最新ニュース インタビュー記事一覧(147 ページ目)
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大泉洋×深川栄洋監督インタビュー 怖いもの見たさ? 純愛映画で開いた“新しい扉”
演劇ユニット“TEAM NACS”の活動を拠点に映画、ドラマ、バラエティと活躍の場を広げ、人並み外れた人気を誇る大泉洋。多彩な役をこなす演技派であることは周知の事実だが、コメディを演じられる役者ゆえコミカルさが目立ってしまうのが玉に瑕。そんな大泉洋の違う一面を人々の記憶に刻みたいと気鋭の若手監督として注目を浴びる深川栄洋が名乗りを上げた。彼の最新作『半分の月がのぼる空』で新たな魅力を開花させた大泉洋、そして大泉洋を唸らせた深川栄洋監督の素晴らしき演出とは──。
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【文豪を演る】インタビューvol.6 水川あさみ as 太宰をやりこめる女・キヌ子
太宰治が入水自殺するその前日まで連載が続けられており、結末は太宰が墓の中(水の中?)まで持って行ってしまい、未完の遺作となった「グッド・バイ」がドラマシリーズ「BUNGO−日本文学シネマ−」で蘇った。意外にも、と言うべきか太宰が最後の最後に書き連ねていたこの作品、“死”を感じさせるようなものではなく、どこかとぼけた2人の男女——田島(≒太宰)と絶世の美女であり、男勝りな性格を持ったキヌ子——の滑稽なやり取りに思わずクスリとさせられる。田島を演じているのはミュージシャンの山崎まさよし、そして勝気なキヌ子を水川あさみが演じている。“恋多き男”に魅せられることなく、逆に田島、すなわち太宰をやりこめる女、という太宰作品において異彩を放つキヌ子を水川さんはどのように演じたのか? 話を聞いた。
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浅野いにおインタビュー 原作者が明かす大人気マンガ「ソラニン」映画化の“奇跡”
現在、シュールにしてディープな大ヒットコミック「おやすみプンプン」を絶賛連載中の、人気漫画家・浅野いにお。緻密かつ美しい作画と、リアルな若者像を鮮烈に描く彼は、次世代を担う漫画家の一人として幅広い世代から注目を集め続けている。そんな浅野さんが2005年〜06年にかけて執筆した傑作コミック「ソラニン」が、浅野作品としては初の映画化。主演に宮崎あおいを据えた豪華キャストも話題だが、原作へのリスペクトが一貫して感じられる作風にも注目したい。
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韓国から誕生したやんちゃな鬼才 『息もできない』ヤン・イクチュン監督インタビュー
ポン・ジュノ、キム・ギドクなど鬼才と称される、類まれなる才能を多く輩出している韓国映画界からまた、才能あふれる監督が誕生し、世界で喝采を浴びている。これまで国内インディペンデント映画を中心に、俳優として活躍してきたヤン・イクチュン。「すべてを吐き出したかった」という理由で、初長編監督作『息もできない』で製作から主演まで1人5役をこなしてみせた。一体、その“すべて”にはどんな想いがあったのか? 話を聞いた。
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『誰かが私にキスをした』堀北真希×アントン・イェルチン 甘いキスを巡り…大論争?
階段から落ち、過去4年分の記憶を失ったナオミ。そんな彼女の前に、事故のときに助けてくれたユウジ、親友だったというミライ、彼氏だったというエースの3人が現れ、心をかき乱し始めるが…。東京のインターナショナルスクールを舞台に、複雑な青春模様が展開する『誰かが私にキスをした』。アメリカ人監督のハンス・カノーザがメガホンをとり、堀北真希、松山ケンイチ、手越祐也といった旬の日本人俳優が出演していることも話題の本作で、主人公のナオミを演じた堀北真希とナオミの彼氏、エース役のアントン・イェルチンに話を聞いた。
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仲里依紗×中尾明慶インタビュー 撮影をふり返り…激辛コメント続出でタジタジ
筒井康隆のSF短編小説を大林宣彦監督、原田知世主演で映画化した『時をかける少女』。同名のタイトルを掲げた本作は、原田知世が演じたヒロイン、芳山和子の娘・あかりを主人公にした物語だ。現代を生きる女子高生・芳山あかりは、ひょんなことから1972年にタイムリープ。母が青春を送った70年代で、ある目的を果たそうとする…。あかりを演じた仲里依紗と、彼女が70年代で出会う青年・涼太役の中尾明慶に話を聞いた。
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アナ・ケンドリック インタビュー “上司”ジョージ・クルーニーをおじさん呼ばわり?
