最新ニュース インタビュー記事一覧(182 ページ目)
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次は女装!? 「ハイスクール・ミュージカル」のザックが語る『ヘアスプレー』
60年代のボルチモアを舞台にした『ヘアスプレー』は、ボディもハートもビッグなヒロイン、トレーシーが活躍するハッピー・ミュージカル。そのトレーシーが想いを寄せる学園のアイドル、リンクを演じているのが、全米の大ヒットシリーズ「ハイスクール・ミュージカル」でもおなじみの人気スター、ザック・エフロンだ。本作では得意の歌やダンスも披露し、ヒロインのハートをわしづかみにする人気者を好演している。
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「監督は大きな子供みたい」『パンズ・ラビリンス』13歳の知性派女優イバナ・バケロ
今年のアカデミー賞で3部門を受賞した『パンズ・ラビリンス』。『ヘルボーイ』のギレルモ・デル・トロ監督の真骨頂とも言うべき本作の主演を務めたのが弱冠13歳のイバナ・バケロだ。スペイン内戦時代を舞台に、厳しい現実から逃れるかのように、パン〈牧神〉の迷宮へ導かれる少女・オフィリアを演じたイバナに話を聞いた。
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「正統派ジャンルに切り込みたい」『拍手する時に去れ』チャン・ジン監督の映画論
舞台演出家として活躍する一方で、『ガン&トークス』、『小さな恋のステップ』の監督をこなし、『トンマッコルへようこそ』では原案と脚本を担当したチャン・ジン監督。“韓国の三谷幸喜”と呼ばれる彼の最新作がシン・ハギュン、チャ・スンウォン主演のクライムコメディ『拍手する時に去れ』だ。
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砂漠化が進むモンゴルの現状を訴えるナーレンホアの魂『白い馬の季節』
『草原の愛 モンゴリアン・テール』や『天上草原』、『モンゴリアン・ピンポン』など、内モンゴルを舞台にした作品には傑作が多い。そうした作品のみずみずしい緑の草原と、そこに暮らすモンゴルの人々の温かさに癒されてきた。しかし、『白い馬の季節』はそうしたモンゴル作品とは一線を画している。草原は乾ききり、砂埃が風に舞い、まるで砂漠のように見える。そんなモンゴルの姿を描いた本作で遊牧民のインジドマを演じたナーレンホアに話を聞いた。
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染五郎が悪と色気に満ちた人間くさい悪役を演じた『朧の森に棲む鬼』
歌舞伎俳優、市川染五郎の活躍の場はとどまることを知らない。伝統芸能の枠を越え、映画、ドラマ、現代劇とさまざまな舞台で魅力を発揮し、今年頭に公演された「劇団☆新感線」とタッグを組んだ舞台「朧の森に棲む鬼」では、野心に満ちた“悪男”ライを演じ話題となった。本作が、舞台と映像の魅力が融合した「ゲキ×シネ」として10月6日(土)より全国公開される。市川染五郎がみせるのは、色気を兼ね備えた究極の悪! 多忙な中、時間を割いてもらい、『朧の森に棲む鬼』の面白さとゲキ×シネの凄さについてインタビューした。
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Gacktが「声優過ぎず俳優過ぎず」に演じたキュートな悪役『アーサーとミニモイ』
リュック・ベッソン監督が初めて手がけたファンタジー映画『アーサーとミニモイの不思議な国』。本作でデヴィッド・ボウイが声を演じたマルタザールの日本語吹き替え版を担当したのが、ミュージシャンのGacktだ。
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蜷川の舞台で鍛え上げられた美波と完全復活を遂げた吉沢悠が語る『逃亡くそたわけ』
「私の21歳の夏は二度と来んちゃもん! だけん、逃げないかんとって!!」——。精神病院に入院中の躁の花ちゃんと鬱のなごやんのコンビが逃げて逃げて逃げまくる!! 九州全土を舞台に贈る“ROCKな”青春ロードムービー『逃亡くそたわけ−21才の夏』。10月6日(土)からの九州公開、そして10月20日(土)からの全国公開を前に、主演の美波と吉沢悠が作品、そして撮影の様子を語ってくれた。
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「伝記ではなく愛の物語」『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』オリヴィエ・ダアン監督
「バラ色の人生」、「愛の讃歌」など数々の名曲を残し、いまなお世界中で愛され続けるシャンソン歌手、エディット・ピアフの人生を映画化した『エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜』。本作を、本国フランスで国民の10人に1人が映画館に足を運ぶという大ヒットに導き、このほどプロモーションのために来日したオリヴィエ・ダアン監督に話を聞いた。
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『エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜』マリオン・コティヤールが語るピアフ“発見”
歌と愛に人生を捧げ、47歳の若さでその人生の幕を閉じた不世出の歌姫、エディット・ピアフ。彼女の波乱に満ちた生涯を映画化した『エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜』でピアフその人を演じたマリオン・コティヤールに話を聞いた。
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衝撃的なテーマで愛の世界を描いた『Candy』のニール・アームフィールド監督
ロンドンのロイヤル・オペラ・ハウスを始め各地に招聘され、オーストラリアの世界的な演出家として知られるニール・アームフィールド監督の本格的な映画監督デビュー作が『Candy キャンディ』。25年以上のキャリアを持つ演出家の手掛ける作品にしては、とても純粋で若々しいエネルギーに満ちた作品であることに驚かされる。ドラッグをポップに描くのではなく詩的で繊細な描写、静寂に満ちたひとときと情熱的な瞬間の美しい輪舞が、本作をこれまでのドラッグ映画とはひと味異なるものに仕立てている。映画を作る面白さに目覚めたという監督に、本作について訊いた。
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「海外作品に出るよりは日本映画を海外の人に観てほしい」『夜の上海』和田聰宏
上海での一晩を舞台にしたハートウォーミングなラブストーリー『夜の上海』。本木雅弘演じるカリスマヘアメイク・アーティスト・水島のアシスタント、加山淳役で出演したのが、ドラマや映画で活躍中の和田聰宏だ。そのクールな佇まいとは裏腹に「最近三枚目の役も多いですよ」という和田さんに話を聞いた。
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「常に違ったタイプの映画に出たい」『アーサーとミニモイ』のフレディ・ハイモア
冒険好きの10歳の少年が、失踪した祖父が遺した宝物を求めて、体長2mmのミニモイ族の国へ旅立つ『アーサーとミニモイの不思議な国』。『フィフス・エレメント』のリュック・ベッソン監督が7年という年月をかけた本作で、アーサー少年を演じたのがフレディ・ハイモアだ。作品のプロモーションで来日したフレディに話を聞いた。
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「日本の俳優は大人でジェントルマン!」ヴィッキー・チャオが『夜の上海』を語る
中国を代表する女優、ヴィッキー・チャオ。『少林サッカー』のボウズ頭の女の子のイメージが強いかもしれないが、素顔は本当にキュート。そんな彼女が日中合作作品の『夜の上海』で本木雅弘と共演した。ちょっと男勝りで、だけど幼なじみに恋をしているリンシーを演じたヴィッキーに話を聞いた。

