最新ニュース インタビュー記事一覧(116 ページ目)
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映画『桜蘭高校ホスト部』川口春奈&山本裕典 息ピッタリのふたりの本音は?
良家の子女が通うセレブ学院で、美麗男子たちが女子生徒をおもてなしするべく“ホスト部”を結成!? 葉鳥ビスコのベストセラーコミックをTVドラマ化し、奇抜かつドリーミーな設定とコミカルでありながらも胸をキュンとさせるストーリーで話題を呼んだ「桜蘭高校ホスト部」が映画になって登場! 性別を偽ってホスト部に入部させられてしまった女子生徒・藤岡ハルヒ役の川口春奈と、端麗な容姿でホスト部を率いる美形部長・須王環を演じた山本裕典。TVドラマと映画の撮影を経て、息もぴったりの関係になった2人にいまの想いを聞いた。
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メリル・ストリープに訊く、輝きの源——「年を重ねることは、豊かになること」
アカデミー賞ノミネート最多17回。うち『クレイマー、クレイマー』('79)で助演女優賞、『ソフィーの選択』('82)で主演女優賞、新作『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』では3度目のアカデミー賞受賞となる主演女優賞を手にしたメリル・ストリープ。28歳のときに映画『ジュリア』('77)で銀幕デビューを飾ってから34年間、常に世界の映画界のトップを走り続けてきた、誰もが認める名女優だ。
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斎藤工インタビュー 『不良少年 3,000人の総番』で感じた、シンプルな男女の距離
昨年の末まで放送されたTVドラマ「QP」に続き、映画『不良少年 3,000人の総番(アタマ)』に主演。一昨年の主演ドラマ「クロヒョウ 龍が如く新章」の続編も4月からの放送開始が予定され、ハードな男の世界を描いた主演作が目を引く中、「最近、殴るか殴られるか、殺すか殺されるかみたいな世界の中心に居させていただく機会が多くて…(笑)。僕自身はいつも笑顔でいたい人間なんですけどね」と恥じらってみせる斎藤工だが、どの作品にも役者たる彼の熱が充満しているのは確かだ。
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巨匠S・スピルバーグ監督インタビュー 『戦火の馬』に仕掛けた映画の“魔力”
1982年にイギリスから生まれた名作小説「War Horse」。第一次世界大戦中のイギリスとフランスを舞台に、希望を信じて生き抜く人間たちの姿を、一頭の美しい馬の目線を通して描いた感動作として多くの人々に愛され、2007年に上演された舞台は英国演劇界の最高賞にあたるトニー賞5部門に輝いた名作である。そんなイギリスが誇る名作に心奪われた男、言わずと知れたハリウッド映画界の巨匠スティーヴン・スピルバーグがこの作品と出会ってからわずか7か月で撮影に入ったという渾身の一作『戦火の馬』。巨匠スピルバーグはこの物語に何を見出し、その感動をいかにして伝えたかったのか? 少年のように情熱を注ぐ監督に話を聞いた。
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『おかえり、はやぶさ』藤原竜也インタビュー 立ち止まることのない、“勝負”のとき
藤原竜也はこう言い切る。「僕がこの映画でやった大橋健人という役を演じられる役者さんなんて、ごまんといると思いますよ」。単なる謙遜とも違う、ましてや卑屈さなど微塵も感じさせない静かな口調で。ではそんな「ごまん」の中から『おかえり、はやぶさ』の若き主人公に選ばれたことを彼自身はどう受け止め、何に心動かされ、どのように応えたのか? 本作に限らず、映画監督、舞台演出家たちからいま、最も出演を望まれる俳優。作り手たちは、そして観客は彼の中の何を求めているか? その魅力に迫る。
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ジュード・ロウインタビュー 「バカげたやり取り」から生まれるコメディの面白さ
「撮影の中で『ワトソンならどうするか?』ってことを考えなくても、彼として反応できてしまう瞬間というのがあるんだ。そういうときにこの仕事をやっている喜びを感じるよ」。世界で最も有名な探偵の相棒を2度にわたって演じたジュード・ロウは、役者の醍醐味をこう語る。しかし、それだけ役柄になりきった上で、愛する女性との平穏な生活を切望しながらも理不尽な親友(しかも意外に繊細な一面を持ち、ごくたまに気を遣ってきたりするから逆にタチが悪い!)によって望まぬ方向へと巻き込まれていく男を演じるのは辛そうな気もするが…。しかもその最悪かつ魅力的な親友シャーロック・ホームズを演じるのは“あの”ロバート・ダウニーJr.である。「僕と彼の関係は、ワトソンとホームズ同様に互いに忠誠心を持ち、楽しく、そして複雑な関係なんだ(笑)」とはジュードの弁。史上最強の名コンビによる第2弾『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』の公開を前に来日を果たしたジュードに、改めて本作の魅力や自身のキャリアについて語ってもらった。
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ブラッドリー・クーパー インタビュー 夢の新薬があったら…「もちろん飲むよ!」
もしも完璧な、夢のような生活を手に入れることができる新薬が開発されたら、あなたは欲しいと思う? 映画『リミットレス』の主人公、仕事も恋も不調で堕落した生活を送る作家志望の男・エディはある偶然で、脳を100パーセント活性化させる「NTZ48」という驚異の新薬を手に入れたことから、予期せぬ大成功、そして陰謀に巻き込まれていくことに——。たった一粒の錠剤に翻弄されていくエディを演じた主演のブラッドリー・クーパーに話を聞いた。
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ジェラルド・バトラーインタビュー 「完璧な挑戦」と語る、新たなる“英雄”
映画版『オペラ座の怪人』で演じた、切なく狂気的なファントム役でたちまち世界中の女性を虜にし、以来『300<スリーハンドレッド>』に代表されるようなワイルドな“男の中の男”として唯一無二の存在を確立してきた、ジェラルド・バトラー。そんな彼が俳優としての原点に立ち返った一作『英雄の証明』がまもなく公開となる。「これほど完璧な挑戦はない」。本作での挑戦をそう語るワケとは?
