※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

最新ニュース インタビュー記事一覧(148 ページ目)

大森南朋『スイートリトルライズ』インタビュー 揺れる男心「恋は一過性のもの」 画像
photo:Toru Hiraiwa / text:Rie Shintani
photo:Toru Hiraiwa / text:Rie Shintani

大森南朋『スイートリトルライズ』インタビュー 揺れる男心「恋は一過性のもの」

「そろそろしっとりとした恋愛ものをやりたいと思って…」。目を細めながらそんなふうに『スイートリトルライズ』との出会いを語る大森南朋。たしかに、『ハゲタカ』、『笑う警官』、『ゴールデンスランバー』など、近年出演した作品は社会派ものが目立つ。殻を破りたいと思うのは役者として当然のことだ。そこで、今現在“色気のある格好いい大人の男”として女性を魅了し続けている大森南朋の魅力に、さらには恋愛観に迫ってみた。

穂のかインタビュー デビュー2年目の初舞台で“変身”中 「苦しくて幸せ」 画像
photo / text:Yoko Saito
photo / text:Yoko Saito

穂のかインタビュー デビュー2年目の初舞台で“変身”中 「苦しくて幸せ」

女優、穂のかが3月6日(土)に東京・ル テアトル銀座で初日を迎える英国の鬼才スティーブン・バーコフ脚本・演出の舞台「変身」で初舞台を踏む。直前の通し稽古後、インタビューに応じ「苦しくて幸せ」と葛藤する言葉を口にしながらも、表情は生き生きとしている。

【文豪を演る】インタビューvol.4 佐藤隆太 as 梶井基次郎  陰への意外な(?)共感 画像
text:Yoko Saito
text:Yoko Saito

【文豪を演る】インタビューvol.4 佐藤隆太 as 梶井基次郎  陰への意外な(?)共感

昨年放送のTBS系「ROOKIES」、現在放送中のフジテレビ系「まっすぐな男」など快活なキャラクターのイメージが強い俳優、佐藤隆太が、打って変わった「陰」の部分をさらけだす演技に挑んだ。TBSで放送され、BS-TBSでも3月6日(土)に放送されるオムニバスドラマ「BUNGO-日本文学シネマ-」の第3話、梶井基次郎原作の「檸檬」だ。

キャリー・マリガン 『17歳の肖像』インタビュー オスカー候補24歳の素顔と成長 画像
シネマカフェ編集部
シネマカフェ編集部

キャリー・マリガン 『17歳の肖像』インタビュー オスカー候補24歳の素顔と成長

“オードリー・ヘプバーンの再来”——図抜けた演技力と透明感あふれる美しさを持つ彼女を、人々は往年の名女優を引き合いに、そう形容した。キャリー・マリガン、現在24歳。彼女が生まれる20年以上前——“ビートルズ以前”のロンドンを舞台に、ある年上の男性との出会いをきっかけに大人の世界の入口に立ち、時に傷つき、切なさや甘酸っぱい思いを抱えながら一歩ずつ成長していく少女の姿を描いた『17歳の肖像』でオスカー主演女優賞にノミネートされた。この原稿が出る時点でオスカー授賞式まで数日。結果は神のみぞ知るといったところだが、受賞のいかんにかかわらず言えることがひとつ。今回のノミネートは、今後も続くであろう彼女の“輝かしい”女優人生における、序章に過ぎないということ。称賛と共に数々の映画賞が届けられたのと同時に、彼女を取り巻く環境はガラリと変わったわけだが、当のキャリーは“いま”の状況をどのように受け止めているのか? 映画の公開、そして授賞式を前に話を聞いた。

中谷美紀『スイートリトルライズ』インタビュー 夫以外の人に心奪われていく気持ち… 画像
photo:Toru Hiraiwa / text:Rie Shintani
photo:Toru Hiraiwa / text:Rie Shintani

中谷美紀『スイートリトルライズ』インタビュー 夫以外の人に心奪われていく気持ち…

原作・江國香織、主演・中谷美紀×大森南朋──多くの女性の興味をそそるであろう組み合わせが『スイートリトルライズ』で実現した。ドキドキするというよりもドキッとする、そんな大人のためのラブストーリーだ。そこで、女優という仕事は物語(映画)を作ることであり「私の職業は“嘘”」だと言う中谷さんに、甘く小さな嘘の世界に生きる主人公・瑠璃子について話を聞いた。

真田広之インタビュー 明かしたくとも明かせない「LOST」 “犠牲”と愛の結末 画像

真田広之インタビュー 明かしたくとも明かせない「LOST」 “犠牲”と愛の結末

全米で現在放送中のファイナル・シーズンを最後に、文字通りシリーズの終了を宣言している「LOST」。謎が謎を呼ぶ展開の結末に注目が集まる中、ファイナル・シーズンに出演する真田広之さんと製作総指揮のカールトン・キューズ氏が来日した。飛行機墜落事故の生存者たちが、謎の孤島でのサバイバルを余儀なくされる冒頭から始まった同シリーズ。アメリカのTVドラマに初めて出演した真田さんは、物語の鍵を握る“テンプルマスター”、道厳を演じている。

“メドゥーサ”木村佳乃からメッセージが到着! 『パーシー・ジャクソン』特別映像も 画像
シネマカフェ編集部
シネマカフェ編集部

“メドゥーサ”木村佳乃からメッセージが到着! 『パーシー・ジャクソン』特別映像も

『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』の日本語吹き替え版で、ギリシャ神話の女怪物・メドゥーサの声を演じた木村佳乃からシネマカフェへの動画メッセージが届いた。

