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最新ニュース インタビュー記事一覧(117 ページ目)

“ツンデレ”がお似合い!カン・ジファンインタビュー 自身も「あえて否定しません」 画像
シネマカフェ編集部
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“ツンデレ”がお似合い!カン・ジファンインタビュー 自身も「あえて否定しません」

女のプライドからついてしまった小さな嘘から発展する大騒動ロマンスを描いた恋愛コメディ「私に嘘をついてみて」。韓流ラブコメにお約束の胸きゅんと笑いが満載の本作でイケメン企業家ヒョン・ギジュンを魅力的に演じているのが、「快刀 ホン・ギルドン」「コーヒーハウス」などの人気ドラマから『映画は映画だ』などのハードボイルドな役までこなす人気俳優、カン・ジファンだ。オレ様だけど好きになったら止まらない、そんな“ツンデレ”を演じてみての感想は? さらに、女子必見のロマンスシーンの誕生秘話も語ってくれた。

『TIME』アマンダ・サイフリッドが語る もし永遠の命があったら?「誰かにあげるわ」 画像
シネマカフェ編集部
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『TIME』アマンダ・サイフリッドが語る もし永遠の命があったら?「誰かにあげるわ」

そこは、あらゆる余命の時間が“通貨”として換算される社会。時間が貧富を決める近未来の世界を描いた『TIME/タイム』で、アマンダ・サイフリッドが演じるのは、永遠の寿命を手にした大富豪の娘。スラム・ゾーンからやって来た青年にたちまち心を奪われ、時間の“壁”の謎に挑み、スリリングな逃走劇に身を投じていく。トレードマークのブロンドヘアから赤のボブスタイルに変身し、これまでと一味違うシャープな魅力を放つ彼女が、本作の見どころ、ジャスティン・ティンバーレイクとの共演について語ってくれた。

オスカー俳優を唸らせた15歳、トーマス・ホーン 未知なる旅路で見つけた喜び 画像

オスカー俳優を唸らせた15歳、トーマス・ホーン 未知なる旅路で見つけた喜び

『リトル・ダンサー』『めぐりあう時間たち』『愛を読む人』──これまでに撮った長編映画のすべてが、米アカデミー賞にノミネートされている名監督スティーブン・ダルドリー。4作目となる『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』もまた作品賞と助演男優賞(マックス・フォン・シドー)の2部門にノミネートされ、賞レースに欠かせない監督として脚光を浴びている。また、監督に見出され、本作をきっかけにハリウッド映画界に新しい風を吹き込んだトーマス・ホーンの存在も注目したいところ。現在、高校1年生。自由な時間はほとんど言語の本を読み学んで過ごすという勉強家の15歳の少年の目に、映画の世界はどんなふうに映ったのだろうか。

西島秀俊×森山未來 『セイジ』で共演、役柄へとたどり着く深遠なる旅路 画像

西島秀俊×森山未來 『セイジ』で共演、役柄へとたどり着く深遠なる旅路

俳優の伊勢谷友介が8年ぶり2度目のメガホンを取った『セイジ−陸の魚−』。辻内智貴の同名小説を映画化した本作に西島秀俊、森山未來という人気・実力を兼ね備えた2人がW主演で顔を揃えた。映画ファンならば期待せずにはいられない監督×キャストの化学反応は事実、観客の想像をはるかに超えるものとなった。伊勢谷監督からの熱烈オファーに「本当に行動力がある人」(西島さん)、「他人の巻き込み方がすごいんです(笑)」(森山さん)と応えた2人は、いかに本作と向き合い、伊勢谷ワールドの住人となりえたのか。

仕事も恋も“生涯現役”! ロバート・デ・ニーロ×モニカ・ベルッチが語る、愛 画像
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仕事も恋も“生涯現役”! ロバート・デ・ニーロ×モニカ・ベルッチが語る、愛

美しき景色が広がるイタリア・トスカーナと首都・ローマを舞台に、人を愛することの素晴らしさを謳う、大人のためのロマンティック・ストーリー『昼下がり、ローマの恋』。本作で初競演を果たし、うっとりとするような恋愛を魅せる大御所ハリウッドスター、ロバート・デ・ニーロとイタリアの国民的女優、モニカ・ベルッチからのコメントが到着した。御歳68歳にして第一線で映画の現場に立つのはもちろん、昨年末に6番目の子供を授かったデニーロに、48歳にして成熟した色気と共に脅威の美しさを誇るモニカ。出会うべくして出会った2人が語る“恋愛”の魅力とは…?

