みなさん、こんにちは! 毎日暑いですけど、いかがお過ごしですか? それにしても驚くくらい晴天が続いてますね。さて、今日のニュースは、もうみなさん、知ってらっしゃるかもしれません…。
やってきました夏本番。ムシムシと湿気の多い日本の夏には、欠かせないのが怪談です。もちろん、春には春に、冬には冬に、秋には秋に似合う怪談を楽しめるけれど、やっぱり怪談の勝負時はお盆の頃、8月に違いありません。
久々に、濃厚なファッションを展開する映画を観た気がしました。『プラダを着た悪魔』の悪魔=メリル・ストリープが見せた個性的なファッション・ショーは、目がチカチカするほどゴージャスだったけれど、これもある意味では同程度に特濃。何といっても、ファッションでは映画界イチ個性的なダイアン・キートン様が主役ですから。
前回は医療ドラマとしての「グレアナ」の魅力を取り上げましたが、今回はラブコメとしての「グレアナ」に迫ってみましょう。
これまで紹介してきた、今年後半に日本公開となるピアノに関する映画たち。このコラムで取り上げたのは、何を隠そう私が持っている“音楽”と“才能”への憧れゆえ。幼い頃、ピアノを習ってはいたものの、週1度のレッスンがいやでいやでしょうがなった。それは先生がとっても怖かったから。赤鉛筆で指をたたかれたり、ものすごい形相で怒られたり。一度、何か(先生がお休みする等)の理由で、とても優しい先生が代わりに教えてくれたことがありましたが、とっても楽しかった記憶があります。でも、そのレッスンは長く続かず。怖い先生が戻ってきてしまったのです。程なく、涙ながらに親に訴えてピアノを辞めることになりました。
デビュー映画『バーバー吉野』でベルリン国際映画祭児童映画部門特別賞を受賞したのが2003年。昨年は、『かもめ食堂』という大ヒット作を放った脚本家でもある荻上直子監督。待望の新作は『めがね』。
『マルホランド・ドライブ』以来となるデヴィッド・リンチ監督の新作は、まさに奇々怪々。そもそもはテーマもストーリーも決めずに撮った映像が、やがて1本の映画へと導かれたのだそうだ。
「映画でクラシックピアノを楽しむ」と題してお届けしている今月のコラム、第3弾はスイスを舞台にした、天才少年の物語『僕のピアノコンチェルト』です。音楽的才能にあふれている上、IQ180という驚異の頭脳を持ったヴィトス少年が主人公。誰もが羨む様な才能を持ちながらも、その才能と周囲の期待をもてあましている彼が、天才でいることへの苦痛を抱えていることを理解し、そこから解放してやりたいと願う祖父との交流を通し、自分の生きる道を見つけていくストーリーです。
先日、すごいものを見てしまいました。それは、銀座の高級ブティックが建ち並ぶ通りの一角でのこと。たくさんの女性が、ある有名ブランドのブティック前に鈴なりになっているのです。何かの売り出しがあり、人々が熱気を帯びた長蛇の列を作っているというのはよくあること。でも、これはそれとはちょっと違う。列を作っている人もいるけれど、多くの人が店の入り口に扇状になって群がっているのです。店側に“詰め寄っている”というのが正しい表現という感じ。
以前、このコラムでは大注目の医療ドラマとして「HOUSE」を取り上げましたが、大病院の外科を舞台にした「グレイズ・アナトミー」も医療ドラマに分類することができます。「ER緊急救命室」、「NIP/TUCK マイアミ整形外科医」など、熱心なファンを持つ好視聴率番組が生まれていることからもわかるように、医療ドラマは米TV界で人気のカテゴリー。人気であるがゆえに、ヒットを願って多く作られているのも事実です。
ロサンゼルス郊外の公立高校に赴任した新米の国語教師が、低所得者層の多いこの地域を象徴するような落ちこぼれ生徒たちを奮起させ、希望のない日常からの脱出を促す。生徒ひとりひとりに自費で買い与えたノートに、自分たちの本当の気持ちを綴らせることによって…。
まだまだハマる人続出状態の海外ドラマですが、18日(水)にはいよいよブームを加速させること間違いなしの超話題作「グレイズ・アナトミー」のDVDリリースが始まります。それに先駆け、先日は主演女優2人がプロモーション来日! 米TV界で、いま最もホットな女性2人が日本に駆けつけたことで、「グレアナ」への注目度がますます高まっています。何を隠そう(このコラムをずっと読んでくださっている方はお気づきだと思いますが…)、私自身も大の「グレアナ」ファン! というわけで、今回から入魂の(!)「グレアナ」講座を開講しちゃいます。
いわゆる“いい男”であり、しかも演技力も兼ね備えている俳優は、ある時点にさしかかると美貌を封印しようとする傾向がある(と思われる)。それは外見ではなく中身(演技)を見てほしいからにほかならないが、少し昔でいうとブラッド・ピットなどがそうだった。そして現代の韓国の俳優、カン・ドンウォンもそのひとりと言える。