ついに日本でも公開を迎えた大人気シリーズ第2弾『アイアンマン2』で、本作から新たに登場する謎めいた美女、ナタリー(=ブラック・ウィドー)を演じているスカーレット・ヨハンソンの動画インタビューが到着した。
ゴールデン・グローブ賞(主演女優賞)にノミネートされた『セクレタリー』に、アメコミを原作とした人気シリーズ『ダークナイト』までインディペンデント系、超大作とジャンルや規模を問わず出演し、いずれの作品でも確かな存在感を発揮するマギー・ギレンホール。ジェフ・ブリッジスに念願のオスカー(主演男優賞)をもたらした『クレイジー・ハート』では、ジェフ演じる主人公のシンガー、バッド・ブレイクの前に現れ、やがて恋に落ちる女性記者のジーンを演じ、彼女自身も初めてのオスカー(助演女優賞)ノミネートを果たした。彼女はこの役を通して何を考え、何を手にしたのか?
決して明るく、笑いに満ちた作品ではない。だが、松田翔太はこの『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』に惚れ込んだ。高良健吾もまた、強く共鳴し「(脚本を)読んですぐ、絶対にやりたいと思った」という。孤児院で育ち、どうにも抜け出せない過酷な環境、自らの周りに張り巡らされた壁を“ぶち壊す”ためにハンマーを振り下ろし、足を一歩前に進めた若者たち。旅路の果てに彼らの魂はどこに向かうのか? 同世代の俳優陣の中でも群を抜く活躍を見せ、確固たる地位を築いている2人がなぜ、この作品にここまで惹かれたのか?
カンヌ映画祭のコンペティション部門でバイオレンス映画『アウトレイジ』が上映される“快挙”を成した北野武監督が、このほどシネマカフェほかの合同インタビューに応じ、本作に込めた思いから人間行動論までを語った。
アントニオ猪木が実年齢より上の初老の元プロレスラー役で銀幕デビュー。そう聞いて驚いたが、実際の彼が今年で67歳と知ってさらに驚いた。本人曰く「骨密度は30代後半から40代くらい」だそうだが…。老人たちが暮らす寂れた団地の用心棒の男と母親に半ば捨てられた少年の交流を描いた『ACACIA−アカシア−』。本名は明かされず、ただかつてのリングネーム“大魔神”という名で呼ばれるこの男が背負った過去や後悔、様々な思いを猪木さんはどう受け止めたのか? その思いを語ってもらった。
まもなく公開の『アイアンマン2』で、シリーズ1作目に続いて人気キャラクター、ペッパー・ポッツを演じているグウィネス・パルトローのロングインタビュー映像が到着した。
イケメン&美女たちが苦悶の表情を浮かべながら走る走る走る! 全国の“佐藤さん”を対象に“真の”鬼ごっこが展開されるという斬新な設定が話題を呼び、ヒットを記録した『リアル鬼ごっこ』から2年、原作小説でも明かされなかった「その後」を描く形で『リアル鬼ごっこ2』が誕生した。運動から遠ざかり、駅までの道のりを駆けただけで肺が燃え尽きそうになっている身からしたら、続編と聞いてまず思ったのは、よく俳優陣が出演を承諾したな、ということ…。主演の石田卓也にいたっては前作からの続投であり、“新参”三浦翔平も、今秋公開の『THE LAST MESSAGE 海猿』撮影終了に続いてクランクインというスケジュールだったとか…。いやはや、この2人、何を考えてこの鬼ごっこに参戦したのか? 映画の公開を前に石田さん、三浦さんに直撃!
かわいくて、かわいくて仕方ないのに、どうにも付きまとう“ニセモノ”感とウサン臭さ…。麻生久美子は“それ”を「賞味期限が切れそうなギリギリ感のある女性」と表現する。映画『シーサイドモーテル』で彼女が演じたのは、三十路を目前にした場末のコールガール、キャンディ。「私も歳をとって(笑)、いまだからこそ演じられる役なのかな」とも。世の男性を(いや、おそらく女性も!)癒やし、和ませてやまない麻生さんが、ある意味、究極の癒やしを生業とする女を演じる姿は一見の価値アリ! 映画公開を前に話を聞いた。
大人気音楽グループ・AAA(トリプル・エー)の與真司郎(あたえ しんじろう)が初めて主演を務めた映画『ラムネ』が先日より期間限定でヒューマントラストシネマ渋谷にて公開中。與さんからシネマカフェに向けて動画メッセージが到着した。
この3月に劇場公開されたばかりの『シャーロック・ホームズ』が早くも7月にDVD&ブルーレイで登場! これを記念して主人公ホームズ役のロバート・ダウニー・Jrと相棒のワトソンを演じたジュード・ロウのインタビュ映像が到着した。
『ドニー・ダーコ』で一躍、注目を浴び、『ブロークバック・マウンテン』では英国アカデミー賞受賞および本家オスカーノミネート、甘いマスクで人気を博しつつ、確実に“演技派”としての地位を固めてきたジェイク・ギレンホールが、これまでのイメージを一新、アクション・ヒーローを演じたのが『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』。新境地を呼ぶにふさわしいペルシャの“王子様”をどのような思いで演じたのか? ジェイクに話を聞いた。
2005年に結成され、デビュー曲「BLOOD on FIRE」で日本レコード大賞の新人賞を受賞し、今年で早デビュー5周年を迎えるAAA(トリプル・エー)。5年をふり返ると、いかに彼らがこの月日をハイスピード、そして高密度で駆け抜け、その中で着実に地力を蓄え、輝きを増してきたかが分かる。平均して実に3か月から4か月で1曲という、かなりのハイペースでCDをリリースし、パフォーマンスを披露してきた彼らだが、加えてここ数年、目立つのが、グループと並行しての個々のメンバーの俳優としての活動。メンバー最年少の與真司郎(あたえ しんじろう)もまた、近年、ドラマに、舞台、映画と活躍の場を広げてきた。そんな彼が初めて映画主演を果たす『ラムネ』がまもなく公開を迎える。公開を前にじっくりと話を聞いた。
『デトロイト・メタル・シティ』では松山ケンイチを“ヨハネ・クラウザー・II世”へと変貌させ、過激な漫画原作を見事に“映画”として表現、先頃公開された『てぃだかんかん〜海とサンゴと小さな奇跡〜』では、ナインティナインの岡村隆史を“コント”ではなく“ドラマ”の中で輝かせるなど、その演出手腕が注目を集める李闘士男監督。最新作『ボックス!』はボクシングを題材にしたバリバリの青春映画で、市原隼人、高良健吾という才能を若き主人公とその親友役に配した。先日公開を迎えた映画、そして撮影について李監督に直接話を聞いた。