最新ニュース インタビュー記事一覧(111 ページ目)
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“ニセものバズ”の誕生秘話から紐解く ピクサーアニメ&レゴの意外な共通点
あのおもちゃの世界が再びスクリーンに戻ってくる! ディズニー/ピクサー映画のファンにとって毎回楽しみである、本編と同時上映されるショートムービー。7月21日(土)から公開される最新作『メリダとおそろしの森』と同時上映される『トイ・ストーリー』のスピンオフ作品『ニセものバズがやって来た』ではそのタイトル通り、“ニセもの”しかもミニサイズのバズが華々しくデビュー! しかも、この新たなおもちゃの世界を開花させたアンガス・マクレーン監督は、世界に13人しかいないプロレゴビルダーの1人という異色の肩書きの持ち主というから話を聞かずにはいられない。ミニバズの誕生秘話からあの宿敵との関係まで、7分間のおもちゃの世界の裏側を大研究!
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『ぱいかじ南海作戦』貫地谷しほりインタビュー 素の「貫地谷しほり」への踏み切り
髪をバッサリと切ったり衣裳を大きく変えることで作品ごとにガラリと印象を変えてしまう俳優は数多くいるが、貫地谷しほりはそうしたタイプとはひと味違う。過去の出演作を見れば分かるが、多少の髪型の変化くらいはあっても大きく見た目が変化することはなく、パッと見でどの作品なのかが分からないくらいだ。その実、演じている役柄は強気の姉御肌からおっとりした美人、ちょっぴり抜けたヒロインまで多種多様。外見ではなくオーラによって存在感を醸し出す何とも不思議なタイプの女優である。そんな彼女の最新作『ぱいかじ南海作戦』で演じているのは“はっちゃけた”という表現がふさわしいハイテンションの関西弁ガール。都会の喧騒を離れての南の島での撮影のことから、女優として進むべき道まで率直な思いを語ってもらった。
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木村佳乃インタビュー ママになってますます輝く、美貌の秘訣はバナナとアンパン!?
「そういえば、私あんパンが大好きなんです!」。大事なことを思い出したように、大きく口を開けて屈託なく笑う姿に、周りの人間も思わず顔をほころばせる。自然体でいて溌剌としたエネルギーと美しさをみなぎらせる、木村佳乃。昨年、妊娠・出産を経てママとなったばかりの彼女が新たに挑戦したのが、子育てのバイブルとも言うべき国民的アニメの最新作『それいけ!アンパンマン よみがえれ バナナ島』である。その公開を前に、話を聞いた。
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激突!2つの魂&コンプレックス 『苦役列車』森山未來×高良健吾インタビュー
Sのように見えて、“俳優SM度”を判定したら間違いなくドMの部類に入る2人である。昨年、話題をさらった『モテキ』でドラマに続いて観る者の心が折れそうになるくらい痛々しい中二病の主人公を熱演した森山未來に、『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』、『白夜行』、『軽蔑』とその生々しい存在感で現世の闇とも言うべき作品の世界観を体現してきた高良健吾。そんな2人が共演するのにこれ以上ふさわしい映画があるだろうか? 現代の稀少な無頼派作家として注目を浴びる西村賢太の芥川賞受賞作を映画化した『苦役列車』で若き2つの才能が激突した。西村氏が「一人の落伍者の内面描写が眼目」と語った本作。映画で描かれる80年代の半ばに生を享けた2人はどのように挑んだのか? 公開を前に話を聞いた。
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“タフガイ”サム・ワーシントンが明かす素顔 「タフガイになるのは、映画のときだけだよ」
地上60メートル、幅はたったの35センチ。ニューヨークのマディソン街を忙しく行き交う人々を窓の外から見下ろすこの男、その覚悟はもちろん、ハンパではない。想像していただいた絵のまんま、“崖っぷちの男”を並々ならぬ覚悟で演じきったアクション・スター、サム・ワーシントン。覚悟を決めるのは当たり前、だって実は彼、“高所恐怖症”だというのだから…。
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小栗旬「つまんない自分」をぶっ壊す方法 「一番恥ずかしいことをするしかない」
自身が出演した作品を「なんだかんだで10回は観る」という俳優も珍しいが、そこで見返した過去の自身の姿に対し「『つまんないな、この人』と思ってしまった」とピシャリと言い放つ俳優も少ないだろう。現在「自分自身の“構造改革中”」と明かす小栗旬。大ブレイクしたドラマ「花より男子2 リターンズ」が放送されたのは2007年、25歳のとき。その後も、固まりかけたイメージを塗り替えるがごとく、映画で舞台で常に異なる役柄に挑み続け多くのファンを魅了してきた。だがそんな周囲の評価に安住することなく、自らをひたすら冷静に眺め、改革の必要性を感じていたというのだ。まもなく公開の最新作『グスコーブドリの伝記』では、宮沢賢治の同名作品を原作に製作されたアニメーションで主人公に命を吹き込んだ。本作への出演をふり返りつつ、小栗さんが30歳を前に自らに求めた“変化”について聞いた。
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『ただ君だけ』ソ・ジソブ&ハン・ヒョジュ 「心の底から愛し合った」2人の呼吸
運命によって導かれるロマンティックな恋、悲しい試練を乗り越える愛、時を待って成就される恋…夏を目前に控え、恋したくなる、
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“危険すぎる”息子役で注目の新星、エズラ・ミラー 素顔は「とっても正直な息子」?
