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最新ニュース インタビュー記事一覧(128 ページ目)

小西真奈美インタビュー 次々起こる化学反応で新たな発見「それもありかも」 画像
photo:Yoshio Kumagai / text:Yuki Tominaga
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小西真奈美インタビュー 次々起こる化学反応で新たな発見「それもありかも」

社会に出てある程度の時間が経ち、自立した女性として強気に振る舞ってみせながらも、ふとした瞬間に、自分でも思いがけない脆さや弱さがこぼれ落ちる。さらに、彼女は誰にも言えない秘密を胸の奥にひた隠しにしている。『東京公園』で小西真奈美が演じる美咲に共感を覚える女性は多いのではないだろうか。あふれそうな思いと自重する心が綱引きし、波打つ水面のように揺れる美咲を繊細に表現する小西さんは、一観客として以前から青山真治監督の過去の作品を見ていて、「すごく独特の世界観を持ってらっしゃる監督だなと思っていました」と言う。日常を丁寧に描き、爽やかな後味を残す『東京公園』の脚本を読み、「これを青山監督が映像にしたらどんな世界になるんだろうっていう期待感がまずありました。それに美咲という女性が大好きになって」と微笑みながら出演を決めた理由を語る。
「美咲は一見サバサバしているけど、内側にはまっすぐで深い思いを何年も持ち続けています。それを口に出さずにいるのは彼女が臆病だからではないんですね。家族やいろんな人に対する愛情ありき、みたいな彼女の心情を感じたときに、いじらしいような愛おしいような気持ちになって、この女性をぜひ演じたいなと思いました」。

ヘレン・ミレン インタビュー “イマジネーションの旅”は続く 画像

ヘレン・ミレン インタビュー “イマジネーションの旅”は続く

「演じる」ということは、それほど魅力的で、まるで麻薬のように女優を惹きつけてやまないものなのか。英国を代表する名女優ヘレン・ミレン。歳のことを言うのは失礼かもしれないが、60代半ばにして、昨年と一昨年だけで計5本の映画に出演しており、中には『RED/レッド』のように大きな銃を手に激しいアクションが要求される作品も。一体何が彼女を動かすのか? まもなく公開となる『テンペスト』は、シェイクスピアの最後の作品。『アクロス・ザ・ユニバース』のジュリー・テイモアが映像技術を駆使して“映画”として作り上げた。シェイクスピアはヘレンにとって、生涯を通じて舞台で繰り返し演じてきた作品だが、今回、彼女は何を感じ、表現したのか——?

松本人志監督インタビュー 時代劇で「切腹が嫌でジタバタする男を撮ってみたかった」 画像
photo / text:Sachiko Fukuzumi
photo / text:Sachiko Fukuzumi

松本人志監督インタビュー 時代劇で「切腹が嫌でジタバタする男を撮ってみたかった」

あることがきっかけで、自ら侍として戦うことを拒絶し刀を捨てた野見勘十郎は、ひとり娘のたえと共に無断で脱藩、あてのない流浪の旅に出る。そして、捕らえられたある藩で彼を待っていたものは、“三十日間の戦い”だった——。映画『さや侍』では左股関節唇損傷をわずらったこともあって、今回は主演を断念したという松本さん。実は前作の『しんぼる』の完成時に、「次回は自分でない人の主演で撮りたい」と吐露している。

三浦春馬インタビュー 青山作品で“変化”を楽しむ「人間て単純じゃないんですよね」 画像
photo:Yoshio Kumagai / text:Yuki Tominaga
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三浦春馬インタビュー 青山作品で“変化”を楽しむ「人間て単純じゃないんですよね」

東京の公園で、行き交う家族の写真を撮り続けるカメラマン志望の大学生・光司が、ある男性から1人の女性の尾行と写真撮影を依頼されるところから物語が始まる『東京公園』。ベビーカーを押して散歩する彼女の後を追いながら、都内各所の公園を巡る不思議な追跡劇はやがて、光司が自分自身や周囲にいる女性たちと向き合うようにうながしていく。『サッド ヴァケイション』から4年ぶりの長編となる青山真治監督の新作で主人公・光司を演じた三浦春馬に話を聞いた。

