最新ニュース コラム記事一覧(221 ページ目)
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シネマカフェ的海外ドラマ生活 vol.6 ウェントワース・ミラーに注目!
「プリズン・ブレイク」(以下「PB」)の聡明な主人公マイケル・スコフィールド役で一躍スターの仲間入りを果たしたウェントワース・ミラー。端正な顔立ちとモデルのような長身で全米女性のハートを射抜き、日本でも着々とファンを増やし始めている彼ですが、実は長い間作品に恵まれなかった苦労人だったりもします。
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原作を裏切らない映画化!『鉄コン筋クリート』レビュー
原作漫画を読んだことのない人は今まで体験したことのない世界観を味わえ、アニメとしてもエンターテイメントとしても楽しめるだろう。問題なのは熱烈な松本大洋ファンからどんな評価を受けるのか。『青い春』、『ピンポン』が実写化された時も大きな反響を呼んだが、伝説的漫画と賞される『鉄コン筋クリート』だけにどうジャッジされるのかが楽しみでもあるのだ。
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映画祭に行こう! vol.5 篠田正浩監督×田壮壮監督対談 in 北京
映画祭の大きな魅力は、著名監督や俳優が多数来場するところにあるが、2006北京・日本映画週間もその例にもれない。映画祭2日目、特別招待作品『スパイ・ゾルゲ』の篠田正浩監督と、中国の田壮壮(ティエン・チュアンチュアン)監督の対談が行われ、映画監督を夢見る学生や映画ファンが大勢集まった。
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映画にまつわるファッション小噺 vol.21 モニカ・ベルッチという女
ファッショナブルな映画といえば、今公開中の『プラダを着た悪魔』がすぐに思い浮かぶけれど、もっと刺激的な美しさをお望みなら『ダニエラという女』はいかがでしょう。何しろ主演が、全男性の憧れというだけでなく、本気で女性が憧れる女の中の女、モニカ・“イタリアの宝石”・ベルッチなのですから。
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シネマカフェ的海外ドラマ生活 vol.5 今からでも遅くない!「プリズン・ブレイク」講座
第1シーズン前半のビデオ&DVDがリリースされ、すでに日本でも人気沸騰中の「プリズン・ブレイク」。待望の後半がリリースされる今月は、ブームに乗り遅れてしまった方のために“今からでも遅くない!「プリズン・ブレイク」講座”を開いていきたいと思います。
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必見のお正月映画はこれ! vol.1 ボンドはなぜプレイボーイなのか?の謎が解明!『007/カジノ・ロワイヤル』
吉と出るか、凶と出るか。新ボンドの誕生をめぐり、その成否ばかりに注目が集まっていたシリーズ21作目の『007/カジノ・ロワイヤル』。マイナスからスタートしたのが良かったのか、フタを開けてみれば、大評判のダニエル・クレイグ。以前、“濡れた子犬”よばわりした私ですけれど(とはいえ、私にとっては大絶賛のつもりでしたが…)、今やれっきとした“世界一のいい男”。女王陛下もメロメロだそうじゃないですか。
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恋人でも愛人でも友人でもない『敬愛なるベートーヴェン』レビュー
日本の年越しに欠かせない「第九交響曲」をはじめ、「エリーゼのために」、「運命」などベートーヴェンの曲を知らない、聴いたことがないという人はまずいないだろう。そんな世界中の人々に愛され続けている偉大なる音楽家の晩年、“第九”の生まれた背景を描いた映画が『敬愛なるベートーヴェン』だ。
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映画祭に行こう! vol.4 2006北京・日本映画週間
2008年にオリンピック開催を控え、活気づく北京。日本企業も続々進出し、アジア全体から注目が集まっているこの街で、11月18日から24日、2006北京・日本映画週間が開催された。日本ではチェン・カイコー、ウォン・カーウァイという巨匠をはじめ、ジャ・ジャンクーなど新鋭監督の作品、さらには昨年公開された高倉健主演、チャン・イーモウ監督の『単騎、千里を走る。』など、海を越えた友情のもとに製作された日中合作も登場するほど、中国映画が定着。そんな中、中国で人気高まっている日本映画を一挙上映し、日中の文化交流を深めるのが、本映画祭の目的だ。
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最高のキャストあってこそ成し得たリメイク『ディパーテッド』レビュー
マフィアに潜入した警察の男、警察に潜入したマフィアの男──『ディパーテッド』の原案はあの超ヒット作の香港映画『インファナル・アフェア』シリーズだ。いくつもの伏線が緻密に張り巡らされたストーリー、トニー・レオン&アンディ・ラウ、エディソン・チャン&ショーン・ユーという美しき男たちの哀しき運命を描いた3部作は、公開とともに世界中の熱狂を浴びた。
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シネマカフェ的海外ドラマ生活 vol.4 “TV界のアカデミー賞”エミー賞常連に注目
映画の世界にアカデミー賞があるように、テレビの世界にはエミー賞があります。これはATAS(米国テレビ芸術科学アカデミー)の提唱で1948年に誕生した賞で、その年に顕著な実績を残した番組、俳優、スタッフなどに贈られます。そこで、今回はエミー賞の常連でもある良質なドラマたちを紹介しましょう。
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これぞ日本の本格ミステリー!『犬神家の一族』レビュー
ご存知の通り『犬神家の一族』は30年前に市川崑監督、石坂浩二主演で作られたミステリー超大作だ。過去の作品を現代版で、また日本映画をハリウッド版でリメイクすることは取り立てて騒ぐことではないが、同じ作品を同じ監督、同じ主演でリメイクというのは珍しい。というわけで、1作目を知る人にとっては新キャストで繰り広げられる犬神家の複雑な人間模様が最大のみどころ。そして、松嶋菜々子、富司純子、松坂慶子、萬田久子をはじめ期待を裏切ることのないオールキャストが実現した!
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映画にまつわるファッション小噺 vol.20 “プラダ”の次は?
おしゃれに敏感な女性たちに大人気、絶賛公開中の『プラダを着た悪魔』。「ヴォーグ」で働いていた経験を持つローレン・ワイズバーガーが執筆した原作本を、時に楽しく、時に身につまされながら読んだ人も多いのでは。仕事、恋、おしゃれなど、女性はいろいろ忙しい。その中で、自分らしい生き方を探りながら、少しずつ成長していく主人公の姿に共感した人は多かったことでしょう。
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動物がいっぱい、アニマル系おすすめ映画 vol.4 ジュリア・ロバーツからのおくりもの?『シャーロットのおくりもの』
動物映画の中で、私がとびきり好きな作品は『ベイブ』。子ブタとアーサー・ホゲットとの種を超えた心の交流には、何度観ても涙が出てしまいます。物語も大好きですが、あのピンク色のベイブの姿と名演にも惚れ惚れ。そしてこの冬、あの『ベイブ』に匹敵する作品に出会いました。

