最新ニュース インタビュー記事一覧(178 ページ目)
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「顔合わせで柳楽優弥を見て“勝った!”と思った」堤幸彦監督『包帯クラブ』を語る
心に傷を持つ人のために、その人が傷ついた場所に包帯を巻くことで傷を癒やそうとする若者たちの活動を描いた『包帯クラブ』。昨年9月に公開され、本年度のブルーリボン賞の作品賞、監督賞にノミネートされるなど高い評価を受けた本作のDVDが、2月15日(金)に発売される。本作でメガホンを握った、邦画界きってのエンターテイナー・堤幸彦監督に話を聞いた。
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『アドリブ・ナイト』のハン・ヒョジュ「感情が爆発した後の平穏さを感じてほしい」
街中で突然2人連れ男性に声をかけられた女性。10年前から行方不明の“ミョンウン”と間違えられたのだ。しかしその2人は人違いだと分かると、“ミョンウンの代わりにその父親の最期に立ち会ってほしい”と言い出す──。日本の人気作家・平安寿子の同名短編小説を映画化した『アドリブ・ナイト』で、見知らぬ男性の臨終に立ち会うことになった女性を演じたハン・ヒョジュに話を聞いた。
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「Lの恥ずかしい部分ばっかりだと思う」それでも“Lをやりきった”松山ケンイチ
「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」──死神のノートをめぐるキラとLの攻防を描いた『デスノート』、『デスノート the Last name』。この2作で主人公・夜神月(ライト)=キラと命を賭けた頭脳戦を繰り広げた“L”のスピンオフ作品『L change the WorLd』が2月9日(土)より公開される。キラ事件を終わらせるために自らデスノートに名前を書いたLの最期の23日間を描いた本作で、前2作に続いてLを演じた松山ケンイチに話を聞いた。
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8年の沈黙を破ったハーモニー・コリン「映画はそのときの自分の精神状態を表す」
『KIDS/キッズ』で脚本家として鮮烈なデビューを飾り、『ガンモ』、『ジュリアン』と監督作品を発表したあと、突然映画界から身をひいてしまったハーモニー・コリン。その独特な世界観と斬新な映像で一躍人気監督となった彼が8年の歳月を経て、『ミスター・ロンリー』で映画界に復帰した。人の物まねをすることで自分のアイデンティティを確立し、小さなコミューンで肩を寄せ合って暮らす“インパーソネーター”を主人公にした本作について聞いた。
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こちらは玉鉄が登場! 豪華出演陣による『チーム・バチスタの栄光』動画リレー開始
心臓手術のエキスパート集団「チーム・バチスタ」の間で相次いで術中死が発生。その真相をめぐり、手に汗握るサスペンスが繰り広げられる『チーム・バチスタの栄光』が2月9日(土)に公開される。これに先駆けて、本作の公式ホームページの特別企画として、9つのオンライン媒体を巻き込んだオンライン動画リレーがスタート! 題して「犯人はあなたですね。スペシャルオンライン動画・リレー」では、チーム・バチスタの中で「一体誰が犯人??」というテーマのもと、主演の竹内結子さん、阿部寛さん、そしてチーム・バチスタ7名がそれぞれオンラインに登場する。
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「あえて面白く表現しない面白さ」『歓喜の歌』の小林薫が語る“面白さの量”
いま、最もチケットが取れないと言われている落語家・立川志の輔の同名新作落語を映画化した『歓喜の歌』。年の瀬迫る12月30日、小さな町の市民会館を舞台に、そこで働く飯塚主任が被るトラブルの数々を面白可笑しく描いた本作。優柔不断で事なかれ主義、責任逃れが常套手段という、ちょっとダメな男、飯塚主任を演じた小林薫さんに話を聞いた。
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「気持ちの奥の奥の僕の根本的なものを出し切った」大東俊介『リアル鬼ごっこ』を語る
日本で一番多い名字、佐藤。その“佐藤”姓を持つ者だけが鬼ごっこの標的にされ、捕まると殺されてしまうという奇抜な設定で描かれる『リアル鬼ごっこ』。ベストセラーとなった山田悠介の同名小説を構想と脚本に2年費やし映画化された本作で、佐藤洋を演じた大東俊介に話を聞いた。
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「世界がこうあってほしいという願いを投影した」ニコラ・フィリベール、自作を語る
被写体に寄り添ってその内面をじっくりと映し出す、現代最高のドキュメンタリー作家の一人、ニコラ・フィリベール。銀座テアトルシネマでは、“ニコラ・フィリベールのまなざし〜正しき距離”と称して同監督の過去の作品の数々を上映中。さらに、2月2日(土)からは日本初公開となる1994年の『動物、動物たち』が、2月9日(土)からは最新作『かつて、ノルマンディーで』(写真右下)が公開される。『かつて、ノルマンディーで』は、30年以上前にフィリベール監督自身が助監督として参加した『私 ピエール・リヴィエールは母と妹と弟を殺害した』の出演者たちの足跡を追う、いわば監督自身の映画の原点をたどる作品。本作について監督に話を聞いた。
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『ラスト、コーション』のワン・リーホン「演じているときは背中が痛かった(笑)」
ミュージシャンとして活躍し、アジアで絶大な人気を誇るワン・リーホン。その一方で、『SPY_N』や『拳神/KENSHIN』などに出演、2003年にはGacktとHYDEの『MOON CHILD』で日本映画にも出演したことがある。そんな彼がアン・リー監督の『ラスト、コーション』で本格的に映画界へ進出した。
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“探偵”にはちょっと足りない(?)竹内結子『チーム・バチスタ』で“しまった!”
東城大学付属病院では心臓手術、“バチスタ手術”の専門集団「チーム・バチスタ」が驚異的な成功率を誇っていた。しかし、3例続けて術中死が発生。病院は、この件について内部調査することを決定した。調査員として選ばれたのは、メスを持てない、外科手術の知識もない心療内科医の田口公子。果たして調査は順調に進むのか、そして、結末は? 海堂尊の同名ベストセラーの映画化『チーム・バチスタの栄光』で田口を演じた竹内結子に話を聞いた。
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「“L”のママチャリ姿は必見です!」Lを振り回す福田麻由子の女優魂
待望のスピンオフ作品『L change the WorLd』で、あの“L”を時に振り回す美少女・二階堂真希を鮮烈に演じた福田麻由子ちゃん。父親を目の前で殺され復讐を心に誓うという、かなりハードな役どころだ。
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「スピード感もあって、爽快な気分になれる映画」斉藤慶太が走り屋を演じる
蕎麦屋やラーメン屋の出前用はもちろん、街中でもよく見かけるバイク、スーパーカブ。ごく庶民的なバイクがレースの中心となる『SUPER CAB スーパーカブ』が公開中だ。本作で、元・走り屋でありながら、スーパーカブを駆使した出前ライダーとなる武史を演じた斉藤慶太に話を聞いた。
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「脚本も面白くて、映画になるのが楽しみだった」荒川良々『全然大丈夫』を語る
その風貌と雰囲気で観る者に大きなインパクトを与える個性派俳優・荒川良々。松尾スズキ主宰の「大人計画」に所属し、舞台やドラマ、映画で活躍してきた彼の主演映画『全然大丈夫』が1月26日(土)よりシネクイントほかにて公開される。古本屋の長男で植木職人で、人を怖がらせることが大好きな照男を演じた荒川さんに話を聞いた。