ジェームズ・フランコ インタビュー オスカー監督に引き出された新たな魅力 画像
シネマカフェ編集部
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ジェームズ・フランコ インタビュー オスカー監督に引き出された新たな魅力

作品ごとに全く異なるタイプの役柄を演じつつ、不思議な魅力で観る者を惹きつけるジェームズ・フランコ。その名を世界に知らしめた『スパイダーマン』シリーズでは、屈折した思いを抱えて心を闇に染めていくハリー役で存在感を放ち、『スモーキング・ハイ』ではセス・ローゲンと共にマヌケなコンビを好演しゴールデングローブ賞の主演男優賞にノミネート。そして『ミルク』では主人公の恋人のひとりを演じ、寂しさと優しさを湛えた表情が絶賛され、2度目のオスカー像を手にした主演のショーン・ペンに負けずとも劣らぬ高い評価を得た。今年のオスカー授賞式では司会者であると同時に主演男優賞候補者として、まさに八面六臂の活躍を見せたが、彼をそんな立場に押し上げたのがまもなく公開となる『127時間』である。本作の撮影の様子やメガホンを握ったダニー・ボイルの魅力について、ジェームズが熱く語ったインタビュー映像が到着! 自然に囲まれた撮影現場で彼は何を感じたのか——?

まえだまえだインタビュー 素で魅せる! 是枝監督を唸らせた奇跡の主演デビュー 画像

まえだまえだインタビュー 素で魅せる! 是枝監督を唸らせた奇跡の主演デビュー

子供たちはいま、自分たちがこれ以上ない絶景を望む場所に立っていることを気づいているだろうか? いや、気づく必要なんてないのかもしれない。そんなことは気に留めず、彼らは隣の友達と些細なことで泣いたり笑ったりしながら、“奇跡”を信じて歩き続ける——。ドキュメンタリーを思わせる瑞々しさで、現代版『スタンド・バイ・ミー』とでも言うべき子供たちの旅を切り取った、是枝裕和監督最新作『奇跡』。主人公の兄弟を演じるのは、小学生の兄弟漫才コンビとして活躍する「まえだまえだ」の前田航基と旺志郎の2人。ひと夏の冒険を経て、彼らが得たものは——?

UK出身の若き注目株、マーティン・コムストン『アリス・クリードの失踪』インタビュー 画像
シネマカフェ編集部
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UK出身の若き注目株、マーティン・コムストン『アリス・クリードの失踪』インタビュー

登場人物はたったの3人。人質の女性1人に若い男と中年男の誘拐犯、謎に満ちたそれぞれの思惑と欲望が渦巻く、傑作サスペンスがイギリスから誕生した。遊び心が垣間見える、巧みな演出で観る者を翻弄するのは、新鋭監督J・ブレイクソン。そんな彼が何よりこだわり抜いたのが、登場人物3人のキャスティングだ。中でも難航したというのが、“嘘”の網の中心に自ら呑み込まれていく、若い誘拐犯・ダニー役。議論の末に、この大役を委ねられたのは、名匠ケン・ローチに見出された若手俳優、マーティン・コムストン。彼がこの役を射止めた所以は? そして、マーティン自身が語る男・ダニーとは——?

『星守る犬』玉山鉄二インタビュー 「役者として“職人”でありたい」 画像
photo:Toru Hiraiwa / text:Yuki Tominaga
photo:Toru Hiraiwa / text:Yuki Tominaga

『星守る犬』玉山鉄二インタビュー 「役者として“職人”でありたい」

名もない男と愛犬の旅を通して、リストラ、熟年離婚、無縁死といった現代社会の抱える問題に迫り、同時に誰かとふれあう気持ちや思いやり、絆を描く感動作『星守る犬』。北海道のキャンプ場にほど近い山中のワゴン車から中年男性と犬の遺体が発見される。彼らは一体誰なのか。どこから来たのか。玉山鉄二は、残されたわずかな手がかりから、西田敏行扮する主人公・おとうさんの足取りをたどる市役所福祉課勤務の青年・奥津京介を演じている。

大政絢インタビュー クールからキュートに! 10代最後の華麗なる“変身”で魅せる 画像

大政絢インタビュー クールからキュートに! 10代最後の華麗なる“変身”で魅せる

ふわりと優しい笑みを浮かべつつ、二十歳とは思えない落ち着きを感じさせる。いま、最も多忙な若手女優と言っても過言ではない活躍を見せる大政絢。半端ではない周囲の期待を受け止め、さらに輝きを増していく彼女が新たに挑んだのは、絶大な人気を誇る漫画家・矢沢あいの代表作を実写化した『パラダイス・キス』。夢や恋に悩みながら自らの道を模索していく若者たちの姿は、いままさに成長と成功の階段を駆け上がりつつある彼女の目にどのように映ったのだろうか——?

