最新ニュース インタビュー記事一覧(112 ページ目)
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『愛と誠』妻夫木聡インタビュー “上手く”ではなく“誠っぽさ”を追求した硬派男子
ルーズな学生服姿の妻夫木聡が瞳に憤怒の炎を燃えたぎらせながら、握り締めた拳をケンカ相手の不良グループに突き出し、そして……歌って踊る!? “観る者の度肝を抜く”などという表現ではどこか物足りない衝撃と共に、三池崇史監督最新作『愛と誠』は幕を上げる。映画冒頭、西城秀樹のヒット曲「激しい恋」に乗せ、怒れる主人公・太賀誠の激情と鬱屈を文字通り体現した妻夫木聡さん自身、「最初は“どうすればいいのかな?”と思いました」と認める。
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シャーリーズ・セロン インタビュー 「絵空事じゃない、本物の女性を演じたい」
永遠の美しさに執着するあまり、義理の娘である王女の命を狙う。グリム童話の「白雪姫」の女王がとる行動に共感を抱くのは難しい。だが、数奇な運命に翻弄される白雪姫を闘うヒロインとして描く『スノーホワイト』でシャーリーズ・セロンが演じた女王・ラヴェンナの心情は、どこか理解できるような気がする。それは何故なのか。来日したシャーリーズに話を聞いた。インタビュー・ルームに集まった記者が全員女性なのを見て、「女子会みたい。こういうの大好きよ」と豪快に笑う彼女は、飾らない調子で本音を語ってくれた。
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髪型のモデルは「スラダン」のアノ人? チソン、“超不良上司”のこだわり明かす
もしも直属の上司がワケありの問題児だったら、あなたならどう対処する…? ドラマ大国・韓国で20.5%という高視聴率を記録し、ここ日本でも放送され人気を呼んだラブコメディ「ボスを守れ」。本作で、チソン扮するイケメン御曹司・ジホンは、秘書を振り回しっぱなしの“超不良上司”! でも彼の元に現われた新米秘書は、元女番長の最強女子! 強烈な個性を放つ2人の化学反応から生まれる物語とは…。この一癖ある男子をどう演じたのか、チソンに話を聞いた。
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『シグナル〜月曜日のルカ〜』西島隆弘インタビュー 「甘さとか弱さが無いんです」
部屋に入ってくるなり、明るくハキハキと挨拶する西島隆弘。パフォーマンスグループ「AAA」の一員として活躍する一方、園子温、蜷川幸雄といった錚々たる面々を惹きつける魅力を持った俳優である。人懐こい笑顔は『シグナル〜月曜日のルカ〜』で演じる心優しい青年・宮瀬恵介と同じ表情で、演じる役を自分に引き寄せていくタイプかと一瞬思うが、話を聞いていると、その第一印象は良い意味で裏切られていく。柔らかさの中にしっかりとした芯があるのだ。
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『一枚のめぐり逢い』ザック・エフロン&テイラー・シリング ラブシーンの感想は…
そのトレードマークであるブロンドヘアを刈り上げ、元気あふれる溌剌とした青年から寡黙さの中に純情を秘めた大人の男性へ——。ニコラス・スパークス原作の珠玉ラブストーリー『一枚のめぐり逢い』でザック・エフロンは、見違えるような変貌を遂げている。彼が演じる男・ローガンは、ある一枚の写真を手にしたことで、死と隣り合わせの戦場を生き抜く。その写真に写る、後に彼と愛を交わすことになるヒロイン・ベスを演じるのは、テイラー・シリング。大胆なラブシーンにも挑戦した2人に、直撃した。
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『ソウル・サーファー』アナソフィア・ロブに直撃! 新ファッションアイコンの実力
“カリスマ”サラ・ジェシカ・パーカーが演じた「セックス・アンド・ザ・シティ」のキャリーの高校時代の役を射止めただけあって、アナソフィア・ロブはまばゆいばかりの輝きを放っている。『チャーリーとチョコレート工場』('05)でガムを噛んで全身真っ青になってしまう少女を演じたのは11歳のとき。その後、14歳で主演作『テラビシアにかける橋』('07)を携えて来日したときは“大人びた空気をまとった少女”といった印象だったが、18歳となったいま、若々しさの中に風格さえも漂わせる。当然ながら若きファッションアイコンとして注目を浴びるが、女優としての実力もピカイチ! それを証明しているのがまもなく公開となる映画『ソウル・サーファー』である。左腕を失いながらも再びサーフボードを手に海へと向かう実在のサーファーの役に、彼女はどのように向き合っていったのか? 次世代のハリウッドを牽引するであろうヒロインに話を聞いた。
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守られたい男!テイラー・ロートナーが語る「全く違う人間への成長」
『インディ・ジョーンズ』のハリソン・フォードに『ミッション:インポッシブル』のトム・クルーズ然り、自らの体を駆使してスタントなしでアクションに挑戦するハリウッドスターは少なくない。幾多いるアクション・スターが時代ごとに誕生してきたが、そこに新たなる一人の男が名乗りを上げた。弱冠20歳、初主演作『ミッシング ID』で正真正銘のアクション・スターとして新たな花を開かせたテイラー・ロートナー。大ブレイクを果たした『トワイライト』シリーズを経て挑戦した本作について、彼は「超クールだよ」と語る。
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『ダーク・シャドウ』ジョニー・デップ&美女たちの証言から探る、「超一流」男の条件
オープニングで華々しく1位登場を飾った『ダーク・シャドウ』。あらゆる二枚目キャラ、そしてスパイスの効いたキャラを自らのものにしてきた不動のトップスター、ジョニー・デップが、本作では恋焦がれた末に手に入れたヴァンパイア・バーナバス役でこれ以上ないハマリぶりを見せている。子供の頃から夢中になっていたオリジナルTVシリーズの映画化を実現するべく、自ら製作にも名を連ねた彼の意気込みが十二分に感じられる本作だが、実際の現場ではどんな顔を見せていたのだろうか? シネマカフェだけに届いたジョニーのコメントと彼を取り囲む美女たちの証言から、これぞ“超一流男”の魅力を検証!
