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最新ニュース インタビュー記事一覧(115 ページ目)

豊田利晃監督×瑛太×窪塚洋介インタビュー 映画のほうからやって来る「風」 画像
シネマカフェ編集部
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豊田利晃監督×瑛太×窪塚洋介インタビュー 映画のほうからやって来る「風」

「映画は作ろうと思って作るのではなくて、映画のほうからやってくるものだと思う」——。彼の作りだす映画には、予測不能でありながら常に「今」という時代を突く衝撃が伴う。『蘇りの血』で鮮烈なカムバックを果たしてから3年、豊田利晃監督が送り出す新たなる衝撃作『モンスターズクラブ』。その時を待っていたかのように、10年越し、4度目のタッグにして待望の初主演作を実現させた瑛太、そして豊田組初参加を果たした窪塚洋介と共に、本作について語ってもらった。

リース&クリス&トムを直撃! 『ブラック&ホワイト』“三角関係”インタビュー 画像

リース&クリス&トムを直撃! 『ブラック&ホワイト』“三角関係”インタビュー

愛しの君を巡ってイケメン2人が恋のバトルを開始! しかも、その2人はCIAの超敏腕スパイだというのだから、バトルにも過激さが増してくるというもの。親友同士でもあるスパイコンビが、運命の女性を射止めるべく盗聴あり、ハイテク偵察機あり、麻酔銃ありの大戦争を繰り広げる『Black&White/ブラック&ホワイト』の公開を前に、ヒロインのリース・ウィザースプーン、スパイ役のクリス・パイン&トム・ハーディを直撃! 三者三様の恋愛観や映画の魅力、そしてお気に入りのロマンティックムービーは…?

韓国芸能界の恋愛事情は? 「最高の愛」コン・ヒョジンが明かす「芸能界の内情」 画像
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韓国芸能界の恋愛事情は? 「最高の愛」コン・ヒョジンが明かす「芸能界の内情」

昨年、韓国で「美男<イケメン>ですね」や「僕の彼女は九尾狐<クミホ>」を超える23.7%という高視聴率を記録し、韓国ドラマ界の権威ある賞「MBCドラマ大賞」を…

『ももへの手紙』美山加恋&優香インタビュー 母娘役を通して気づいた、宝物 画像

『ももへの手紙』美山加恋&優香インタビュー 母娘役を通して気づいた、宝物

すっとその世界に入り込み、じわりと心を動かされ、ずっと記憶に残る──そんな宝物にしたいと思えるような映画と生涯何本出会えるだろう。『ももへの手紙』は間違いなくその1本となりえる名作。母と娘、父と娘、彼らを取り巻く人々とちょっと変わった妖怪たちが伝えるのは、家族の絆。ずっと傍にいてくれると思っていた父親を突然失ったヒロインのももが、「ももへ」とだけ綴られた書きかけの父の手紙を見つけたことで始まる彼女の心の旅。心と心を繋ぐその旅路の先には、すべての人を優しく包み込む愛が待っている。そして、キャラクターに声という命を吹き込んだ、美山加恋と優香にとってもこの作品は宝物となり、「心があたたまる映画」と、それぞれの想いを言葉にする。

「ゴシップガール」インタビューvol.1:ブレイク・ライヴリー 〜セリーナinパリ〜 画像
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「ゴシップガール」インタビューvol.1:ブレイク・ライヴリー 〜セリーナinパリ〜

いよいよシーズン4に突入! 女子に大人気のドラマシリーズ「ゴシップガール」の最新シーズンが4月19日(木)よりスーパー!ドラマTVにて日本初放送される。衝撃的なエンディングで幕を閉じたシーズン3だが、続く新シーズンもまた新たな恋のドラマ、そして波乱のドラマが満載! こちらの放送を記念してシネマカフェでは3回にわたり、撮影中に行われた主要キャストたちの特別インタビューをお届け。まず1回目に登場してくれたのは、セリーナ役のブレイク・ライヴリー!

“肉食”年下男子を熱演!中村蒼インタビュー 惹かれるのは姉御系女子?妹系女子? 画像
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“肉食”年下男子を熱演!中村蒼インタビュー 惹かれるのは姉御系女子?妹系女子?

一方は男勝りだが恋に奥手なキャリアウーマン、一方は清純そうだが恋愛では肉食派の小悪魔女子。真逆のタイプの2人のヒロインの繊細な女心が多くの女性の共感を呼んだ、BeeTVドラマ「L et M わたしがあなたを愛する理由、そのほかの物語」が6月6日(水)よりDVDリリースされる。沢尻エリカの女優復帰作として、さらに一人二役に挑戦したことで話題を集めた本作。沢尻さん扮する主人公・絵夢の男友達であり、もう一人の主人公・絵瑠に想いを寄せる年下男子・啓を演じた中村蒼に自身の役柄、さらに恋愛観について明かしてもらった。

クロエ・G・モレッツ インタビュー「自分が変化して成長したのを感じる」瞬間 画像
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クロエ・G・モレッツ インタビュー「自分が変化して成長したのを感じる」瞬間

弱冠15歳にして、ショウビズ界でのキャリアは既に10年。悪と闘う“ヒット・ガール”役で華麗なるアクションを見せたと思えば、人間の少年との切ない愛を魅せる美しきヴァンパイアに変貌したり、クロエ・グレース・モレッツの飛躍的な進化は同じ10代の中でも群を抜いてる。そんな彼女が『キリング・フィールズ 失踪地帯』で演じるのは、犯罪多発地帯の不遇な家庭で生まれ育ち、心に傷を抱えた少女・アン。これまでとまた一味違う、影のある演技で観る者を惹きつける彼女だが、その素顔とは——?

