最新ニュース コラム記事一覧(218 ページ目)
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映画にまつわるファッション小噺 vol.33 フランス映画の女たち
今月20日に閉幕したフランス映画祭2007。レッドカーペットの様子は前回ご紹介しましたが、おしゃれの国フランスからやって来ただけあって、作品の中のファッションも素敵です。
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芽生える、春 vol.3 環境を変えて新しい可能性へ『ホリデイ』
出会いの季節でもあるけれど、別れの季節でもある春。新生活がはじまると、恋人と自分の気持ちが少しずつ離れていってしまうということは、残念ながらあるものです。でも、恋の終わりは、新しい恋のチャンスを作ってくれるというのも事実。それまで見えなかった可能性が生まれるのです。
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シネマカフェ的海外ドラマ生活 vol.16 新タイプの医療ドラマ「HOUSE」に注目!
「いろいろなタイプの海外ドラマがたくさん作られている中で、本当に面白いものはナンダ?」ということで、今回から3週にわたり、今最もオススメの海外ドラマ「HOUSE」について紹介していこうと思います。
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映画にまつわるファッション小噺 vol.32 “女王降臨”カトリーヌ・ドヌーヴが登場したフランス映画祭のレッドカーペット
3月15日(木)、フランス映画祭2007が六本木で幕を開けました。今年は10年ぶりの来日となるカトリーヌ・ドヌーヴが団長を務めるとあって、オープニングナイトを飾るレッドカーペット・イベントに大勢の報道陣が集まりました。私も、取材のため寒空の中、会場となった六本木ヒルズへ。風邪気味な上、翌日に3本のインタビューを予定していたので、これ以上体調を悪くしてはいけないと、厚着して出かけたのでした。
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芽生える、春 vol.2 自分に目覚める季節を描く『あしたの私のつくり方』
4月。入学や入社、転校、転職など、人と別れたり出会ったりすることが多い季節です。複雑な社会の中では、それにともない多少なりとも緊張が漂います。
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世界の映画館 vol.06 キューバ
当たり前だが社会主義の国にも映画館はある。勉強不足のため、社会主義の国をあげろと言われたらキューバと北朝鮮くらいしか思い浮かばない。その一つキューバに行く。キューバと言えば『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』、『苺とチョコレート』、チェ・ゲバラのドキュメンタリーなど、僕の中では芸術と革命というイメージが強い。
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芽生える、春 vol.1 開花する美少年、ギャスパー・ウリエル
いったい冬はどこへ? 気象観測史上でも稀に見る暖冬ということで、あっという間に冬を飛び越え春になってしまった日本列島。東京でも、すでに桜がちらほら咲き始めてしまったほど。狂い咲きする桜を見ていると、地球に温暖化をもたらした人間として、申し訳ない気分になります。とはいえ、春の訪れはいつも嬉しいもの。そして、この時期は植物の芽だけでなく、人間の心の中にもさまざまな“もの”が芽生えます。そこで、今月は映画で描かれるさまざまな“芽生え”についてご紹介したいと思います。
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映画にまつわるファッション小噺 vol.31 お手頃価格で人気のIKEAで映画のようなインテリアに!
先日、IKEAの発表会に行ってきました。IKEAといえば、デザイン、機能にプラスして、お手ごろ価格が魅力のインテリアブランド。
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シネマカフェ的海外ドラマ生活 vol.15 かわいがってあげたいキュート系、アダム・ブロディ
男前スター紹介第7弾にして最終回となる今回は、「The OC」のアダム・ブロディをピックアップ! 先日、主演のひとり、ミーシャ・バートンがプロモーション来日したことでも話題の「The OC」は、カリフォルニア州オレンジ・カウンティ(OC)を舞台にした人気ドラマ。悩める若者たちの青春模様を描き、全米のティーンから圧倒的な支持を集めています。
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ロバート・アルトマン監督の遺作がいよいよ公開!『今宵フィッツジェラルド劇場で』
ロバート・アルトマン監督を知らないという人であっても、世界3大映画祭(カンヌ、ヴェネチア、ベルリン)で最高賞を受賞、米アカデミー監督賞は史上最多の5度ノミネートという受賞歴を聞けば、いかに素晴らしく、いかに才能ある映画作家であったのかが分かるだろう。本作『今宵、フィッツジェラルド劇場で』は、彼の代表作の一部『ナッシュビル』、『カンザス・シティ』同様に音楽を題材にしたトラジコメディ(悲喜劇)であり、また、2006年11月20日にこの世を去った(享年81歳)アルトマンの遺作でもある。
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2007年前半、注目の日本映画 vol.4 強烈な個性に脱帽
先日発表となったアカデミー賞でも、注目を集めた日本がらみの作品。ここ数年は俳優だけでなく、清水崇、中田秀夫ら監督たちのハリウッド進出、そして成功も珍しくなく、その力量を見せつけている現代邦画界。業界に勢いがあるときは、大手映画会社が出資する大作だけでなく、単館系の作品にも勢いのあるものが目立つように。
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映画にまつわるファッション小噺 vol.30 オスカーファッション、お気に入りは?
ついに発表されましたね、アカデミー賞! 予想が当たった人も、外れた人も驚いたり、喜んだりしながら、その結果を堪能したのではないでしょうか。
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2007年前半、注目の日本映画 vol.3 息の長い主演俳優…といえば
日本映画界には、世界的に注目を浴びている役者が男女ともに増えてきています。渡辺謙、真田広之、菊地凛子…、そしてもちろん、役所広司。他の国際派俳優たちのように、特に「ハリウッド進出!」を意識した動きは見られないものの、出演作が国際的な注目を自然に浴びてしまう彼。ハリウッド作品への出演も、それをきっかけに獲得してきたのでしょう。