『蜉蝣峠』古田新太×高岡早紀インタビュー “彼ら”が演劇に出る理由 画像
シネマカフェ編集部
シネマカフェ編集部

『蜉蝣峠』古田新太×高岡早紀インタビュー “彼ら”が演劇に出る理由

舞台のライヴ感をそのままスクリーンに映し出し、舞台とも映画とも違う新たなエンターテイメントとしてじわじわと認知度を上げている<ゲキ×シネ>。圧倒的な人気を誇る劇団☆新感線と人気脚本家・宮藤官九郎のコラボレーションによって生み出され、昨年上演されて大きな話題を呼んだ『蜉蝣峠(かげろうとうげ』が登場! 主役を張るのは新感線の押しも押されもせぬ看板役者・古田新太、そしてヒロインとして多彩な活躍を見せる高岡早紀が新感線の舞台に初めて参加している。<ゲキ×シネ>の魅力、演劇の未来、作品の見どころなどなど、2人がたっぷりと語ってくれた。

韓国美人女優シン・ミナから動画メッセージ! 真!韓国映画祭をアピール 画像
シネマカフェ編集部
シネマカフェ編集部

韓国美人女優シン・ミナから動画メッセージ! 真!韓国映画祭をアピール

2月27日(土)、都内のポレポレ東中野にて、低予算ながらもリアルな韓国の“今”を伝える新潮流の韓国映画を届ける、というコンセプトで「真!韓国映画祭」が開幕。上映作4本のうちの1作『今、このままがいい』に主演するシン・ミナからシネマカフェに向けて動画メッセージが到着した。

岩井俊二監督インタビュー N.Y.のダコタハウスが『リリイ・シュシュ』に影響 画像
シネマカフェ編集部
シネマカフェ編集部

岩井俊二監督インタビュー N.Y.のダコタハウスが『リリイ・シュシュ』に影響

その街は多くの人々を魅了し、また惑わし、時に温かく迎え、時に冷たく突き放す——。人も、出会いも、別れも愛も悲しみも…その全てを包み込む街、ニューヨーク。そびえ立つ摩天楼のはざま、公園、街角、バーなど、この街のどこかで生まれる様々な“愛”を世界各国から集まった監督たちがオムニバス形式で綴った『ニューヨーク,アイ ラブ ユー』。唯一、日本から参加となったのは海外にも多くのファンを持つ岩井俊二監督。ジョン・レノンゆかりのダコタハウスを印象的なロケーションとして使った作品で一編を担っている。岩井監督はニューヨークで何を思い、どのようにこの作品を作り上げていったのか? 映画の公開を前に話を聞いた。

セクシーすぎる女、エヴァ・メンデス “完璧な相乗効果”による最新作に自信 画像
シネマカフェ編集部
シネマカフェ編集部

セクシーすぎる女、エヴァ・メンデス “完璧な相乗効果”による最新作に自信

腐敗したN.Y.を舞台に、酒とドラッグに溺れては悪徳に身を染めるというとんでもない刑事の姿を描き、賛否両論を呼んだ問題作が、監督・キャストを一新して生まれ変わった。巨匠アベラ・フェレーラによるクライムサスペンス『バッド・ルーテナント 刑事とドラッグとキリスト』('92)のリメイクをニュー・ジャーマン・シネマの旗手ヴェルナー・ヘルツォークが、“悪徳警部補(=バッド・ルーテナント)”役として名優ニコラス・ケイジを迎え、実現させたのだ。そして、彼に負けず劣らず、鋭い輝きを放っているのが官能的な魅力たっぷりのエヴァ・メンデス。日本での公開を前に、彼女からのメッセージが届いた。

『パーシー・ジャクソン』ローガン・ラーマン インタビュー 若きイケメンは監督志望 画像

『パーシー・ジャクソン』ローガン・ラーマン インタビュー 若きイケメンは監督志望

『ハリー・ポッター』シリーズの巨匠クリス・コロンバスがベストセラー小説を映画化したファンタジー大作『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』。その中で主人公の少年パーシー・ジャクソンを演じたローガン・ラーマンが来日した。18歳にして、すでに10年以上のキャリアを誇るローガンは、美しい瞳が印象深い知的美少年。会話の端々から、映画に対する揺るぎない愛が感じられた。

【文豪を演る】インタビューvol.3 塚本高史 as 芥川龍之介 天才肌の軽妙な“魔術” 画像
シネマカフェ編集部
シネマカフェ編集部

【文豪を演る】インタビューvol.3 塚本高史 as 芥川龍之介 天才肌の軽妙な“魔術”

文学史に名を刻む巨匠たちの作品群の中から、作家の“素”の部分が最も顕著に表れると言われる短編作品にスポットを当てて映像化。旬の俳優陣が主人公≒作家を演じる注目のドラマシリーズ「BUNGO-日本文学シネマ-」がTBSでの放送に続き、現在BS-TBSにて放送されている。知らぬ者のいない文豪・芥川龍之介の作品の中から映像化されたのは、その文章からヒタヒタと奇妙な空気感が伝わってくる「魔術」。塚本高史が“芥川の怪作”とも称されるこの作品の主人公、すなわち芥川本人に扮し、その微妙に揺れ動く内面を見事に抽出している。放送を前に塚本さんに話を聞いた。

  1. 先頭
  2. 90
  3. 100
  4. 110
  5. 120
  6. 130
  7. 143
  8. 144
  9. 145
  10. 146
  11. 147
  12. 148
  13. 149
  14. 150
  15. 151
  16. 152
  17. 153
  18. 160
  19. 170
  20. 最後
Page 148 of 198
page top