『ジョン・カーター』リン・コリンズ 美しきプリンセスの原点は「シェイクスピア」 画像

『ジョン・カーター』リン・コリンズ 美しきプリンセスの原点は「シェイクスピア」

「吸い込まれるような」という形容がぴったりの力強さを秘めた瞳。一方でその大人っぽい雰囲気からはちょっと意外にも思える子供のような甲高い笑い声が印象的だ。ウォルト・ディズニー生誕100周年記念作品となる超大作『ジョン・カーター』でヒロイン、惑星“バルスーム”の王女・デジャーを演じたリン・コリンズ。強さと美しさを兼ね備えたヒロインを彼女はどのように体現したのか? 日本での公開を前に話を聞いた。

いきものがかりインタビュー 『名探偵コナン』から生まれた“いつか僕ら大人になる” 画像

いきものがかりインタビュー 『名探偵コナン』から生まれた“いつか僕ら大人になる”

名探偵・江戸川コナンが活躍する人気シリーズの劇場版第16作『名探偵コナン 11人目のストライカー』で、「いきものがかり」が主題歌を担当。コナンと仲間たちがスタジアムで発生した事件に挑む本作のエンディングを飾るのが、ギター&ハーモニカ担当の山下穂尊が作詞作曲を手掛けた「ハルウタ」だ。ギター&リーダーの水野良樹、ボーカルの吉岡聖恵も揃ってのインタビューで、楽曲に対する思い入れや映画に寄せる期待を聞いた。

「僕に一番期待しているのは僕自身」 テイラー・キッチュが語る、自らの“資質” 画像

「僕に一番期待しているのは僕自身」 テイラー・キッチュが語る、自らの“資質”

「次世代のハリウッドのスーパースター」というこの男の称号から“次世代の”という文言が取れる日はそう遠くないだろう。ディズニーのファンタジー・アドベンチャー超大作『ジョン・カーター』を始め、次々とビッグバジェットの話題作、巨匠の手による作品に出演し成功への階段を駆け上がるテイラー・キッチュ。本人曰く「地球上で一番最後の公開国のひとつ(笑)」であり、確実に彼のファンが増えつつあるここ日本での公開を前に改めて来日した彼に話を聞いた。

『バトルシップ』浅野忠信インタビュー ハリウッド進出に賭ける、飽くなき情熱 画像
photo:Yoshio Kumagai / text:Naoki Kurozu
photo:Yoshio Kumagai / text:Naoki Kurozu

『バトルシップ』浅野忠信インタビュー ハリウッド進出に賭ける、飽くなき情熱

これが人生最大の挑戦に身を置いている男のオーラというものか。特徴的な細い瞳を子供のように輝かせながら浅野忠信はハリウッド進出に賭ける思いを熱く語る。90年代から文字通り、日本映画界を牽引してきたこの男を突き動かすのものとは——? 昨年の『マイティ・ソー』に続いての出演となったハリウッド超大作『バトルシップ』公開を前に浅野さんに話を聞いた。

『アーティスト』監督インタビュー 白黒&サイレントだからこそできた美しき物語 画像

『アーティスト』監督インタビュー 白黒&サイレントだからこそできた美しき物語

「最初に白黒でサイレント映画を撮ると言ったときの周りの反応? 『何を考えてるんだ?』、『頭がおかしくなったのか?』って感じでしたよ」。ミシェル・アザナヴィシウス監督は穏やかな笑みを浮かべながらそうふり返る。街を歩けば大音量の音楽があふれ、映画どころかTVでまでも3Dの映像や数百万分の1秒の瞬間をとらえた色彩豊かな映像が流れる現代において、あえて白黒とサイレントで新作映画を作ろうという発想は周囲にはさぞや酔狂な試みに思えたことだろう。だがそんな不安の声をよそに本作はフランス国内のみならず各国で絶賛を浴び、ついにはアカデミー賞で史上初となるフランス映画の作品賞受賞を含む5部門を制覇した。まさに歴史にその名を刻むこととなった名作はどのように生み出されたのか? 日本での公開を前に来日を果たしたアザナヴィシウス監督に話を聞いた。

俳優・加瀬亮を形づくるピース、新たなるピース、変わらず愛し続けるもの 画像
photo:Shunichi Sato / text:Rie Shintani
photo:Shunichi Sato / text:Rie Shintani

俳優・加瀬亮を形づくるピース、新たなるピース、変わらず愛し続けるもの

“穏やかそうな人”“やさしそうな人”“知的そうな人”、加瀬亮はそんなやわらかな印象を抱かせる人だ。その印象からは想像しにくい『インスタント沼』のエキセントリックなパンク青年、『アウトレイジ』のヤクザ役、『硫黄島からの手紙』の陸軍上等兵役のような役もこなすけれど、やはり繊細な役を演じることに長けた俳優というイメージは強い。だからこそ、ドラマシリーズ「SPEC」の瀬文焚流(せぶみたける)役──元警視庁特殊部隊(SIT)で、強くて、ちょっと強面で、声が低くて、坊主頭で、体育会系で…というキャラクターを演じる加瀬亮は意外であり新鮮だった。しかも、映画にこだわって歩んできた彼にとっては、TVドラマの主演も特別な選択だったに違いない。けれど、その意外さは加瀬亮を形成するジグソーパズルの1ピースとして自然とはまった。加瀬亮を形成する多くは映画のピース、そこに加わったドラマのピース、いま現在の加瀬亮がどう彩られているのかを探ってみた。

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