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ロブ様、もうひとりの“恋人”について明かす『恋人たちのパレード』インタビュー
1930年代アメリカの華やかなサーカス団を舞台に、運命に導かれるようにこの世界に飛び込んだ青年と一座の美貌の花形スターの禁断の恋を描いた『恋人たちのパレード』が2月25日(土)より公開となる。本作で、リーズ・ウィザースプーン扮する年上の女性に恋をし、大人の男へと成長していく主人公を演じるのは『トワイライト』シリーズのヴァンパイア役で世界中の女子のハートを射止めたロバート・パティンソン。リーズとのスリリングな恋愛模様が見どころの本作だが、実はそれ以上(?)に熱い相思相愛を見せるもうひとりの恋人も? 本編のワンシーンを含む特別映像が到着した。
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『セイジ』伊勢谷友介監督インタビュー 前作から8年を経て芽生えた「使命感」
「良いとか間違っているとかをジャッジするのではなく、ただそこにあるものを理解しようとすること——」。それこそがアーティストである前に“人間”伊勢谷友介を貫く哲学であり、2作目の監督作となる映画『セイジ−陸の魚−』の主人公・セイジ(西島秀俊)に背負わせた生き方でもある。昨年公開された『あしたのジョー』ではおよそ10キロの減量を敢行し、文字通り身を削って力石徹に変身した伊勢谷さん。「今回は監督だけだったので全くもって楽でしたよ」と飄々と語るが、完成した作品を観ればひとつひとつのセリフ、そして沈黙に至るまで、まさに彼が“心血を注いで”を作り上げていったことが分かるはずだ。前作『カクト』から8年。俳優としての活動に加え、己の生き方を形にするべく数年前より自らが代表となって始めた「リバースプロジェクト」の活動を経て、彼はこの映画で何を表現しようとしたのか?
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“ツンデレ”がお似合い!カン・ジファンインタビュー 自身も「あえて否定しません」
女のプライドからついてしまった小さな嘘から発展する大騒動ロマンスを描いた恋愛コメディ「私に嘘をついてみて」。韓流ラブコメにお約束の胸きゅんと笑いが満載の本作でイケメン企業家ヒョン・ギジュンを魅力的に演じているのが、「快刀 ホン・ギルドン」「コーヒーハウス」などの人気ドラマから『映画は映画だ』などのハードボイルドな役までこなす人気俳優、カン・ジファンだ。オレ様だけど好きになったら止まらない、そんな“ツンデレ”を演じてみての感想は? さらに、女子必見のロマンスシーンの誕生秘話も語ってくれた。
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『TIME』アマンダ・サイフリッドが語る もし永遠の命があったら?「誰かにあげるわ」
そこは、あらゆる余命の時間が“通貨”として換算される社会。時間が貧富を決める近未来の世界を描いた『TIME/タイム』で、アマンダ・サイフリッドが演じるのは、永遠の寿命を手にした大富豪の娘。スラム・ゾーンからやって来た青年にたちまち心を奪われ、時間の“壁”の謎に挑み、スリリングな逃走劇に身を投じていく。トレードマークのブロンドヘアから赤のボブスタイルに変身し、これまでと一味違うシャープな魅力を放つ彼女が、本作の見どころ、ジャスティン・ティンバーレイクとの共演について語ってくれた。
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オスカー俳優を唸らせた15歳、トーマス・ホーン 未知なる旅路で見つけた喜び
『リトル・ダンサー』『めぐりあう時間たち』『愛を読む人』──これまでに撮った長編映画のすべてが、米アカデミー賞にノミネートされている名監督スティーブン・ダルドリー。4作目となる『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』もまた作品賞と助演男優賞(マックス・フォン・シドー)の2部門にノミネートされ、賞レースに欠かせない監督として脚光を浴びている。また、監督に見出され、本作をきっかけにハリウッド映画界に新しい風を吹き込んだトーマス・ホーンの存在も注目したいところ。現在、高校1年生。自由な時間はほとんど言語の本を読み学んで過ごすという勉強家の15歳の少年の目に、映画の世界はどんなふうに映ったのだろうか。

