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最新ニュース インタビュー記事一覧(120 ページ目)

椎名桔平インタビュー「ただワイルドに攻めるだけじゃない」“大人”の男のアプローチ 画像

椎名桔平インタビュー「ただワイルドに攻めるだけじゃない」“大人”の男のアプローチ

この男の凄みはどこから来るのか? インタビュールームに現れたときも椎名桔平の体からは相手を窒息させるような圧倒的なオーラがみなぎっていた。かと思えば、イスに座った瞬間、「お茶いかがですか?」とフワリと優しい笑顔を浮かべて場の空気を一変させる。俳優という生き物が持つ、相手をぐいぐいと自分の領域に引きずり込んでいく不思議な力を見せつけられた感じだ。7人ものワルがずらりと並んだ映画『ワイルド7』でも椎名さんは多くの言葉を発することなく、ほかのメンバーとはまた一味違った存在感でセカイという男の物語を語っている。その心の内にどんな思いが——? 映画の公開を前に話を聞いた。

『ニューイヤーズ・イブ』アビゲイル・ブレスリン 「大晦日はのんびりTVを見るわ」 画像
シネマカフェ編集部
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『ニューイヤーズ・イブ』アビゲイル・ブレスリン 「大晦日はのんびりTVを見るわ」

クリスマスを過ぎれば、2011年ももうすぐ終わり。今年一年をふり返り、来る新しい一年に向けて思いを馳せる一日、大晦日が訪れる。誰にとっても特別な一日を題材に、大切な人との絆を取り戻そうとする男女の物語を描いたロマンティック・ドラマ『ニューイヤーズ・イブ』。本作の公開を記念して、シネマカフェでは年末に向けて、魅力的なキャストたちと監督のインタビューをお届け!

『運命の子』ファン・ビンビン&チェン・カイコー監督が語る、“母”の強さ、偉大さ 画像
シネマカフェ編集部
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『運命の子』ファン・ビンビン&チェン・カイコー監督が語る、“母”の強さ、偉大さ

『さらば、わが愛 覇王別姫』でその名を世界に知らしめ、数々の“愛”を美しき映像と共に描いてきた中国の巨匠、チェン・カイコー監督の最新作『運命の子』がまもなく公開される。約2,600年前の中国・春秋時代、晋の国を舞台に、ただ一人残された趙一族の子をめぐる愛憎渦巻く「命」の物語。その中で、揺るぎない強さと愛を示す“母”を演じた絶世の美女ファン・ビンビンと監督のコメント映像が届いた。

『ワイルド7』瑛太が語る“ワイルド”の定義「僕にできるかは…気分によります」 画像

『ワイルド7』瑛太が語る“ワイルド”の定義「僕にできるかは…気分によります」

凶悪な犯罪者を討つべく、選び抜かれた元犯罪者7人が活躍する『ワイルド7』。極秘ミッションを遂行する超法規的武装集団、通称“ワイルド7”のリーダーにして、決して癒えることのない心の傷を抱えて生きる男・飛葉大陸を演じた瑛太は、まさに“ワイルド”なアクションヒーローと化した充足感に包まれながらも、いつもと変わらぬ穏やかな口調で「凶悪な犯罪者がいて、警察がどうすることもできず、“あのヒーローに頼むしかない!”となったときに僕が出てくるっていうところからしてチャレンジな映画でしょ?」と笑う。

『CUT』西島秀俊インタビュー 「自分にとっての岐路」となった一作との出会い 画像

『CUT』西島秀俊インタビュー 「自分にとっての岐路」となった一作との出会い

“役者バカ”なんて野暮ったい響きの言葉はクールでスタイリッシュなこの男にそぐわない気もするが、話を聞けば聞くほどそれがぴったりにも思えてくる。もしも、これまでに役作りのために増減した体重の量を競うコンテストがあったら、香川照之あたりと日本代表の座を争いそうだ。イランが誇る名匠アミール・ナデリ監督とタッグを組んだ本作『CUT』でもギリギリまで体脂肪を落とした。監督からの口説き文句は「お前はおれと一緒に映画を作る運命にある」。そう言われて西島秀俊が燃えないはずはなかった——。

シリーズ唯一の昇進? サイモン・ペッグ「腹筋のためにもよかったと感謝してるよ」 画像
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シリーズ唯一の昇進? サイモン・ペッグ「腹筋のためにもよかったと感謝してるよ」

5年ぶりの最新作にしてシリーズ4作目となる『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』が間もなく公開となる。トム・クルーズの集大成とも言うべき体当たりのアクションももちろん見物だが、忘れてはならないのがイーサン率いるIMFチームの個性的なメンバーたちによる、爽快で笑いありのセッション。その中で、前作『M:i:III』からの続投で、デスクから現場のエージェントに昇格しためでたい男がいる。天才ハッカー・ベンジーを演じた英コメディ界随一の人気俳優、サイモン・ペッグに話を聞いた。

「パラダイス牧場」チャンミン&イ・ヨニ 息ぴったりのふたりが語る“ドキッ” 画像

「パラダイス牧場」チャンミン&イ・ヨニ 息ぴったりのふたりが語る“ドキッ”

