなりません。

歌う映画vol.2 歌う歓びをあなたにも 画像

歌う映画vol.2 歌う歓びをあなたにも

昨年末、生の「第九」の迫力に歓喜し、涙した私。今年の年末には、アレを実際に歌いたいと周囲に触れ回っています。そんな私、必見の映画を見つけて早速観てまいりました。

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