男前スター紹介第5弾の今回は、「BONES(ボーンズ)」のデヴィッド・ボレアナズをピックアップ! 骨を鑑別する法人類学者のヒロインが研究所の仲間やFBI捜査官とチームを組み、様々な事件を解決へと導いていく「BONES」は、「CSI:科学捜査班」などでおなじみのスタイルとなっている1話完結型犯罪捜査ドラマ。毎回勃発する事件の謎に被害者の人骨などから迫っていくという、ちょっと変わったアイデアが番組の持ち味となっています。
セレブ御用達の飲み物として、欠かせないシャンパン。黄金色に優しく発泡する液体は、ひと口いただくだけで、とても幸せな気分にしてくれます。世界的なブランドは数々ありますが、皇室や王室、そしてハリウッドでも愛されている由緒正しいブランドといえば「モエ・エ・シャンドン」。
先日、日本映画製作者連盟から発表された2006年の映画産業諸統計。驚かれた方も多いことでしょう。年内に日本で劇場公開された作品は全部で821本(内訳:邦画417本、洋画404本)でしたが、21年ぶりに、邦画全体の興行収入が洋画のそれを上回ったとのこと。ハリウッドの大作が幅をきかせていた時代が終焉を迎えたのか。それとも日本が絶好調なのか。はたまた、ハリウッドが絶不調なのか。きっと、いずれもが入り混じった結果なのでしょう。
『カンバセーションズ』のアーロン(・エッカート)はどう見ても、ヘレナ(・ボナム=カーター)扮する昔の彼女に未練たらたらだ。「最近まで君の姿を探していた」だの、「初めて会った頃は…」だの言いまくる。そのくせ、ヘレナがいなくなってしまったら、そんな未練は吹き飛ばして若い彼女のところに平然と戻るのだ、きっと。
ツバル取材、『不都合な真実』との出会いと、2007年はエコムードいっぱいの私。最近は、どんなエコ生活が実現できるかと、半ば楽しんでいる私。先日ご紹介したエコバッグだけでなく、湯沸かしポットは保温型でなく使うたびに沸かすスタイルのものに。使い捨て製品の使用も控えるようにしているけれど、消費社会にどっぷり浸かって生きてきた自分が悲しい。いろいろと難航中です。
男前スター紹介第4弾の今回は、「スーパーナチュラル」のジェンセン・アクレスをピックアップ! 「スーパーナチュラル」は映画『チャーリーズ・エンジェル』シリーズの監督であり、人気ドラマ「The OC」のプロデューサーとしても知られるヒットメイカー、マックGが製作総指揮に参加するドラマ。タイトルの“スーパーナチュラル(超常現象)”からもわかるように、作品のテイストは青春アクション&ホラーといったところで、全米ではティーンを中心に人気を集めています。
イギリスロック界に現れた衝撃の結合性双生児バンド「ザ・バンバン」。結合体双生児トムとバリー=ひとつの胴体で繋がれた2人の映像は、話が進めば進むほどそれが当然のもののように見えてきて、繋がれている映像よりも、2人の生き方につい魅入ってしまう。で観終わってから、こんなかっこいいバンド、なんで今まで知らなかったんだろう…と悔やむ私。けれども、これはフィクションであって、実在のバンドではない。うっかり「こんなバンドいたの!?」と思ってしまうほどリアルに描かれている。
いよいよ現地時間の2月25日。開催まで1ヶ月をきったアカデミー賞授賞式。発表までに、少しでも候補作&候補者を観ておこうと、ひとりオスカー週間を実施している私。先日は第79回アカデミー賞で6部門(作品賞、監督賞、主演女優賞、脚本賞、衣装デザイン賞、作曲賞)にノミネートされている話題の作品『クィーン』を観てみました。この作品は、ダイアナ妃の事故死によって、批判が高まるエリザベス女王の心の動きを繊細かつ威厳たっぷりに捉えた作品。世界中が涙し、衝撃を受けていた“その時”、英国王室内部はどんな様子だったのか。
ベトナム戦争、キング牧師の暗殺、ニクソン大統領の就任、ボビー(ロバート・F・ケネディ)の暗殺…1968年は衝撃的な事件の多い年だった。この『ボビー』はそんな歴史を変えた運命の日──アメリカ大統領候補ケネディ上院議員が遊説先のロサンゼルスのアンバサダーホテルで凶弾に倒れた最期の夜を描いたアンサンブルドラマだ。
男前スター紹介第3弾の今回は、「グレイズ・アナトミー」のパトリック・デンプシーをピックアップ! 実はこのパトリック、現在アメリカでは「彼を取り上げなくては男前スター特集は始まらない!」と言い切っても過言ではない人気ぶりなのです。
先日、ずっと気になっていた映画『パフューム ある人殺しの物語』をやっと観てきました。悪臭漂う18世紀のパリを舞台に、どんな匂いもかぎ分ける類まれなる嗅覚を持った男と、彼が持つ匂いへの執念が生んだ恐ろしい事件を描いています。これは、ドイツ人作家パトリック・ジュースキントの著書「香水 ある人殺しの物語」が原作。おぞましさと美しさ、荒々しさと繊細さが交差する独創的な物語は、今回の映画化に至るまでにいろいろと争奪戦に巻き込まれていたようですが。
男前スター紹介第2弾の今回は、「ヤング・スーパーマン」のトム・ウェリングをピックアップ! 「ヤング・スーパーマン」とは、そのタイトル通り、あのスーパーマンの若き日を描くというコンセプトで作られた青春ドラマ。隕石と共に地球に落下してきた少年クラークが、田舎町スモールヴィルに暮らすケント夫妻のもとで高校生に成長し、悩み深き青春に日々右往左往するという物語です。
ゴールデン・グローブ賞の発表から約1週間。ついに、ハリウッド映画最高の栄誉、第79回アカデミー賞のノミネート発表がありました。予想通り、作品賞には『バベル』『ディパーテッド』が。『硫黄島からの手紙』もこの部門に参戦。外国語賞ではなく。この3作と『クィーン』は監督賞でもノミネート。これら大作に並んで食い込んできた『リトル・ミス・サンシャイン』が、どんな激戦を見せてくれるのか楽しみです。残念ながら、作品賞には入らなかったものの、監督として評価を受けたのが、のポール・グリーングラス。いまだ、多くの人の心に大きな傷を残している9.11のテロの渦中にあった人々を描いた『ユナイテッド93』では、確かに巧みな演出力に圧倒されました。