マイアミ・デイド署の熱血捜査官ホレイショ・ケインとCSIチームの仲間たちが、最新の科学技術を用い、事件の真相に迫る犯罪捜査ドラマ「CSI:マイアミ」。3つの「CSI」シリーズの中で“最も熱い男”の異名を取り、日本でも高い人気を誇る主人公・ホレイショ役のデヴィッド・カルーソが来日! 「ホレイショは僕のロールモデル」と断言する彼が、自身の役柄とドラマの魅力について、ホレイショさながらの熱さで語ってくれた。
2004年、映画初出演作『誰も知らない』で史上最年少14歳でカンヌ国際映画祭の最優秀男優賞を受賞し、その後も『星になった少年 Shining Boy & Little Randy』、『シュガー&スパイス 風味絶佳』など話題作でその存在感を示してきた柳楽優弥。そんな彼が2007年、新たに挑戦したのが、天童荒太の同名小説を映画化した『包帯クラブ』における主人公・ディノこと井出埜辰耶役。これまでのどの作品でも、少しおとなしげな少年の役を演じてきた彼が、本作ではそのイメージを一新するような、はじけたキャラクターを演じきった。“新境地を開いた”と評される今回の役柄について改めて柳楽さんに話を聞いた。
TVドラマ「エイリアス」や『M:i:III』を手がけ、4月に公開される『クローバーフィールド/HAKAISHA』のプロデューサーも務めるJ.J.エイブラムスによる「LOST」。アメリカ本国でのヒットに続き、日本でも快進撃を続ける本ドラマのシーズン3がコンプリートDVD-BOXとなって2月20日(水)にいよいよ発売となる。本作で無人島に漂流した生存者たちのリーダー、ジャック・シェパードを演じたマシュー・フォックスに話を聞いた。
心に傷を持つ人のために、その人が傷ついた場所に包帯を巻くことで傷を癒やそうとする若者たちの活動を描いた『包帯クラブ』。昨年9月に公開され、本年度のブルーリボン賞の作品賞、監督賞にノミネートされるなど高い評価を受けた本作のDVDが、2月15日(金)に発売される。本作でメガホンを握った、邦画界きってのエンターテイナー・堤幸彦監督に話を聞いた。
街中で突然2人連れ男性に声をかけられた女性。10年前から行方不明の“ミョンウン”と間違えられたのだ。しかしその2人は人違いだと分かると、“ミョンウンの代わりにその父親の最期に立ち会ってほしい”と言い出す──。日本の人気作家・平安寿子の同名短編小説を映画化した『アドリブ・ナイト』で、見知らぬ男性の臨終に立ち会うことになった女性を演じたハン・ヒョジュに話を聞いた。
「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」──死神のノートをめぐるキラとLの攻防を描いた『デスノート』、『デスノート the Last name』。この2作で主人公・夜神月(ライト)=キラと命を賭けた頭脳戦を繰り広げた“L”のスピンオフ作品『L change the WorLd』が2月9日(土)より公開される。キラ事件を終わらせるために自らデスノートに名前を書いたLの最期の23日間を描いた本作で、前2作に続いてLを演じた松山ケンイチに話を聞いた。
『KIDS/キッズ』で脚本家として鮮烈なデビューを飾り、『ガンモ』、『ジュリアン』と監督作品を発表したあと、突然映画界から身をひいてしまったハーモニー・コリン。その独特な世界観と斬新な映像で一躍人気監督となった彼が8年の歳月を経て、『ミスター・ロンリー』で映画界に復帰した。人の物まねをすることで自分のアイデンティティを確立し、小さなコミューンで肩を寄せ合って暮らす“インパーソネーター”を主人公にした本作について聞いた。
心臓手術のエキスパート集団「チーム・バチスタ」の間で相次いで術中死が発生。その真相をめぐり、手に汗握るサスペンスが繰り広げられる『チーム・バチスタの栄光』が2月9日(土)に公開される。これに先駆けて、本作の公式ホームページの特別企画として、9つのオンライン媒体を巻き込んだオンライン動画リレーがスタート! 題して「犯人はあなたですね。スペシャルオンライン動画・リレー」では、チーム・バチスタの中で「一体誰が犯人??」というテーマのもと、主演の竹内結子さん、阿部寛さん、そしてチーム・バチスタ7名がそれぞれオンラインに登場する。
いま、最もチケットが取れないと言われている落語家・立川志の輔の同名新作落語を映画化した『歓喜の歌』。年の瀬迫る12月30日、小さな町の市民会館を舞台に、そこで働く飯塚主任が被るトラブルの数々を面白可笑しく描いた本作。優柔不断で事なかれ主義、責任逃れが常套手段という、ちょっとダメな男、飯塚主任を演じた小林薫さんに話を聞いた。
日本で一番多い名字、佐藤。その“佐藤”姓を持つ者だけが鬼ごっこの標的にされ、捕まると殺されてしまうという奇抜な設定で描かれる『リアル鬼ごっこ』。ベストセラーとなった山田悠介の同名小説を構想と脚本に2年費やし映画化された本作で、佐藤洋を演じた大東俊介に話を聞いた。
被写体に寄り添ってその内面をじっくりと映し出す、現代最高のドキュメンタリー作家の一人、ニコラ・フィリベール。銀座テアトルシネマでは、“ニコラ・フィリベールのまなざし〜正しき距離”と称して同監督の過去の作品の数々を上映中。さらに、2月2日(土)からは日本初公開となる1994年の『動物、動物たち』が、2月9日(土)からは最新作『かつて、ノルマンディーで』(写真右下)が公開される。『かつて、ノルマンディーで』は、30年以上前にフィリベール監督自身が助監督として参加した『私 ピエール・リヴィエールは母と妹と弟を殺害した』の出演者たちの足跡を追う、いわば監督自身の映画の原点をたどる作品。本作について監督に話を聞いた。
ミュージシャンとして活躍し、アジアで絶大な人気を誇るワン・リーホン。その一方で、『SPY_N』や『拳神/KENSHIN』などに出演、2003年にはGacktとHYDEの『MOON CHILD』で日本映画にも出演したことがある。そんな彼がアン・リー監督の『ラスト、コーション』で本格的に映画界へ進出した。
東城大学付属病院では心臓手術、“バチスタ手術”の専門集団「チーム・バチスタ」が驚異的な成功率を誇っていた。しかし、3例続けて術中死が発生。病院は、この件について内部調査することを決定した。調査員として選ばれたのは、メスを持てない、外科手術の知識もない心療内科医の田口公子。果たして調査は順調に進むのか、そして、結末は? 海堂尊の同名ベストセラーの映画化『チーム・バチスタの栄光』で田口を演じた竹内結子に話を聞いた。