心の中を見透かされそうな、鋭く危険な視線。彼の視線には、観る者を惹きつける何とも言えないパワーが宿っている。その絶大なる衝撃をもって世界各国で賛否両論を呼んだ問題作『少年は残酷な弓を射る』で完璧な美しさと狂気を放ち、いま熱い注目を集めている新星、エズラ・ミラー。現在19歳の彼の素顔はしかし、映画とはまるで別人の、少しやんちゃでいて極めて穏やかな少年だ。いま気になるカレの素顔に迫ってみた。
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『臨場 劇場版』平山浩行インタビュー 「とにかく、挑戦することが好きなんです」
「あの俳優かっこいいよね」と、女性たちの中で熱い視線を集めている俳優に平山浩行がいる。チオビタのCMでお馴染みの、爽やかで自然な笑顔が印象的な、あの素敵な男性だ。現在34歳。俳優デビューは25歳。決して早いとは言えない年齢でのスタートではあったが、彼の「役者になりたい」という夢は中学生の頃からずっと抱き続けていたもの。上京後、飲食店で働きながらチャンスを待っていた彼が最初に手にした役者の切符は、ドラマ「高原へいらっしゃい」のオーディション。そこから見事に夢への一歩を踏み出し、いま平山浩行は期待の俳優として銀幕の中にいる──。
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宇宙人は100%信じる! ニック・フロスト&ジョー・コーニッシュ監督が語るSF愛
『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』のエドガー・ライトとニック・フロストの再タッグ作と聞いただけで、興奮せざるを得ない。しかも、描かれるのが“団地”で繰り広げられる、不良キッズたちと凶暴なエイリアンの壮絶バトルと聞いたら、かつて『E.T.』や『ゴーストバスターズ』に胸躍らせた映画少年&少女たちはいてもたってもいられないはず。先日公開された『アタック・ザ・ブロック』を引っさげ、来日を果たしたエドガーの秘蔵っ子、ジョー・コーニッシュ監督とニックにその「SF愛」を語ってもらった。
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アン・ハサウェイが語る「愛の謎」 「愛している人からは離れられないもの」
『プリティ・プリンセス』で鮮烈な銀幕デビューを飾ってから早10年余り、その弾けるようなキュートさと芯のあるバイタリティで、現代に生きる女性の悦びや哀しみを時に豪快に、そして等身大に演じてきたアン・ハサウェイ。そんな彼女が30歳を目前にして挑んだ、究極のラブストーリー『ワン・デイ 23年のラブストーリー』。「私はロマンティックな人間なの」そう語るアンが、自らロンドンにまで飛んで志願した、最高にロマンティックな本作について語ってくれた。
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サッカー少年から“王子様”に! 英国注目のプリンス、サム・クラフリンに密着
毒りんごで深い眠りに落ちてしまった白雪姫が、白馬に乗った王子様のキスにより目を覚まし、めでたしめでたし…というおとぎ話とは一風異なる物語。世界一有名なプリンセス・白雪姫の“闘い”を描く『スノーホワイト』がいま、多くの女性の心をとらえている。白雪姫が闘う姫であるならば、王子様だって単なる“白馬の王子”とはいかないよう。ずばり、この王子役について「それほどチャーミングではないね」と語るのは、スノーホワイトの初恋の相手・ウィリアム王子を演じた当人、サム・クラフリンである。
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エル・ファニング インタビュー ファッション大好き、洋服は姉・ダコタから盗む!?
エル・ファニングと聞いて、彼女をよく知らない人でもその名にピンと来る人は多いだろう。彼女はハリウッドの名子役として鳴らしたダコタ・ファニングの4歳年下の妹。可憐なブロンドに、愛らしい顔立ちはダコタそっくり! だが、演技の実力も引けを取らない。お姉さん同様、幼少期からスクリーンを飾り、2歳でのデビューから映画・TV出演作既に30本以上。ブラッド・ピット主演の『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』('08)やソフィア・コッポラ監督作『SOMEWHERE』('10)に出演し、一躍スターダムにのし上がった彼女も現在14歳。ぐんと大人っぽくなった彼女が気になって仕方ない。

