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最新ニュース コラム記事一覧(224 ページ目)

“ストレートな人”『あなたを忘れない』レビュー 画像
text:Shin Kumagai
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“ストレートな人”『あなたを忘れない』レビュー

今からおよそ6年前。東京のJR山手線・新大久保駅で起きた人身事故。その悲しい出来事が、やがて国境を越えた感動の物語を生み出した。ホームから転落した乗客を助けようと自ら線路内に飛び降り、進入してきた電車にはねられ死亡したのは、韓国人留学生、イ・スヒョン。その英雄伝が日本中を駆けめぐったのは記憶に新しいところだ。

映画にまつわるファッション小噺 vol.22 ふりふりお尻に… 画像
シネマカフェ編集部
シネマカフェ編集部

映画にまつわるファッション小噺 vol.22 ふりふりお尻に…

バリー・マニロウが歌う、懐かしき「コパ・カバーナ」に乗せて、お尻をふりふり歩くキャメロン・ディアス。その手には、SoftBankの携帯。楽しそうに誰かと何やら話しています。まあ、それはいいとして、気になったのは最後。意味ありげに、でも何の意味もなく、話し終わった携帯電話をお尻のポケットに。そこでどアップになるのは、People's Liberationの特徴ある星ポケット。これでは、携帯のCMなのか、デニムのCMなのか、どっちなのという感じ。現に、CMに登場して以来、注目度上昇中とか。もしかすると、SoftBank携帯よりも話題かも…。

おうちシネコンコラム vol.1 日本の“クロとシロ”、イギリスの“V”コミックヒーローが掲げる世界共通のメッセージ 画像

おうちシネコンコラム vol.1 日本の“クロとシロ”、イギリスの“V”コミックヒーローが掲げる世界共通のメッセージ

独裁国家となった近未来のイギリス社会を舞台に仮面を付けた謎の男“V”が、腐敗した政府から市民を解放する姿を描いた『Vフォー・ヴェンデッタ』は、イギリスのコミックが原作。それを『マトリックス』シリーズ(監督、脚本、製作総指揮)で一気にその名を知らしめたウォシャウスキー兄弟が脚本を手掛けたというのだから注目されるのは当然のこと。見たことのない映像を創り出した彼らがコミックの世界をどこまで膨らますことができるのか──未知の世界を観客は期待するのだ。例えば、国会議事堂と中央刑事裁判所は実際にミニチュアを制作、ビクトリア駅でのVの最後の闘いはスローモーションで撮影など、現代の技術あってこそ為し得る映像が隅々に張り巡らされている。また、カメラの前で実際に髪を剃り坊主になったナタリー・ポートマンの体当たり演技も注目を浴びた。そして、最大の面白さはやはりストーリー。国家の不正や情報操作を露わにする現代社会にも通じる思想や倫理の問題が描かれているからこそ面白い! Vのあの不気味な笑みの仮面に導かれ、いつの間にか政治とは? 国家とは? テロとは何かを真剣に考えさせられる不思議な魅力を持った作品なのである。

必見のお正月映画はこれ! vol.2 『愛の流刑地』で泣く女、泣かない女 画像
シネマカフェ編集部
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必見のお正月映画はこれ! vol.2 『愛の流刑地』で泣く女、泣かない女

禁じられた愛に溺れる一組の男女。未来のない男女が、激しく愛し合ったその果てに行き着いた場所、それを渡辺淳一先生は“愛の流刑地”と名づけました。 

シネマカフェ的海外ドラマ生活 vol.6 ウェントワース・ミラーに注目! 画像

シネマカフェ的海外ドラマ生活 vol.6 ウェントワース・ミラーに注目!

「プリズン・ブレイク」(以下「PB」)の聡明な主人公マイケル・スコフィールド役で一躍スターの仲間入りを果たしたウェントワース・ミラー。端正な顔立ちとモデルのような長身で全米女性のハートを射抜き、日本でも着々とファンを増やし始めている彼ですが、実は長い間作品に恵まれなかった苦労人だったりもします。

原作を裏切らない映画化!『鉄コン筋クリート』レビュー 画像

原作を裏切らない映画化!『鉄コン筋クリート』レビュー

原作漫画を読んだことのない人は今まで体験したことのない世界観を味わえ、アニメとしてもエンターテイメントとしても楽しめるだろう。問題なのは熱烈な松本大洋ファンからどんな評価を受けるのか。『青い春』、『ピンポン』が実写化された時も大きな反響を呼んだが、伝説的漫画と賞される『鉄コン筋クリート』だけにどうジャッジされるのかが楽しみでもあるのだ。