AKB48篠田麻里子、“イイ女の条件”は…美貌、気品、まかない料理? 画像
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AKB48篠田麻里子、“イイ女の条件”は…美貌、気品、まかない料理?

人気グループ「AKB48」の篠田麻里子が、話題のアクション・サスペンス『TIME/タイム』の日本語吹替え版で、ヒロイン・シルビア役の声を担当した。舞台は余命の時間が通貨とされる近未来。「25歳で全ての人間の成長が止まる」という独創的な設定にちなみ、いま最も輝く25歳の篠田さんに白羽の矢が立ったのだ。今後、ますます魅力的な女性へと“成長”を遂げるはずの彼女が、本作を通して考える“イイ女の条件”を語ってくれた。

『はやぶさ 遥かなる帰還』中村ゆり “熱い現場”で手にした成長と変化 画像

『はやぶさ 遥かなる帰還』中村ゆり “熱い現場”で手にした成長と変化

「いまって『素直に熱くなりにくい時代』じゃないですか? 自分の中にある熱さを見せないようにするような…。でも、今回の現場でご一緒させていただいた方たちはみんな、ストレートに熱さをバンバン出していましたね」。そう語る中村ゆりの口調が冷静そのものなのが面白い。あなた自身は? と尋ねると少し間が空いて「言いたいことは言いますよ。実はメチャクチャ熱いんです」とはにかむように答えた。映画『はやぶさ 遥かなる帰還』で彼女が演じたのは、学生当番として研究をサポートするメンバーの夏子。錚々たる顔ぶれの先輩俳優陣に囲まれ、最も若いキャストのひとりである彼女は何を感じ、何をつかんだのか?

マーク・フォースター監督インタビュー “男の中の男”ジェラルド・バトラーを語る 画像
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マーク・フォースター監督インタビュー “男の中の男”ジェラルド・バトラーを語る

元麻薬売人という異色の経歴を持ち、ある出会いをきっかけにアフリカの内紛地域の子供たちの救出活動に身を投じている男、サム・チルダースの壮絶な半生を描いた『マシンガン・プリーチャー』。今なお紛争が続く危険地帯を実際に肌で感じ、衝撃的な真実を描き出したのは『007/慰めの報酬』でヒットメイカーの地位を確立したマーク・フォースター監督。前作の大ヒットから一転、全く毛色の異なる本作でメガホンを取った彼が発見した新境地とは——? 本作に込める想い、初タッグを組んだジェラルド・バトラーとの撮影話と共に語ってくれた。

クロエ・G・モレッツ独占映像インタビュー到着!巨匠との初競演は「夢みたいだった」 画像
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クロエ・G・モレッツ独占映像インタビュー到着!巨匠との初競演は「夢みたいだった」

およそ40年にわたりハリウッド映画界を牽引してきた巨匠、マーティン・スコセッシがずっと夢見てきたという、初の3D撮影による冒険ファンタジー『ヒューゴの不思議な発明』。アカデミー賞最多ノミネートで注目を集める本作で、ひときわキュートな魅力を放っているのが主人公・ヒューゴが探し求める謎の“鍵”を握る少女・イザベルを演じているクロエ・グレース・モレッツ。巨匠に「特別な感じがした」と言わしめた彼女が語る本作の魅力とは? また、スコセッシ監督との共同作業はどんなものだったのか? 13歳(撮影当初)とは思えぬしっかりとした語り口で本作についてたっぷりと語ってくれた。

『ドラゴン・タトゥーの女』ルーニー・マーラ 世界が注目する女優が内に宿す“熱” 画像

『ドラゴン・タトゥーの女』ルーニー・マーラ 世界が注目する女優が内に宿す“熱”