『マイレージ、マイライフ』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、一躍若手実力派女優の筆頭に躍り出たアナ・ケンドリック。アカデミー賞の受賞はならなかったものの、ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞をはじめ、各映画批評家協会賞をいくつも獲得。まさに本年度映画賞シーズンの顔と言える存在だったのがアナだ。そんな彼女がオスカーナイトの興奮も冷めやらぬ中、『マイレージ、マイライフ』の公開を目前に来日! 早速、映画賞シーズンを終えた感想を聞いてみると…?
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天才詐欺師を熱演! ジム・キャリーインタビュー「ゲイではなく“愛”を演じたんだ」
世界的に大ヒットした『マスク』で一躍トップ・コメディアンの座を手にし、コメディからシリアスな作品まで、まさに職人的に役に身を染めてきた、ジム・キャリー。大スターとなった彼が『トゥルーマン・ショー』、『エターナル・サンシャイン』という傑作に続いて自ら売り込みをかけたのが、究極のラブストーリー『フィリップ、きみを愛してる!』だ。一体、何が彼を突き動かしたというのか——?
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ガレッジセール インタビュー 「次世代ヒーローはモルモット」空前の大ブーム到来?
『スパイアニマル・Gフォース』侮りがたし! モルモットが主人公の映画と聞いて、“子供向け映画”と思っていると、あっと驚かされること請け合いである。何と言っても製作総指揮を務めるのは、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズで知られるハリウッド随一の剛腕プロデューサー、ジェリー・ブラッカイマー。この男が関わっている限り、ただのアニマルムービーにとどまるわけがない! フカフカの毛を持ったキュートなモルモットたちがハードなアクションを繰り広げる映像と、練りに練られた物語に思わず引き込まれてしまうはず。モルモットによる最強のスパイチームのミッションを描いた本作の日本語吹き替え版に揃って参加しているのが、ガレッジセールのゴリ&川田広樹。本作でも絶妙のボケとツッコミを披露…と思いきや意外にも(?)ゴリさんが、しっかり者のチームリーダー・ダーウィンを演じ、食いしん坊のボケキャラ・ハーレーを川田さんが担当している。映画の公開を前に2人に映画の見どころを聞いた。
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ロバート・ダウニー・Jr.×ジュード・ロウ インタビュー 役を離れた2人の関係は…
劇中のホームズとワトソンそのままに…とまで言うと語弊があるかもしれないが、2人のやり取りを見る限り、“掛け合い”という言葉がよく似合う。現在44歳のロバート・ダウニー・Jr.と37歳のジュード・ロウ。共に若い頃とは違い、“円熟味”とでも言うべき魅力を全身に纏い、『シャーロック・ホームズ』で世界最強の探偵コンビを結成した。映画の公開前には、本作のホームズとワトソンの関係は、ホモセクシュアル的な要素をはらんでいるのでは? などと話題を呼んだ。さて、彼らはどのように現場で関係を築き、互いをどのように考え、何を思いながらシーンを積み重ねていったのか? 貴重な2人揃ってのインタビューをお届け!
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【文豪を演る】インタビューvol.5 成宮寛貴 as 森鷗外 クールと必死の間で…
日本の近代文学の巨匠たちの作品の中でも“短編小説”にスポットを当て、旬の俳優を配してオムニバス形式で連続ドラマ化した「BUNGO-日本文学シネマ-」がBS-TBSで放送されている。連載5回目を迎えるキャストインタビューに登場してくれたのは成宮寛貴。“文豪”と呼ぶにふさわしい明治、大正期の作家・森鷗外の「舞姫」と並ぶ代表作「高瀬舟」に主演している。100年近くも前に発表されたにもかかわらず、見事なまでに現代を生きる我々こそが考えねばならない問題を提示するこの名作を、成宮さんはどのように捉え、演じたのか?
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ユアン・マクレガー インタビュー “ワイルド”な素顔を封印して魅せる“甘い”恋愛
嘘のような本当のお話。たった一言、恋人に“愛”を伝えるために、嘘を巧みに駆使し、詐欺と脱獄を繰り返した天才詐欺師がいた。名前は、スティーヴン・ラッセル。そんな彼のジェットコースター人生を描いたロマンスコメディ『フィリップ、きみを愛してる!』がまもなく公開される。本作で、ジム・キャリー扮するスティーヴンが刑務所で運命の一目惚れをする青年・フィリップを演じるのが演技派俳優ユアン・マクレガー。女性から見ても、思わず守ってあげたくなるような、心優しき青年をとびきりキュートに演じ上げている。
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ヒュー・グラント『噂のモーガン夫妻』インタビュー ヒュー流、恋の秘訣は旅に出る!
新作映画『噂のモーガン夫妻』を携えて来日した“ラブコメの帝王”、ヒュー・グラント。たっての希望でプロモーション来日を果たしたというだけに、彼ならではの楽しみ方で日本を堪能しているようで…?