映画祭に行こう! vol.5 篠田正浩監督×田壮壮監督対談 in 北京 画像
photo:Hirarock
photo:Hirarock

映画祭に行こう! vol.5 篠田正浩監督×田壮壮監督対談 in 北京

映画祭の大きな魅力は、著名監督や俳優が多数来場するところにあるが、2006北京・日本映画週間もその例にもれない。映画祭2日目、特別招待作品『スパイ・ゾルゲ』の篠田正浩監督と、中国の田壮壮(ティエン・チュアンチュアン)監督の対談が行われ、映画監督を夢見る学生や映画ファンが大勢集まった。

映画にまつわるファッション小噺 vol.21 モニカ・ベルッチという女 画像
シネマカフェ編集部
シネマカフェ編集部

映画にまつわるファッション小噺 vol.21 モニカ・ベルッチという女

ファッショナブルな映画といえば、今公開中の『プラダを着た悪魔』がすぐに思い浮かぶけれど、もっと刺激的な美しさをお望みなら『ダニエラという女』はいかがでしょう。何しろ主演が、全男性の憧れというだけでなく、本気で女性が憧れる女の中の女、モニカ・“イタリアの宝石”・ベルッチなのですから。

シネマカフェ的海外ドラマ生活 vol.5 今からでも遅くない!「プリズン・ブレイク」講座 画像

シネマカフェ的海外ドラマ生活 vol.5 今からでも遅くない!「プリズン・ブレイク」講座

第1シーズン前半のビデオ&DVDがリリースされ、すでに日本でも人気沸騰中の「プリズン・ブレイク」。待望の後半がリリースされる今月は、ブームに乗り遅れてしまった方のために“今からでも遅くない!「プリズン・ブレイク」講座”を開いていきたいと思います。

必見のお正月映画はこれ! vol.1 ボンドはなぜプレイボーイなのか?の謎が解明!『007/カジノ・ロワイヤル』 画像

必見のお正月映画はこれ! vol.1 ボンドはなぜプレイボーイなのか?の謎が解明!『007/カジノ・ロワイヤル』

吉と出るか、凶と出るか。新ボンドの誕生をめぐり、その成否ばかりに注目が集まっていたシリーズ21作目の『007/カジノ・ロワイヤル』。マイナスからスタートしたのが良かったのか、フタを開けてみれば、大評判のダニエル・クレイグ。以前、“濡れた子犬”よばわりした私ですけれど(とはいえ、私にとっては大絶賛のつもりでしたが…)、今やれっきとした“世界一のいい男”。女王陛下もメロメロだそうじゃないですか。

恋人でも愛人でも友人でもない『敬愛なるベートーヴェン』レビュー 画像

恋人でも愛人でも友人でもない『敬愛なるベートーヴェン』レビュー

日本の年越しに欠かせない「第九交響曲」をはじめ、「エリーゼのために」、「運命」などベートーヴェンの曲を知らない、聴いたことがないという人はまずいないだろう。そんな世界中の人々に愛され続けている偉大なる音楽家の晩年、“第九”の生まれた背景を描いた映画が『敬愛なるベートーヴェン』だ。

映画祭に行こう! vol.4 2006北京・日本映画週間 画像
photo:Hirarock
photo:Hirarock

映画祭に行こう! vol.4 2006北京・日本映画週間

2008年にオリンピック開催を控え、活気づく北京。日本企業も続々進出し、アジア全体から注目が集まっているこの街で、11月18日から24日、2006北京・日本映画週間が開催された。日本ではチェン・カイコー、ウォン・カーウァイという巨匠をはじめ、ジャ・ジャンクーなど新鋭監督の作品、さらには昨年公開された高倉健主演、チャン・イーモウ監督の『単騎、千里を走る。』など、海を越えた友情のもとに製作された日中合作も登場するほど、中国映画が定着。そんな中、中国で人気高まっている日本映画を一挙上映し、日中の文化交流を深めるのが、本映画祭の目的だ。

最高のキャストあってこそ成し得たリメイク『ディパーテッド』レビュー 画像

最高のキャストあってこそ成し得たリメイク『ディパーテッド』レビュー

マフィアに潜入した警察の男、警察に潜入したマフィアの男──『ディパーテッド』の原案はあの超ヒット作の香港映画『インファナル・アフェア』シリーズだ。いくつもの伏線が緻密に張り巡らされたストーリー、トニー・レオン&アンディ・ラウ、エディソン・チャン&ショーン・ユーという美しき男たちの哀しき運命を描いた3部作は、公開とともに世界中の熱狂を浴びた。

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