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『外事警察』渡部篤郎が語る 「決して気持ちいいだけではない」“魔物”の境地
美しいベースラインを奏でるような独特の低音とリズムで渡部篤郎は語る。思わず聴き入ってしまいたくなるが、そうもいかない。油断しているとスパッとこちらを一刀両断にするような鋭さをもその声に忍ばせている。どこまでが役柄でどこからが素の“渡部篤郎”なのか? それとも全てが演技なのか? 彼が演じる役柄は常にそんな疑問を観る者に抱かせる。『外事警察 その男に騙されるな』で演じた警察官・住本健司もまた例外ではないだろう。冷静沈着、明晰にして残酷、そして純粋——“公安が生んだ魔物”と称されるこの男にどのように同化していったのか? 映画の公開を前に話を聞いた。
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サラ・ジェシカ・パーカー独占インタビュー 女性たちの憧れの存在へ、再び!
「セックス・アンド・ザ・シティ」シリーズで、ファッショナブルなキャリアガールとして世界中の女性たちの熱い支持を得たサラ・ジェシカ・パーカー。最新作『ケイト・レディが完璧(パーフェクト)な理由(ワケ)』ではこれまたキュートな、育児に結婚に仕事に忙しく奮闘するワーキングマザーを演じている。人生をハッピーに満たすものは何? 結婚? 仕事?
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『MY HOUSE』堤幸彦監督インタビュー 「自分の棺桶に入れる映画を作りたかった」
日本映画界きってのエンターテイナーは、卑下するでもなく自らを「定食屋のオヤジ」と称する。その心は「常に大盛りで和・洋・中の全てをこなし、究極のサービスを提供する」というもの。その言葉通り、堤幸彦は『20世紀少年』などの漫画原作から『SPEC』など人気TVドラマの劇場版、『明日の記憶』といった人間ドラマまで幅広い作品を手がけてきた。そう考えれば彼がシリアスなモノクロ作品を撮っても不思議はない。だがそれでも、まもなく公開となる『MY HOUSE』はやはり彼のフィルモグラフィーの中でも異色作である。いや、作品のテイスト以前に堤監督自身の本作にかける特別な思いがあることがひしひしと伝わってくるのだ。故郷・名古屋を舞台に製作され、構想から5年をかけて完成にこぎつけた本作の何が特別なのか? 堤監督に話を聞いた。
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『MIB3』ジョシュ・ブローリンが語る“K” 「いまだにトミーが夢に出てくるよ」
黒スーツに黒ネクタイ、サングラスと全身黒ずくめのトレードマークでおなじみの彼らが10年ぶりにスクリーンに帰ってきた。ウィル・スミス扮するお調子者の“J”とトミー・リー・ジョーンズ扮する仏頂面だがハートは熱い“K”の絶妙なコンビが絶大な支持を集める『メン・イン・ブラック』。その第3弾『メン・イン・ブラック3』に、新たなる強力な男が加わった。40年前の1969年にタイムトリップし、Jが出会う“ヤングK”。「この役は彼以外にいない」と監督に言わしめたジョシュ・ブローリンこそが、その男である。
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『ザ・マペッツ』監督が明かす、マペットたちと過ごした現場 彼らが愛される理由
その温もりあふれる愛くるしい姿かたちと、時に名言も飛び出すウィットの効いた掛け合い。半世紀以上にわたり、変わらぬ魅力が世界中の子供たち、そしてかつて子供だった大人たちに愛される「マペット」。ご長寿番組「セサミストリート」、その前身である「マペット・ショー」など、TVを通して親しまれてきた彼らが、何と銀幕の主役となって登場! それだけでなく、人間と共存する世界が舞台になっているというのが驚きなのが、映画『ザ・マペッツ』である。本作でその“共存”を実現させたのが、TVコメディで才覚を発揮してきたイギリス出身の気鋭、ジェームズ・ボビン。監督に気になるその舞台裏を聞いた。