日本でも揺るぎない人気を誇る「東方神起」。単に格好いいだけではない、華麗なダンスパフォーマンス、鍛え抜かれた肉体美、確かな歌唱力でファンを魅了してきた彼らが表現の場を広げるのはごく自然の流れ。2009年にドラマ「No Limit〜地面にヘディング〜」で演技デビューを飾ったユンホに続き、チャンミンもドラマ「パラダイス牧場」で俳優としての新たなスタートを切っている。主演のチャンミンをサポートするのは、ドラマ「エデンの東」、これから公開の映画『マイウェイ 12,000キロの真実』に出演する実力派女優、イ・ヨニ。大恋愛の末に結婚するも半年で破局を迎えるカップルを演じた彼らに、「パラダイス牧場」の面白さを語ってもらった。

12歳にして名優、ダコタ・ゴヨ 『リアル・スティール』で見つけた新たな夢 画像
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12歳にして名優、ダコタ・ゴヨ 『リアル・スティール』で見つけた新たな夢

「観客を夢中にさせる、才能を超えたマジカルな何かを持った“特別な少年”」──言わずと知れた世界のヒットメイカー、スティーブン・スピルバーグに見そめられ、彼が11年間温め続けてきた作品『リアル・スティール』に大抜擢されたカナダ出身の若き俳優、ダコタ・ゴヨ。透き通った淡いティールブルーの瞳、照れくさそうなのにどこか人懐こい仕草、そして言葉では表現できない人を惹き付ける何かがある! と感じずにはいられない特別なオーラ…。12歳にして名優と絶賛を浴びる“特別な少年”は一体どんな少年なのだろう。

ブラッド・バード監督『ミッション・インポッシブル』に見る、スパイアクション“愛” 画像
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ブラッド・バード監督『ミッション・インポッシブル』に見る、スパイアクション“愛”

1996年に第1作目が公開されて以来、不動の人気を誇るスパイ・アクションシリーズ『ミッション:インポッシブル』が5年の月日を経て、スクリーンに戻ってくる。これまで以上にウィットの利いた人間描写に、巧みな演出で観る者を臨場体験させるダイナミックな映像が見どころの最新作『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』。本作で初めて実写映画に挑んだアニメーション界の奇才、ブラッド・バード監督に、本作にかける映画スピリットを語ってもらった。

『源氏物語 千年の謎』窪塚洋介インタビュー 「究極言ったら、全部の役をやりたい」 画像
photo:Yoshio Kumagai / text:Yuki Tominaga
photo:Yoshio Kumagai / text:Yuki Tominaga

『源氏物語 千年の謎』窪塚洋介インタビュー 「究極言ったら、全部の役をやりたい」

会話するとき、最初はなかなか目を合わせない人がいる。窪塚洋介はその反対。自己紹介から、まっすぐこちらを見る。いい加減な嘘などすぐ見透かされそうなその視線。真剣勝負のような緊張の数分間が過ぎると、笑顔やリラックスした調子になっていく。取材の冒頭の写真撮影で狂気を漂わせた次の瞬間、ふっと柔らかい笑みを浮かべる自在な感じ。それは『源氏物語 千年の謎』で演じた安倍晴明を思わせる。

「私のお兄ちゃんだったら…」 『50/50』アナ・ケンドリック、監督にゾッコン? 画像
シネマカフェ編集部
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「私のお兄ちゃんだったら…」 『50/50』アナ・ケンドリック、監督にゾッコン?

12月1日(土)より公開中のジョセフ・ゴードン=レヴィット主演のヒューマンドラマ『50/50 フィフティ・フィフティ』。本作でジョセフ扮する主人公・アダムと心通わせていく新米セラピスト・キャサリンを演じているのが、『マイレージ、マイライフ』でオスカーノミネートを果たした若手注目女優、アナ・ケンドリックだ。本作でもそのキュートな魅力を放っている彼女が作品について、役について語るインタビュー映像が届いた。

俳優、父親として…生き方すべてが格好いい男、ヒュー・ジャックマンの「真の強さ」 画像

俳優、父親として…生き方すべてが格好いい男、ヒュー・ジャックマンの「真の強さ」

現在、活躍しているハリウッド・スターの中で、すべてを兼ね備えた完璧な俳優は誰? と聞かれたとしたら、多くの人がヒュー・ジャックマンと答えるのではないだろうか。当たり役となった『X-MEN』シリーズのウルヴァリン役で確かな地位を確立し、その素晴らしい演技力と端正なルックス、たくましい肉体美で多くの女性を魅了し続ける──。さらに、私生活では浮いた話ひとつない愛妻家の夫、子煩悩な父親として有名だ。そんな“完璧”な男ヒュー・ジャックマンが、12月9日(金)公開の新作『リアル・スティール』で演じるのは、恋人としても父親としても“ダメ”なレッテルを貼られた男・チャーリー。負け犬ヒーローが立ち上がり、愛を育んでいく姿を感動的に演じている。

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堀内葉子がおすすめ『リアル・スティール』の楽しみ方 「カレと一緒に観たい映画!」

雑誌「CanCam」「AneCan」の専属モデルを経て、現在は映画コメンテーター・モデルとして、雑誌、TV、CMなど幅広く活躍する堀内葉子さん。シネマカフェでも「Life is like a movie」というタイトルで映画にまつわるブログを連載している。そんな彼女が「2011年の一番の感動作!」「涙をこらえるのに必死だった…」と絶賛するのは、ハリウッドきっての色男ヒュー・ジャックマン主演、スティーブン・スピルバーグ&ロバート・ゼメキス製作総指揮という最強コラボで贈る『リアル・スティール』だ。ロボットが登場する男性向きの映画と思われがちだが、実は女性の方がハマってしまう見どころが満載! 「女性にこそ観てほしい」と、堀内さんを虜にした『リアル・スティール』の魅力とは──。

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