“韓国で一番キスシーンが上手な男”パク・シフが恋愛観や結婚願望を赤裸々に告白 画像
シネマカフェ編集部
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“韓国で一番キスシーンが上手な男”パク・シフが恋愛観や結婚願望を赤裸々に告白

フジテレビの「韓流α」で放送が開始され、明日6月2日(木)にはDVDがリリースされる韓流ドラマ「検事プリンセス」に主演するパク・シフのインタビュー動画がシネマカフェに到着。作品の見どころ…というよりは自身のタイプの女性や結婚願望などについて赤裸々な(?)告白が! 人気急上昇中のプリンスの素顔とは——。

高良健吾×鈴木杏インタビュー 常に確かめ合った五分五分の愛 画像
photo:Toru Hiraiwa / text:Rie Shintani
photo:Toru Hiraiwa / text:Rie Shintani

高良健吾×鈴木杏インタビュー 常に確かめ合った五分五分の愛

人はなぜ恋をするのか──という素朴な、しかしながら深い問いに若き役者たちはこう答えた。「自分1人では決して満たされないことだらけだからでしょうね。でも、理屈でするものじゃない」(高良健吾)、「自分が必要としている人に出会って好きになっちゃうこと、自分ではどうすることもできないことですよね」(鈴木杏)。迷うことなく答える2人。その言葉の裏には、男と女、互いの恋愛観を完全に理解することなんてできない、けれど愛するがゆえのさまざまな感情は知っている、そんな意味合いを含んでいるような…。彼らが自らの感情をありのまま伝えることができるのは、新作映画『軽蔑』で愛の本質を突きつけられ、それぞれの役を通して愛を体現したからなのかもしれない。『ヴァイブレータ』、『余命1ヶ月の花嫁』、『雷桜』など、恋愛映画の名手として知られる廣木隆一監督のもと、高良健吾と鈴木杏がつかみ取った“愛の本質”とはどんなものだったのだろうか。

アマンダ・セイフライド インタビュー 初めてのセックスシーンより強烈だったのは… 画像
シネマカフェ編集部
シネマカフェ編集部

アマンダ・セイフライド インタビュー 初めてのセックスシーンより強烈だったのは…

メリル・ストリープの娘役を演じた『マンマ・ミーア!』では明るい太陽の下で躍動し吹き替えなしで「ABBA」の歌声を響かせ、ミーガン・フォックスと共演した『ジェニファーズ・ボディ』ではミーガンの役柄と対極の内気で臆病な女子高生役と、まさに変幻自在という言葉がぴったり。作品ごとに全く異なる表情を見せるアマンダ・セイフライド。『ジュリエットからの手紙』に、グリム童話の名作を基にした『赤ずきん』と次々と話題作に出演、そのたびにまばゆいばかりの輝きを増してゆくが、そんな彼女が官能的な一面をさらけ出しているのがタイトルトールを演じた『クロエ』である。“魔性の女”という言葉だけで括れない魅力を放つ娼婦・クロエを彼女はどのように捉え、自らを変貌させていったのか——?

雅子meets『クロエ』 「2人で一緒にいる空間を大切にするのが、結婚の秘訣」  画像

雅子meets『クロエ』 「2人で一緒にいる空間を大切にするのが、結婚の秘訣」

年齢も、生活環境も、社会的地位もまったく違う、2人の美しい女たちが出会ったことから始まる、危険な誘惑と官能のサスペンス映画『クロエ』。シネマカフェで映画に関するブログを執筆してくださっていて大の映画好きであるモデルの雅子さんは、シネフィルとして、また女性として、本作をどう観たのか。「愛する人のすべてを見てみたい?」というテーマで集まった、シネマカフェ女性読者からの意見をもとに、本作で描かれる恋愛・結婚観について、語っていただきました。

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