レッド・ツェッペリンの名曲「移民の歌」が女性ボーカルによる独特の甲高い声で響き渡ると同時に、コールタールのような真っ黒い液体が全てを覆い尽くしていく何とも形容しがたい映像が展開する。主人公・リスベットの「悪夢を表現した」(デヴィッド・フィンチャー監督)という鮮烈なシークエンスで『ドラゴン・タトゥーの女』は幕を開ける。同時にそれは、リスベットを演じたルーニー・マーラの華々しいキャリアの幕開けと言えるかもしれない。だが当の本人はそんな周囲の喧騒に流されることなく、己を冷静に見つめている。この物静かでシャイな26歳が、どのようにしてあの奇抜な外見と烈しい内面を抱えるリスベットと向き合い、彼女に同化していったのか——? 公開を前に初来日を果たした彼女に話を聞いた。

役所広司×小栗旬インタビュー ふたりだから語れる、「映画を撮り続ける」ワケ 画像

役所広司×小栗旬インタビュー ふたりだから語れる、「映画を撮り続ける」ワケ

「メガホンを握る」という言葉で表現される映画監督の仕事だが、どうやらメガホンよりも頭を抱えている時間の方が長そうだ。この2人はどうだったのだろうか? 『南極料理人』の沖田修一監督が、ある地方の村を舞台に映画作りの現場のドタバタを描いた最新作『キツツキと雨』。映画のことなど何も知らないままに映画作りを手伝うことになる武骨なきこりを役所広司が、そしてゾンビ映画を撮影する気弱な映画監督を小栗旬が演じる。ご存知の通り、2人は映画監督の経験アリ。さてさて、役所さんと小栗さんの目に沖田組の現場はどのように映ったのか? この2人だから語れる(?)映画監督とは——?

渡辺謙インタビュー 「夢とリスク、どちらが勝つかなんです」 画像

渡辺謙インタビュー 「夢とリスク、どちらが勝つかなんです」

失礼な言い方かもしれないが、いたずらっぽい笑みを浮かべながら嬉々として作品について語り続けるこの男には、“プロジェクトマネージャー”などというシャレた横文字の肩書きよりも、でっかいお祭りの“実行委員長”という言い方の方がしっくりくる。それとも、祭りの始まりを今か今かと待ちわびる子供と言うべきか…? 『はやぶさ 遥かなる帰還』の撮影が終わってすでに半年近くが経つというのに、渡辺謙はついさっきまで現場にいたかのような情熱をもって作品への思いを語り、語り、語り続ける。絶望的な状況の中でも決してあきらめることなく挑戦し続け、小惑星探査機・はやぶさの奇跡の帰還を実現させた研究者たちの姿から何を感じ、映画で何を伝えようとしたのか——?

高良健吾×沖田修一監督インタビュー コメディから解き明かす24歳の魅力と素顔 画像

高良健吾×沖田修一監督インタビュー コメディから解き明かす24歳の魅力と素顔

己の身を削り、そこに火を灯すような——。高良健吾が演じるキャラクターからは常にそんな熱さ、鋭さ、生々しさが伝わってくる。『M』に『蛇にピアス』、『軽蔑』など、これまでの出演作には生への葛藤や孤独、人間の弱さを感じさせる作品が並ぶが、そんなフィルモグラフィーの中で明らかに他作品と異なる空気をまとい、全く違う高良さんの一面を見せてくれるのが沖田修一監督による作品だ。久々に田舎に帰省した大学生とでも言おうか…。そもそも演技以前に『南極料理人』('09)での“兄やん”という役名からして危機感も切迫感も全く感じさせない。前作からおよそ2年の時を経て、沖田監督と再び組んだ最新作『キツツキと雨』でも、同様の“ユルさ”は健在である。昨年は映画のみならず初舞台、NHKの朝の連続テレビ小説にも出演するなど、ますます活躍の場を広げる高良さんだが、ほかとは一線を画した沖田作品の空気感をどのように捉えているのか? そして沖田監督は何を求めて高良さんを起用したのか? いま、最も注目を集める高良健吾の魅力をあえてこの異色作から解き明かす!

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